Every Day 〜日々雑感〜


 2004.2.1          
 久しぶりに「怒」に酔いしれる(平成16年2月1日)

四同研50周年記念公演会の中で演奏するという情報をキャッチして、急遽会場に足を運ぶことにしました。

本当は、同じ日に滋賀県は草津の方で英哲さんの出るイベントに行きたかったのですが、我が団体の30周年の記念誌の作業が予定されていたこともあり早々に諦めていました。するとどうでしょう、その作業自体が前日の夜に急遽取り止めになってしまったのでした。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

さて、この日の演奏曲は最近の定番から8曲(下記参照)が演奏され、およそ1時間の公演に会場中のお客様は大変満足していたようです。

今日の出演者は合計で12名でしたが、担ぎ桶や三味線のソロ曲以外は、だいたい1曲に10名の編成でした。「怒」にしては少数編成だな〜と思って観ていたのですが、年末で後進に道を譲ったメンバーの不在を思い出しました。それと、都合の付かないメンバーも何人かいたのでしょうね。

私は「チャッパ3人娘」と呼んでいるのですが、「花吹」の中で登場する3人の演出が大好きなのですが、今回は1人だったので残念でした。

人数的な編成とか使う太鼓とか、私達の編成と共通する部分があるように思いました。しかし、練習量の違いは計り知れないような気がします。

時勝矢一路さんがソリストになって久しいのですが、私の中でのポスト「JDO」としては、「怒」を措いて他にはいないと思っています。

公演終了後は、代表の隅野さんにでもお会いできればお話しがしたかったのですが、全く見つけることが出来ませんでした。その代わりにラッキーなことに、出演者が出口に通じる階段附近でお客様を見送ってくれていました。そこで、思い切って谷本さんに話掛けてみました。

ずいぶん前に練習にお邪魔した時のこと、また機会があれば伺わせてもらいたい旨などをお話しては、快く聞いていただきました。その当時
に比べると、とってもフレンドリーな対応に心も和みました。それに、演奏中の笑顔も益々素敵で今後の活躍からも目が離せないといった感じがしました。

来月は、伊勢市観光文化会館で演奏するそうでまた楽しみです。


        1.叫              5.魁
        2.地天囃子           6.望郷の音/三味線
        3.天晴             7.我進
        4.担ぎ桶ソロ          8.花吹


            
  

          
 2004.2.2
 日本酒に酔いしれる
(平成16年2月2日)

先週の後半から風邪をこじらせ体調が優れなかったのですが、漸く峠を越えたのかしんどい期間が過ぎて元気になってきました。

今回は私には珍しく医者には診せませんでした。なぜなら、何となくすぐに薬に頼ってしまう自分の身体を少しリセットした方が良いと思ったからです。自然治癒力を取り戻そうと考えたと言った方が解り易いかな?

それでも、就寝前には欠かさずお酒を燗して飲んでいました。(^^ゞ

でも、それが意外と効果的だったのかも知れないと思っています。なぜなら結果的に身体を中から温めていたことになりますし、「酒は百薬の長」って昔から言いますものね〜(*^-^*)

あまりにも熱燗にはまってしまい、冷で飲むのが最適な極上のものまで手を付けてしまいました。これはではイカンと早速熱燗に適したお酒を買ってきました。めでたしめでたし!

もう暦の上では「立春」。

それでも、まだまだコタツでちびちび飲むことでしょう・・・寒い夜は。


 2004.2.3
 プロトタイプ?
(平成16年2月3日)

「馬之介〜春慶バージョン〜」のイメージモデルが先頃完成しました。(*^-^*)

イメージモデルの材料を手配したところの手違いで、見えないところが不味いことになっていますがあまり詳しくは触れないでおきましょう・・・

残念ながらいろいろと調べていくと、この色使いの桶胴太鼓は何もそんなに特別なものではないことが判明してしまいました。でも、私が思い付いた過程ではその存在は全く知りませんでしたし、桶胴部分に塗布する漆は、あくまで春慶漆に拘る点においてはオリジナルだと自負しています。

実際の材料と実際の大きさで本格的な製作には取り掛かれていませんが、自分が頭の中で思い描いたものを限りなく近い形で具現化したことで、実物を正確にイメージすることができ大きく前進したと考えています。

実物では、箍への着色に最後まで悩むと思います。箍自体の竹の持つ風合いを損ないたくないのがこれまでの私の考えでしたが、今までの経験を踏まえたり先人達の話しに耳を傾ければ、必ずしもその点に拘る必要は無いというのが最近の考えなのです。

さてさて、本当にこの路線(色使い)で行くのか、まだまだ私の挑戦は始まったばかり。試行錯誤のアイデアはこの先も溢れてくることでしょう。


               
               
馬之介〜春慶バージョン〜(イメージ)

 2004.2.5
 木曜練習レポート?
(平成16年2月5日)

今宵も集まりは少なめでしたが、次回の出演メンバーは欠けることなく顔を見せてくれました。やはり、1週間経っても出演メンバーが増えることなく、5人での出演が決まってしまいました。(ほんま申し訳ないな〜)

今回は少数ということもあり、終始この出演練習に集中しました。出演メンバーでない私を含む数人は、邪魔にならないところで曲練習には参加させてもらいましたが、曲間の転換作業には一切触れられません。

演奏場所の大きさが確認できていないそうなので、思いの外狭いようなら転換作業が大変忙しいものになってしまいそうです。

少数であるが為表現には微妙に手が加えられ、何かそのマイナーチェンジしたポイントが、「ええやん、ええやん。カッくい〜!」って感じで、上手くリーダーのアイデアが形になっていたと思いました。

社会生活を犠牲にできない成人であるがゆえ、自然に少数編成が形になりつつあります。先日鑑賞した「太鼓集団怒」も大勢での勢いが持ち味ですが、時と場合に応じてメンバーが減っていました。私達もまた同じ。

15人前後での表現パターンが、最大限に私達の持ち味を出せると思いますが、少数でも対応できる曲もありますし、少数に対応するよう表現に工夫を重ねてきた曲もあります。

私が「少数編成でもいけるやん!」と言えば、「でもな〜、出たくても出れないという状況もでてくるだろうから(一概には楽観視できない)」といったことを心配する意見もチラホラありました。

本格始動しても少数編成のままなら、自然に一軍的に定着する顔ぶれが出揃ってくると思います。そこに、選ばれるには日頃からの練習が大切になってくるでしょうが、私的には本番に出られなくても練習過程が楽しめればOKかなと思ったりもしています。もちろん、その中に入れるようには頑張りますが。

練習を終え帰路につく私に、大人クラスのメンバーから次回の練習欠席の連絡が入りました。別の用事があるから休もうかどうしようか迷っているとのこと。そんなこと自分で決めたらええやん思いながら・・・私もその日休むし〜\(~_~;)

大人クラスにしろ特編クラスにしろ、日常的に様々な決断を繰り返しながら太鼓に向き合っていると思います。たまたま太鼓を優先してしまう自分の性格が、今の私を形成しているのでしょう。自分の尺度で人は見ないのですが、それでも練習から遠ざかっているメンバーのことを少なからず気にはしてるんですよね〜。


 2004.2.8
 滋賀県に二日間の小旅行?
(平成16年2月8日)

早朝から独り車を走らせ、予定よりも30分早く会場に到着しました。今回の旅?の目的は、佐藤健作さんのWSを受講する為でした。ъ( ゚ー^)

「9時30分頃には集まって欲しい」という世話係りの人の言葉を思い出し、しばし時間つぶしの散策に出かけることにしました。

金勝寺まで4kmの看板を見つけましたが、そこまで往復するには時間が無さ過ぎたのですが、山道をウォーミングアップがてら登り続けました。

道の途中、視界が開けたところで近江平野を望むことが出来ました。お約束の近江富士・三上山を小さかったのですがバッチリ写真に収めました。やはり、金勝寺まで行けなかったのが少し残念でしたが、たぶんこの山の頂上附近にあるのだろうとそちらに向かってもシャッターを切りました。


       
 
   遠くの山々は雪化粧!       写真中央に小さく三上山   ↑この山の何処かにお寺が?

さて、足早に下山しいよいよ健作さんとのご対面。(*^-^*)

櫓大太鼓が今年最大のテーマである私は、大太鼓のWSということで自分の現在位置を確認し、日頃悩んでいる問題解決のヒントが少しでも探れれば良しかなと目標を立てて臨みました。

受講開始まもなくのことでした。健作さんの理論に触れ「目から鱗が落ちる」とはこのことか、悩み続けていた解決の糸口が見付かったのです。

終始興味深くて楽しい内容で、健作さんの示す見本の一挙手一投足見逃さないように集中し、積極的に大太鼓と向き合うことが出来ました。

初日が修了しお決まりの懇親会が居酒屋で行われました。健作さんに限らず様々なアマチュア太鼓打ちの方とお話しさせていただきました。

2日目の朝、昨夜2時30分頃まで仲間達と熱く語っていたにも関わらず、モーニングコールよりも1時間早く目が覚めてしまいランニングに出かけました。

程好い筋肉の疲労感なのか深酒の影響からか、気だるい朝に軽く汗を流すことが何よりのリフレッシュ。朝風呂に入った後で仲間と朝食を摂ることに・・・


    
  朝日を背に聳え立つ近江富士・三上山 (2日目の朝、ランニングの途中に撮影)


    

    

知らない町の朝の凛とした空気を満喫したことでエネルギーが充填出来たのか、再び大太鼓に元気に向き合うパワーが漲っていました。

昨日のおさらいを中心に、最後の仕上げは練習曲を4回リピートで打ちまくりました。「2回目までは2日間の指導内容を確認しながら、3、4回目は自分の思うように獣のように打ちまくれ」と健作さんから最後の指示が下りました。

自分でイメージする力強い演奏は出来ませんでしたが、いい意味で力が抜け一皮剥けた仕上げの演奏にはなったと思います。

意識が自分とリンクする友との再会を喜び、また、心の中で次の再会を誓うのでした。早くその人の挑戦する同じ舞台に立ってみたいと強く感じてしまいました。


 2004.2.9
 WSの余韻に浸る・・・
(平成16年2月9日)

今回2日間大太鼓に向き合い一番疲れたのは、膝下外側の筋肉と太股の外側からお尻にかけての筋肉だと自己診断しました。当然、肩甲骨の動きを意識した内容にその周囲も筋肉痛ではあるのですが大事には至りません。

1日目の夜にもその旨を健作さんに話したのですが、下半身が疲れるのはいい傾向だとのことでした。そういえば、足腰の重要性を大太鼓に限らず英哲さんもお話されていたのを思い出しました。

様々な太鼓打ちが独自の理論を打ち出し共通する部分も多くあることでしょう。されど、独自の言葉と表現で第三者にわかり易く教えるということについては、皆それぞれに個性が出てくるのだと感じています。

健作さんは「メソッド」という言葉は使われませんでしたが、私の中ではこの度の一連の大太鼓プログラムは非常に吸収し易く「健作メソッド」として受け止めることにしました。ご本人も謙虚におっしゃっていましたが、「WSの内容はあくまでも参考にしこれからの日々の太鼓活動に少しでも役立ててもらえれば嬉しい」とのことでした。

櫓大太鼓の基本的なことについて、何も知らないと恥ずかしく思っていた私ですからスポンジが水を吸収するが如く詰め込めることが出来ました。

次回は、いよいよ松村さんの大太鼓講習です。きっとレベルが高いのではと申し込みの際躊躇していたくらいですから、事前に健作さんのを受講したことで自分の中で少なからずゆとりが生まれたような気がしています。

しかし、これほどまでに積極的にWSに参加することは最初で最後の経験かも知れませんね〜。もちろん、絶対ではありませんが・・・


 2004.2.10
 滋賀で出会った素敵な人達
(平成16年2月10日)

最初の朝、山から下りた私は自分の車を停めた場所に戻って来ました。すると、WSの参加者と思われる県外ナンバーの車がもう一台停まっていました。その車から降りて来た若者と挨拶を交わす私。

清々しい朝のファーストコンタクト。まさか、その夜酔っ払いにウダウダ話しを聞かされるとは思わなかっただろうに・・・(酔っ払いって誰?)

その子は、志も高く健作さんを慕い遠路(移動時間としては、それほど私と変わらないそうですが)遥々やって来たそうだ。

大太鼓の経験があったのかどうかは知らないが、何処か男性的な打ち方の中に女性的なしなやかさが垣間見える打ち手でした。受講内容を消化していく過程で見せる姿は、打ち方の変化(成長)が素直に表れていました。

このような企画の参加者として、帰宅組みとは違い宿泊組みはどことなく親近感が湧いてしまうものです。元来私は一匹狼でどこにでも首を突っ込める性分ですから、話しをするのに大して時間は必要ありませんでした。

共通の知人を介して何人もの人と仲良くさせていただきました。初日の疲れを残さないように気を使いながらも些細な話題を酒の肴にホテルの夜は過ぎたのでした。ところが、話に熱くなり過ぎるとお酒を飲む手が止まるのか量は飲めなくなるようなならないような・・・(どっちやねん!)

ひとつの話題に少々熱くなり過ぎたことを反省していたのだが、当事者には断れずに2日目が過ぎ帰路に着いてしまったのが心残りなのでした。


         
          滋賀で出会った素敵な人達 ъ( ゚ー^)       朝の近江富士大橋をパシャ!

 2004.2.11
 自主練習の重要性
(平成16年2月11日)

先日もある先輩と話していて、仕事の関係や家庭の事情でいつも団体が使用できる時間帯の練習には来れない可能性が高いとのこと。そこで、彼なりに空いた時間を必死で太鼓の練習に使えないかと考えているそうです。

実は、私的にもどこか集中した雰囲気で練習できないかと思っていたのです。もっとも、普段の定期練習が集中していないわけではないのですが、自分自身をしっかりと見つめられる時間が欲しいような気がするのです。

まあ指しあたっては、メンバーが集まり出す直前の僅かな時間を大切にしようとは思っているのですが、私自身も仕事の関係でカチッと集合できなくなってるのが残念でしょうが無いのですが・・・6(-_・;)

春になると本格的に子供達の指導がスタートします。やはり、その中でも僅かな休憩時間を狙ってそういった時間に充てようとは思っています。

グループの中においても私は要求されることの半分ほどしか実践できていないと思います。どこかでそこを埋めないことには進歩が無いのです。

週末に出会った人の中にも練習に様々な工夫をしてたり、思い付いたことは即実践し努力てるなあと感じる人は多かったです。

一つ一つ目標を立てては、順次きっちりクリアーしてるであろうその姿は魅力的に映るのでした。( ̄□ ̄;)!!おいらは魅力的なのでしょうか?

誰にどう思われようと自己満足できれば全然OK!ъ( ゚ー^)


 2004.2.12
 馬之介再生計画〜その後〜
(平成16年2月12日)

様々なことを考えながら葛藤の日々を送っています。

まず、急速に魅せられた「伊勢春慶」の春慶漆を桶胴に施す場合、その工程は大きく6つの工程を経なければいけません。その他の漆をチョイスするならばさらに多くの工程を要するものもあると聞きます。

また、その春慶漆(赤茶系の色合い)で桶胴を仕上げたと仮定すると、箍への塗布はどうするのか悩んでしまいます。その色彩感覚の悩みが大きな問題点となりこの計画を根底から揺るがしています。つまり、箍への塗布をしないのであれば、やはり黒い漆の方が落ち着くと思うのです。

それに、春慶漆に拘っても一般的な黒漆あるいは別の塗料を選択しても、塗布工程に不安があるのは事実です。そうすると、今のくたびれている桶そのものを練習がてら再生できないだろうかという考えもあるのです。

嬉しい知らせと言えるのか、偶然にも親戚のおじさんが昔桶の仕事に携わっていたと聞きました。うちの母親曰く、ずいぶん前の話で私が幼少の頃にはすでに辞めていたらしいのです。恐らく当時は所有していたであろう特殊なカンナなどの道具も残っていないだろうとことの。6(-_・;)

しかし、一度そのおじさんに相談してみようと思いました。せめて、箍の編み方や材料の調達だけでも教えてもらえるなら補修できそうなのです。

なぜに今私があれこれ苦労してるのか、桶そのものの背景はそれなりに理解しています。将来極上の一品に仕上げる準備も平行させながらも、まずは、傷ついた目の前のもので勉強がてらやれるだけのことはもう少しやってみようと思っています。(少なくとも今現在の考えです)


 2004.2.13
 ラブレター?
(平成16年2月13日)

昨夜の練習で太鼓のメンバーに渡そうと、私の胸のうちを便箋?メモ用紙?にしたため心の思いを事細かに書き出してみました。(^m^)

いやいや〜半年以上前から悩み続けているバチに関して、とうとう試作して貰うことに決めたのでした。主なスペックはずいぶん前に決定済みなのですが、これまでも手持ちのバチで上手く演奏に対応していたので、本格的に形にしてもらう決断が今まで鈍っていたのでした。

演奏で使う太鼓や演奏で欲しい音色などに拘ると、おおむね似通った形のバチになるような気がしています。これまで先輩の中にも独自の形を独自のルートで作っていただいていたようですが基本的に同じ形になるかな。

今回メンバーの知り合いが試作のバチをいっぱい提供していただいて、たぶん副業的に製作販売をしたいのだろうとその思いに便乗したのでした。

また、出来上がってきたらここで紹介したいと思います。

申し遅れましたが、今回は3丁締めと桶胴伏せ打ちの組太鼓に対応したいが為の私的に考えたスペックです。

昨年の5月頃この場でも触れていますが、バチ先のΦ22〜24mm、握り側Φ24〜28mm、長さ450〜460mm、重さ120〜140gというサンプルデータから、長さは460mm、握り28mm〜バチ先22mmに向けてテーパーでお願いしました。今回重さまでは固執しなかったのですが、檜でお願いして出来上がりの重さを把握したいと思います。

次に悩み続けている大太鼓用のバチについても、ゆくゆくは試作してもらおうかと今から考えています。まあ〜これに関しては、大太鼓そのものの技術が伴わないのでまだまだ先の話になりそうですが・・・6(-_・;)


 2004.2.14
 やっぱセンスの違い?
(平成16年2月14日)

この前の木曜練習での一場面。

正月明け早々に急な太鼓の出演要請に対応した話は記憶に新しいでしょうか?その演奏で試された新たな16小節の手順を皆で練習することになったのです。もちろん、数人以外は始めての所見演奏です。

およそ1ヶ月前に、そのリズムを試行錯誤のすえ完成させる場面に私も居たのですが、当時大太鼓のパートが私に与えられた役目でしたから、さほど別パートに集中していなかったのかも知れません。それは、組太鼓同士の掛け合いに後半で大太鼓が絡むのですが、今回全員が組太鼓パートも大太鼓パートも覚えるように指示がありました。

私も組太鼓パートを実践すべく、先輩が書き記したそのリズムの譜面を覗き込むと・・・「なんじゃこりゃ!」(すっごいよこれ〜)

きっちり3基の太鼓を使い分け、さらに右手左手の細かな指定が記してあり完璧でした。しかし、それほどに詳しい楽譜を観たからといってそれがすぐに叩けないのが私の真骨頂。\(~_~;)(それって、ダメじゃん!)

ところが、数人の先輩は同じように所見だというのに使う太鼓もほぼ完璧に叩いて見せたのです。そんな先輩の飲み込みの速さに驚くよりも、最初にその手順を決定付けた先輩がまたすごいと思いました。

音譜的にはごく普通の音なのですが、次の手やさらに次の表現を考慮してか、だから今はこう叩かせるという工夫がありました。そんなことを最初の練習で瞬時に考え実践していたのかと思うと唯々感心するばかり。

パラディドルが太鼓練習に有効というのは周知されたことですが、その応用がなかなか瞬時に実践できないのが私の弱点です。でも、その先輩は見事に「ここは右手リバースしかない」と思ったかどうかは知りませんが、その決断がその後につづく表現にベストな形で効果を出していました。

無いセンスを磨くことは難しいでしょうが、まずは繰り返し繰り返し練習を重ねることで決まった手順には対応したいと思います。

そんなことを実感した夜でした。


 2004.2.15
 大空へ飛んで行きたい!?
(平成16年2月15日)



   


     今、私の願い事が叶うならば“翼”が欲しい。

               ・
               ・

               ・
               ・
               ・
               ・
               ・


      現実逃避?

               ・
               ・
               ・
               ・
               ・
               ・
               ・


   いえいえ、どちらかと言えば現実から逃げない為かな?

     しばし日常業務多忙の為更新が滞るかなと・・・


           

        バカンスという名の日常の激務へ

     挿絵(写真)も言葉の使い方も変な私。\(~_~;)


 2004.2.17
 私が休んだ日の練習・・・
(平成16年2月17日)

二月の第二週の日曜日、私は欠席していたのですが大人クラスの練習日でした。聞くところによると出席人数はそこそこ多かったそうです。

主に、決まった小節のソロ回しの練習に力を入れていたそうです。

なかなか皆工夫をしながら取り組んでいたそうですが、私はその練習を唐突に大人クラスに実践させたことを少し心配してしまいました。

特編クラスでは意外とスタンダードな練習メニューなのですが、大人クラスには突然荷が重すぎたのでは?それ以外にもう少し基本的な楽しめるプログラムを用意すべきなのではないかと日頃から感じていたからです。

新しく動き出す指導体制でのクラスの担当者も決まってきました。今後の方針はその人に委ねられるでしょうから今が一番宙ぶらりんな時期です。

自分のスタンスを人に求めるには、モチベーションの上がりがゆっくりな人も多いと思います。確かに上から引っ張り上げることも時には必要なことですが、今のところはまだまだ同じ位置から手を取り合って階段をひとつ上るが如く、共に一歩を踏み出すことを考えてあげられれば理想だと思うのですが・・・(その場に居ない人間がもっともらしく語っています)

「メソッド」という言葉を最近多くの方が使われていますが、私は大人クラスを上昇気流に乗せるためのメソッドの確立も重要だと、数ヶ月前から今まで先輩に教わってきたことを中心に練習メニューを考えてきました。

それが、使える使えないはどうでもいいのですが、少なくとも私はそれらを楽しみながら取り組むことで上達していったと思えるからです。

「出来なかったことが、何もしないで突然出来るようになることはありません」私がよく言う言葉です。ならば、上達に有効的だと思える練習方法をシステム化して提供してあげられればと・・・

同じ基本練習メニューを繰り返し繰り返し覚えこますことで、指導者が不在であったとしても自分たちだけでも「あれやろに」「これやろに」と取り組めるのではないかと思うのです。もちろん、私の練習でもあります。

当たり前のことが当たり前に出来ていなかった自分達が恥ずかしい。


 2004.2.18
 馬之介日記〜決断の章〜
(平成16年2月18日)

インターネットの普及によって情報は入りやすくなりましたが、やはり根本的な部分は人と人の心の触れ合い無しでは成り立たないと考えています。

非常に興味深い工房の情報があったのですが、何度も工房見学を申し入れしてたのですが一向に返事がいただけないので諦めることにしました。

一度、桶胴太鼓のことも相談したことがあるのですが、それに対する回答は残念ながら私を納得させるものではありませんでした。

桶胴太鼓がいつしか「桶太鼓」として人気を博し、その中でも特に担ぐスタイルの人気はうなぎのぼりです。私もその太鼓が好きで好きでたまらないので、いろいろ研究するうちにずいぶん詳しくなってしまいました。

そんな私でもまだまだです。その道を生業にしてる人ではありませんが、尊敬し慕う人は何人も居るのです。下手な太鼓屋さんより詳しいかもね。

今まで、私も何軒もの太鼓屋さんを訪問させていただきお話しする中で学んだことも多いのですが、自然に自分に必要な情報を吟味してきました。

そんな中で様々な葛藤を繰り返し、漸く踏ん切りを付ける決心が着きました。最高の一品を作るのに時間の制限は設けられません。職人さんの仕事のペースにご迷惑が掛からないように細心の注意を払い、二つと同じものが無いであろう桶胴を作ってもらう方向で調整中なのです。

本当にたくさんの情報が豊富な昨今、いろいろ別の角度からも興味ある太鼓も多く後ろ髪を引かれる想いもあるのですが、あくまで純粋に桶胴太鼓の「桶」の部分に拘りたかったのです。

 2004.2.19
 ランニングで培った持久力?
(平成16年2月19日)

どうやら私には持久力があるそうです(?)。皆好きな物事に対して少なからず気持ちの浮き沈みがあるそうなのですが、この場を通して受ける印象では「熱いままなのが凄い」と思われる方もいらっしゃるようです。

しかし、前からも言ってますが本当に凄い人はゴロゴロ居てますよね。

先日うちのメンバーと話をしてて「練習に行けない時もあるけどこのページを見ればその日の様子が紹介されてることもあり参考になる」と言うのです。これは嬉しい一言ですね。別にそんなつもりは無くとも見る側の立場で有益に何かを感じていただけるというのは実に有り難いものです。

彼はこんな風なことも言っていました。現実の私とこの場に登場する私の両方を知る者として、現実の私はどうもズルイ(笑)らしいのです。

言ってる意味が深いところでは理解できなかったのですが、日常的にでしゃばらない私の性格が彼としては歯痒いのかも知れないです。

少し前のテレビCMのこと。俳優の永瀬正敏とバーコード頭のお父さんの会話で、お父さんが息子に対して怒ってる理由について「詳しくはホームページで!」と吐き捨てる台詞が面白かったのですが、あんな感じでしょうか?(どんな感じや?ようわからん例えやな〜書いてる私でさえ)

本人はいたって普通なんですがね?

現実の私もこの場の私も分け隔てなくそのまんま等身大の私自身なんですけど〜!?(´ヘ`;)


 2004.2.20
 木曜定期練習報告じゃないよ?
(平成16年2月20日)

てなタイトルで書き始めると、金曜の朝これを読んで残念がる人もいるのでしょうか?昨日話題にした彼なんかね〜。(^m^)

「お前と話しすると日々雑感のネタにされるで叶わんわ〜」って聞こえてきそうなのであまり触れませんが・・・(にゃはは)

さて、太鼓のWSというものは一昔前とは比べものにならない程現在は充実しています。参加費もなかなかお手頃な価格で安定しています。

それでは、どういった方々が頻繁に参加されているのか私なりに考えてみました。やはり、太鼓の技術向上にプロの一線で活躍する人に直接指導してもらえるという魅力が一番の理由ではないでしょうか。

また、普段の練習では味わえない緊張感やほとんど面識の無い人の中で非日常を体感することで、自分自身を見つめ直せる部分も多いと思います。

私がWS(太鼓塾)といった類のものに参加したのは、かれこれ7年前に長野県に近藤克次さんを訪ねたことが最初の経験でした。その頃は太鼓教室と言えば「鼓童塾」というのが大人気だったのですが、残念ながら私は拘束時間と金銭面から参加を断念したことをよく覚えています。

その当時の私は、所属していた団体の中で自分と周りの温度差が気になりだし、武者修行のような心境で参加を申し込んだのでした。

今も昔も、少なからず私と同じような理由で参加されている人もいらっしゃるのでは無いかと思います。それでは、WSを受講したことを知った地元メンバーの反応はどうなのでしょうか?聞いた話で恐縮ですが・・・

「なんで私も誘ってくれなかったのよ?」とか、「さあ、教えてもらった曲を教えて下さいよ!」と言われて、閉口してしまうというのです。

そのグループの置かれた状況を知る人間ではありませんので上手く話しに組み込めませんが、ひとつだけ言えるのは、WSの良さはそれに参加した本人にしか解らないと思いますしその必要性も自分で判断すべきです。

また、私としては仲間同士誘い合わせての参加はしない方がより自分自身を見つめ直せると考えます(孤独に追い込む状況を作ったほうが?)。たまたま仲間が受講申し込みしてても文句は言えませんがね(;^_^A

ちなみに、私の場合次に参加する松村さんの太鼓講習会に関しては、冗談ぽくリーダーから「習ってきた曲を是非うちでも練習に使おう」と指令を受けていたりしますがね〜(^凹^)ガハハ


 2004.2.21
 ありゃ〜記念式典だよ!ヽ(´o`;)ノ
(平成16年2月21日)

いよいよ明日の日曜日は、我が団体の30周年の記念式典と納会です。

例年ですと12月の頭に納会は行うのですが、今回は記念式典と合同開催ということでこの時期までずれ込んでしまったのです。

新春の新しいクラス分けと担当者の紹介や指導方針等の発表もあると思います。そして、早々の3月からすぐにその体制で動き出すのです。

何かこう自然にウキウキしてしまうのは私だけでしょうか?

子供クラスの指導を補助しながら大人クラスの牽引が当面の目標です。一般的な感覚では子供の成長の方が楽しめるのですが、私はあえて接し方や指導の難しい大人の人達の成長する姿に注目したいと思います。

それはそうと、納会の時のアトラクションを考えなければいけません。堅苦しい式典の雰囲気に子供がどこまで我慢できるのか?そこで、息抜きを兼ねた子供達のお楽しみタイムを担当することになってしまいました。

幸い、小さな子供を扱う職種の人が多いのでアイデアをもらいながら上手く進行できることを願っています。(´ヘ`;)

まあ〜皆協力してくれるでしょうからそれほど不安はありませんがね。

ところが、何を隠そうひとつだけ大きな不安材料があるのです。6(-_・;)

それは・・・スーツのウ・エ・ス・ト!\(~_~;)

細くなり過ぎてズボンがずり落ちないか、とっても心配なのだ〜!?


 2004.2.22
 酒に飲まれた夜
(平成16年2月22日)

どうも近頃は酒を飲んで記憶を無くす事が多くなってきたようです。

いろいろ仲間に迷惑を掛けてしまった様なのですが、記憶の糸が繋がらないので少々自己嫌悪に陥っています。6(-_・;)

まあ、日中の式典等は無事に進行できたようで安心しました。注目のアトラクションもそれなりに楽しんでもらえたと思っています。(たぶん)

しっかし、飲んだ席の良い話も悪い話もひっくるめて忘れちゃってるのが気掛かりです。悪い話というのは実際ありませんが、場が盛り上がってくると自然に饒舌になる仲間どおし、面白い話や為になる話もたくさんしてもらったようなのですが・・・よく覚えていません。ヽ(´o`;)ノ

振り返れば、焼酎の水割りをけっこういい調子で空けていたように思います。周りに気を配るのさえ忘れて自分のグラスばかり満たしていたかな〜っていうか周りの消費ペースは意外とゆっくりだったような気がします。

よっぽど気分が良かったのかな〜この仲間と関わり合えたことが本当に嬉しくてしょうがないのです。また、そんなことを再認識した夜でした。


 2004.2.23

 二年ぶりの復活を決意!
(平成16年2月23日)

様々な想いと葛藤の中で復活参加を決断しました。何のことかって?

♪ 春が来〜れば 思い出す 遥かな千葉〜 遠い空
  夢の中に うかびくる やさしい町 成田山
  桜の樹に花が 咲いている 夢見て咲いている 門前町に
  薄紅色に たそがれる 遥かな千葉〜 新勝寺

                  「夏の思い出」にのせて(^^ゞ

もう少し先といえば先の話なのですが、いろいろと主催者の準備の都合もあるので今の時期が意思表示のタイムリミットぎりぎりなのでした。

太鼓活動といえば、地元活動最優先の姿勢は今後も変えるつもりはありませんが、OTAIKOと記念演奏会という二大イベントに向け頑張ったこの二年間を振り返り、自分へのご褒美というか・・・新たなドキドキワクワク感を求めて「成田太鼓祭」への復活参加を決意しました。

だからといってその道は決して生易しいものではありません。それに向け熱い想いで関東組は合宿練習を重ねていますが、申し訳なくもその取り組みには参加できないまま当日を向かえてしまうであろう私なのです。

地元では日頃から団体の中での役割を真摯に受け止めて活動していますので、時には我がままを通させてもらうつもりです。時期的には「春祭り」のスケジュールも回避できたようなので特段問題はないと思っています。


 2004.2.24
 胃袋が筋肉痛!?ヽ(´o`;)ノ
(平成16年2月24)

どうも先日の深酒以来内臓が心なしか痛いのです。6(-_・;)

自己診断によれば胃袋の筋肉痛ってところでしょうかね〜?取りあえず、二日酔いには迎え酒としてビール2缶処方しときましたとさ!

食間にはソルマックというデザート付きで。\(~_~;)

さてさて、ちょっとばかし練習リズムが思い付いたので、懲りずに小さなメモ用紙に「あぁ〜でもない」「こぉ〜でもない」と書き出しました。

恐らく以前どこかで耳にしたような短なフレーズですが、不意に頭を過ぎったのでどうせならと少し膨らませて16小節にしてみました。

有名な方の演奏を聴く中でも「あれ?そんな難しいことしてないかも」と思うことが極たまにありますが、想像するに練習の段階では多くの表現を試されていると思いますが、本番で使われ残るリズムとそぎ落とされるものがあるのだと思います。当たり前のことと言えばそれまでですが・・・

つまり、私が思い付くもののほとんどは本番で試せるまでに生き残るものは限りなく少ないのが実状です。それって全然ダメじゃん!( ̄□ ̄;)!!


 2004.2.25
 明日は岐阜にて研修会
(平成16年2月25)

「太鼓一番、仕事二番?」なんてことを時々言われたりするのですが、世間の皆様に誤解の無いように努めなければいけないでしょうね。(苦笑)

さて、そんな分けで(どんな分け?)明日は朝から県外に出張する為、夜の木曜日の定期練習に参加出来るかどうかが微妙になってきました。

研修は夕方まであるのですが、終わり次第駆けつけようとは思っています。しかし、電車の時間との兼ね合いですがひょっとすると間に合わない可能性も無きにしも非ず・・・その時は御免なさい。m(_ _)m

ねっ?「仕事一番、太鼓二番」でしょ?(;^_^A

先日、無事に式典と納会を終え仲間同士酒を飲んだ後だけに、練習の空気は少し違うものになるのではと予想しています。あ〜あヽ(´o`;)ノそんな空気を共有出来なかったらちょっぴり残念だな〜!

そういや〜注文していたバチが完成したとの連絡もいただいてましたから、明日あたりは持ってきてくれるかも知れないしな〜。6(-_・;)


 2004.2.26
 オーダーメイド
(平成16年2月26)

先頃お願いしていたバチが完成しました。

始めて誰かに自分の気に入るように詳細を指示させていただき形にしたわけですが、出来上がりのバチを一目見て完成度の高さに満足しています。

正直、注文した直ぐ後に「もう少し短くお願いしたらよかったかな?」と変更の申し入れも考えたのですが、始めてお付き合いいただく若輩者ゆえ急な変更は職人さんに対して失礼に当たるだろうと踏み留まりました。

そんな心配も残しながら完成を待ち望んでいましたが、出来上がりのバチからお願いしたスペックで何も問題なかったと感じました。

早速練習で三丁掛けを少し試し打ちをしましたが、その軽さに今までのバチで慣れている感覚の修正が必要だと感じました。もう少し重さが欲しいような気もしてきましたが、もっとよく吟味したいと思います。

締め太鼓重視の感覚では先の感想になるのですが、桶胴を加える組太鼓スタイルでは、イメージどおりの軽さで今後の練習で使うのが楽しみです。


          
    
重みのバラつきも無く大満足!ъ( ゚ー^)    何か英哲バチの親方って感じ(^^ゞ


 2004.2.27
 空気を作れる人
(平成16年2月27)

私達の団体には運営上の役割も担う“特編クラス”というのがあります。

イメージカラーは法被の色から“赤”とか、正確には“臙脂”かな?少年隊は青い法被で“青”、高学年から大人は黒い法被で“黒”でしょうか。

子供達の多くは大人が身に纏う黒法被に憧れ、大人の中には臙脂の法被に袖を通すことを目標に掲げている人もいるようです。

大人クラスに入会した私も当初から臙脂の法被に憧れ、あの中に仲間入りして太鼓を叩きたいと明確に思い描いていたものです。そして、今となってはいつの間にやら特編クラスとして自然に認識されています。(^^ゞ

単に憧れているだけでは誰も待っていてくれません。憧れを目標に変えてどのように努力すれば先輩達に近づけるのかを考えないといけないと思います。その様にして頑張る姿は、知らず知らずのうちに誰もが見ていて少なからず好評価してくれていたりするのだと思います。

「頑張るわ!」とか、「上手くなりたい!」とか口に出す意思表示は、実は初歩の段階で、本当に頑張る人はほっておいても行動に現れています。

そんなことを思いながら、この日曜日は大人クラスの最後の自主練習日。

あれ?ひょっとすると3月を待たずに新体制でのスタートかも知れません。そんな節目の日に私は欠席なのです。ごめんなさい!m(_ _)m

リーダーには早々にお願いしてたことですが忘れちゃってるかな?

♪ 明日私は〜旅に出ま〜す〜(またかよ!)


 2004.2.29
 非日常からの帰還
(平成16年2月29日)

土曜、日曜と京都で開催の和太鼓松村組の講習会から帰ってきました。

2日間たっぷりの内容で私の身体も悲鳴を上げていました。一番影響が大きかった部位は・・・一般的に「手」とか「腕」とか思われませんか?

しかし、何を隠そう「喉」なのでした。(^凹^)ガハハ

要所要所で、大声を張り上げ叫びながら大太鼓に向き合った為か、声がかすれて出にくいったらありゃしない。月曜日も引き続きハスキーボイスで仕事してます。それと、右股関節でいいのかな右足の付根が痛かったのですが、これは日常生活としては問題なく直ぐに回復しています。

これまでの私なら必ず手の肉刺を潰し血だらけになっていたと思うのですが、徐々に脱力の仕方が身に付いてきたのかなと喜んでいます。

自分に向き合う為に大太鼓の講習会に臨んだわけですが、見事に目標は達成できたと思います。ハイレベルな受講生の中に身を置き2日間己を磨くことができたと満足しているからです。

今後の太鼓活動の中で大きな意味ある日になりました。和太鼓松村組のファンとしての気持ち、太鼓打ちの仲間としての気持ち、太鼓打ちとして尊敬する気持ちなどいろんな想いが入り乱れていましたが、私はあくまで一受講生として目標とする方々から学べることに喜びを感じていました。

教わったことはこれからも忘れないように大切に日々の練習に活かして行き、もっともっと研鑽し精進したいと思っています。

講師を務めていただいた和太鼓松村組の皆様に深く感謝いたします。



 Every Day 〜日々雑感〜
SEO [PR]  冷え対策 再就職支援 わけあり商品 無料レンタルサーバー ブログ SEO