Every Day 〜日々雑感〜


 2003.9.1
 有言実行 (平成15年9月1日)

「OTAIKO響2003」の打ち上げの席で秀くんと純平くんに公言していたとおり、去る8月の30日に「第26回寝屋川まつり」に足を運びました。

駐車場事情を心配し少し早めに会場に到着すると、ちょうど松村組の面々はリハーサルの真っ最中でした。すぐに秀くんは気づいてくれて、舞台から手を振ってくれたので私も挨拶がてら右手を軽く上げました。

その様子に振り返るお客様の視線の先には、緑色の松村組Tシャツに身を包んだ私が。また、スタッフに間違われちゃったかな?(笑)

PAのセッティングを入念に行っていました。私は後学のためにもその様子を静かに観ていました。すると、いつの間にか後ろから音響さんとの打ち合わせを終えた、松村先生と秀くんに声を掛けていただき軽くご挨拶を。先週末の「OTAIKO響2003」のお礼も忘れず言えました。(*^-^*)

熱のこもったリハーサルとは裏腹に、本番は花火開始の時間とお祭りの進行上の都合からか、50分の予定時間を大幅にカットされ正味30分くらいの演奏だったのでがっかりさせられました。しかし、他のゲストの方々も軒並み持ち時間の短縮に応じていましたから仕方ないのでしょうか・・・

この日の演目は、「鳳」「夏の華」「華蓮〜第3楽章〜」「神戸発」の4曲で、ジ・エンド。(おいおい、遠いところ遥々来たのに悲しすぎるよ〜)

実行委員の方々に抗議するかの如く、何度も何度も「アンコール」を大声で叫んじゃいました。
( ̄曲 ̄) イーーーーーーーッダ!!

           

                     第26回寝屋川まつりの様子

 
 2003.9.2
 祭りの打ち合わせ (平成15年9月2日)

先日の日曜練習の後で急遽、10月の11日、12日の「津まつり」に向けた上層部の打ち合わせ会が行われました。

大まかには昨年同様ですが、和船山車に演奏メンバーとしてうちから数人乗船しなくてはならないようで、例年のトレーラーパレード隊の3台のやり繰りが大変そうな予感がしています。ヽ(´o`;)ノ

ちなみに、一日船長には俳優の唐沢寿明さんが予定されているとか。

さらには、街の至る所にメイン会場で無いものの小さな舞台が組まれるということで、パレード隊の一部が演奏に駆け付けるということになります。

街の中心街は、国道を挟み大きく二分されるようです。一方は、伝統芸能ゾーンと位置づけて和太鼓などの芸能を中心に楽しんでいただき、もう一方では、よさこいを中心とした熱いステージが繰り広げられることでしょう。

ああ、もうあっという間だよ。子供達の演奏も仕上げなくてはいけないだろうから大忙しです。しっかりサポートに回らなくっちゃ。でも、大人クラスも悠長なことは言ってらんないだろうから、練習に熱が入りますわ〜ъ( ゚ー^)

当日は、大人クラスの面々で子供トレーラーの面倒を見ることになりそうですから、大人の演奏と子供の演奏とかわり番こに叩かせてあげたいところです。上手く割り振れればいいのですが・・・全員一緒にというのは無理でしょうが、この際大人と子供の共演も実現させたいですね。


 2003.9.3
 その時々でクリアーすべきもの (平成15年9月3日)

福井県で土井啓輔さんに言われたことが印象に残っています。

太鼓を学ぶものにとって身に付けるべきテクニックは多いと思います。しかし、様々な地域で楽しまれている和太鼓ですが、活動のスタンスも違えば環境の違いも否めません。その辺を踏まえて情報収集が必要でしょう。

そして、その情報収集の手段として今やインターネットは大変役に立っていると思います。コンサート情報であったり、太鼓教室の開催の案内であったり・・・でも、パソコンの画面に向かっていくらキーボードを叩いていても、太鼓を叩かないことには技術的なことは身に付かないのも事実。

確かに、ネットを通じた情報交換から技術的なことも学べなくはないでしょうが、あるレベルのことを理解できていないのに、その先のことに関する情報も簡単に得られてしまいます。そういった意味では、自分に必要な情報を順を追って選択できるようにならなくてはもいけないのかも知れません。

何てもっともらしいこと言ってますが、私自身も悩める子羊。ヽ(´o`;)ノ

そこで、以前にも触れました私達の演奏に対する土井さんのお言葉ですが、結果として現在の姿を披露するまでに基本的なことから確実にステップアップできていたのかなと半信半疑ながら喜んでいます。

「その時々でクリアーすべきもの」

これもまた、各太鼓団体によって当然違うだろうし、また、同じチームでもメンバー一人一人によって差もあれば大きく違うこともあるでしょう。

              
〜愛の告白?(平成15年8月25日)参照〜

 2003.9.4
 奉納演奏? (平成15年9月4日)

10数人での音圧のある演奏が私達の持ち味なのかも知れません。ところが、いつもその得意パターンで出演依頼に応じられるわけがありません。

最近7、8人編成の女性陣だけのパターンでもデビューしまして、それもなかなか好評を博しているようです。そして、今宵の木曜練習でリーダーの構想を聞いて驚かされました。それは、ある厳かな場所での奉納演奏が決まっていて、それを男性陣5人で挑戦したいというものでした。

しかし、明らかに準備不足ということと練習の出来ばえを見てクレームが続出。頼れる女性陣が多い中、なんと男性陣の頼りないことか。(;^_^A

その代表格の私ですから、リーダーの構想よりもその他のメンバーの提案に素直に賛成できました(苦笑)。

結局、提案のあったパターンで練習した出来ばえを考慮すると、都合の付く女性メンバーを伴うことになりそうです。その最終パターンを煮詰めて臨む様なら、また、始めてのポジションでのデビューになりそうです。ヽ(´o`;)ノ

もちろん、慣れていないポジションを努めるのは他の男性メンバーも同様なのですが、皆頑張ろうとする気持ちに溢れていました。

もっともっと頼られる男にならなくては、女性陣の視線が痛いですわ〜!?

 
 2003.9.5
 週末は旅人? (平成15年9月5日)

金曜日の仕事を大急ぎで終わらせ、私は独り電車に飛び乗りました。目的地は、奈良県橿原市。明日から始まる担ぎ桶のWSに参加するためです。

以前から興味を示しながらもなかなか予定が合わず、今回やっと。それでも2日間講習の1日目だけですが受講を希望していたのです。

スケジュールでは、午前9時から午後4時までの講習時間だったのですが、開始はずいぶん遅れていました。その分は時間の延長を期待していたのですが、会場の都合であえなく終了。これから盛り上がりそうなのに、つづきは2日目に。そ、そんな〜(T_T)。日曜日の地元での練習を休みたくない私は、2日目を受講できないのが少々残念でした。(仕方ないよね)

講習の内容としては、基礎の基礎というか基本の前段階の基礎部分を重点的に学びました。太鼓を打つ時間としては短かったのですが、苦しい基本練習のその先にある楽しい瞬間に病みつきになりそうです。

心も身体もホットになったところで、太鼓打ちたる者アイシングが重要とのこと。アマチュアであれその必要性を教わりました。そして、急遽予定された懇親会に大喜びしながら、身体の中から冷えたビールでアイシングを早速実践することに。\(~_~;)

(注意:本当はアルコールの摂取は筋肉によくないそうです)

終電ギリギリまで出来る限り多くの方と交流させていただきました。あの後もきっと宴は盛大につづいたのでしょうね。


  
 2003.9.8
 臨時練習(ダメだしの嵐) (平成15年9月8日)

日曜練習は朝から子供クラスの指導に、見学にいらした子供達との臨時太鼓体験塾。そして、大人クラスと特編クラスの練習と時間は進みました。

しかし、ほとんどの主要メンバーは出演のためにお昼前に抜けていたのです。そのために、次の出演に向けた練習がまったく満足にできていないので、月曜日に急遽時間を設けて集中練習をしました。

再び突貫工事のような現実に、自分のスキルが追いついていないのが露呈しています。先輩から注意を受けることや表現したい演奏はイメージできるのですが、身体が簡単には付いてこないのです。

いずれにせよ言い訳にしか聞こえないことです。

自分の中で練習の結果を受け止めかなりの部分で修正が必要です。

普段から常に疑問を持ちながら練習に臨み、その疑問を解決しながら取り組んできたはずなのに、いろんなことで壁にぶち当たりました。そして、今までの練習内容を消化しきれていなかった自分が情けないです。

何となく気になった箇所を思いつくまま・・・

地打ちが3連アクセント入れのため、3連符と無意識に誤解してる自分に気づきました。その中で単純に手数を増やそうとするとありゃりゃ?

(腕が回るならそれはそれでいいのだろうが何か収まりが悪い)

先輩の助言の中でやっとこさ気づく私。3拍子の連続としての意識の中で音を分解(手数を増やす)できれば収まりはGOOD!ъ( ゚ー^)

本番が近いだけに今後の課題としてリーダーの要求は持ち越そうと思いますが、ダメだしの嵐の中で雲の切れ間を見つけた気がします。

必ず近いうちに雲の切れ間から日差しを浴びたいと思います。


 2003.9.11
 顔が痛い!? (平成15年9月11日)

連日の真夏のような日差しの中、外仕事のために強烈に日焼けしてしまいました。もう、真っ黒けですわ〜ヽ(´o`;)ノ

泊りがけの県外の仕事であったので帰宅は遅くなりました。そのために木曜定期練習を欠席したわけですが、週末は連日の出演予定。最終調整の練習が出来ずに本番に臨むのは、かなり久しぶり・・・っていうか、私にとっては恐らく二度目の経験です。

土曜日に関しては、演奏する曲の手順に大きな変更は無いと聞いていましたから、最終手合わせで何とかイメージどおり出来ると信じています。

それよりも次の日曜日の演奏に不安が過ぎります。

こんな真っ黒な顔でいいのか!と?\(~_~;)

いやいや。(;^_^A

いろいろありましたが、男女混同の8人体制で伺うことになりました。演目によっては初めての顔ぶれでの組み合わせもあり、少数精鋭であるべきところメンバーの足を引っ張らないようにと自分に喝を入れてる次第です。

伊勢神宮内宮参集殿での奉納演奏。一週間前に下見をしたリーダー曰く「能の舞台のような場所だった」そうです。

これまた、独特の雰囲気の中で演奏するとのことです。気負いすることなく現場の空気に瞬時に順応出来るかどうかが重要だと思っています。

さあ、どうなりますやら・・・楽しみです。(^m^)


  
 2003.9.12
 迎月の宴 (平成15年9月12日)

日本海に進路を大きくそらした台風14号。そのおかげで、雨による中止は避けられたようです。阿漕浦の浜辺のイベントは予定通りかな?

           伊勢の国 阿漕が浦迎月の宴

私自身このイベントで演奏するのは3回めになるでしょうか・・・

砂浜に設けられた能舞台が中秋の名月に照らされ、何とも幻想的で趣のあるシチュエーションなのです。実は、天気が悪かったり雲に遮られたりでバッチリの月明かりは未だ経験していません。(苦笑)

しかし、今回は台風の動きが雨雲を一掃するかのように功を奏し、絶好の名月の下宴は開催されるのではないでしょうか。そんな予感がしています。

会場が砂浜のために太鼓の搬入搬出には苦労するのですが、地域の伝統芸能のひとつとして毎年お呼びいただけるのは嬉しい限りです。幸いにも昨年に比べると新しい演目を2曲披露できる予定です。

伝統芸能とは申しましてもまだまだ新しい集団です。変わらないことが伝統なのかもと考えたりする部分もありますが、私達は守るべきスタンスと柔軟な創作表現を融合させているので、いつも同じ演奏ではないところも楽しんでいただけるのではないでしょうか?

メンバーが作る曲もあれば、私達の団体に伝わる曲のリメイクも最近のスタンダードです。2年ごとのマイナーチェンジと4年ごとのフルモデルチェンジ?

いやいや、その周期はもっと密だと思います。(^m^)

    

             迎月の宴の様子                今年は月に会えました(*^-^*)

 
 2003.9.14
 仲間と飲むお酒 (平成15年9月14日)

連休に二つの出演をこなし最後の夜に皆で反省会を兼ねて食事をしました。

なかなか普段お会いする機会が少ない他団体の太鼓仲間が駆けつけてくれて嬉しい限りでした。でも、せっかくの小宴会の席でも自家用車で来てたのでお酒が勧められず残念でした。そんな中、運転手以外のメンバーは、二日分の労いのお酒をしこたま流し込んでいました。\(~_~;)

反省点は多すぎて一概に語れませんが、皆それぞれに次に繋げる目標を見つけられた出演だったように思いました。

数ある目標の中でも私としては、リーダーが具現化しようとしてるアレンジ曲のイメージを上手く表現できるようになりたいです。もちろん、同じように頑張ってる先輩も多いので少しでも追いつくことが先決かも知れませんね。ヽ(´o`;)ノ

一週間前に、自分の欠点を思い知ることができましたので今ドン底にいると思っています。つまり、その曲に関しては上り続けるしかないのです。どの辺りで合格というラインはないでしょうが、リーダーのイメージを全員が表現できるようになれば面白い曲になるだろうと予想しています。

そのためには、与えられたことをこなすという次元ではなく、今以上に個人個人のスキルアップが急務で、音を楽しむ余裕のある演奏ができなければいけないようにも思います。

余裕はどこから生まれるのでしょう・・・

試行錯誤の連続と血の滲むような練習の先に見出せるものなのでしょうか?

 2003.9.15
 ポスター完成間近!
 (平成15年9月15日)

先日の日曜日に記念公演のポスター見本を会長が持ってきました。手直しの必要な箇所を確認し、いよいよ本刷りをお願いするそうです。

使われた写真は「OTAIKO響2003」の写真だそうですが、その時の私のポジションはセンターであったので、ポスターでは文字で隠れてしまっています。

チケットの準備も順調な様子です。入場料の設定や一般向けの発売枚数など問題が生じ、協議を重ね変更した部分もありますがこちらも完成を待つだけ。

それと、記念公演をDVDとビデオ化の予定でいるそうです。こちらは会員向けに記念誌と共に配布することになりそうです。希望者に向けて販売してはどうだろうかという意見もありますが、それで会の財源が少しでも潤うならと思う反面、単にアマチュア団体一会の記念公演であるからお世話になった方々への配布で充分ではないかと思えたりもします。

たまたま数年前からこの団体にお世話になり、偶然というか幸運なことにこのような記念公演に関わることができ嬉しく思います。会長曰く「次は50周年まで何もしないだろうから・・・」とのこと。本当にそうかも知れません。

20年先・・・どんな形で太鼓に向き合ってるのか想像もできない未来ですが、30周年の節目を向かえたその先の一歩一歩を確実に楽しみたいです。

その歩みが自然に未来に運んでくれることでしょう・・・

 
 2003.9.17
 サッカー(U-22)「韓国×日本」
 (平成15年9月17日)

日本の山本監督って近藤克次さんに似ていると思うのは私だけかな・・・

今回ゲスト解説者に前園真聖が来てたのが個人的には嬉しかったです。Jリーグ全盛期に大活躍し日本代表に選ばれたこともある大好きなプレーヤーの一人です。現在は韓国のKリーグで活躍していると聞きますから出来る限り現役で頑張ってもらいたいです。それに引き換え、武田修宏は現役引退後も解説者として安定して仕事をしてるようで凄いな〜と思いました。

さて、試合の方は前半にセットプレーから2失点。日本の決定力不足を嘲笑うかのようにお手本のような完璧なゴール。悔しいけど、敵ながら天晴れ!

後半、高松のヘディングはドンピシャで気持ちが良かったです。こんな得点シーンを待っていました。2点目にはつながりませんでしたが、ロスタイムにも惜しいヘディングがありました。高松の成長が楽しみで今後のU-22に期待。

韓国にとってはホーム、日本にとってはアウェーだからでしょうか?選手交代でピッチを去る選手の態度の違いが気になりました。韓国選手はピッチに一礼してすぐさまベンチに下がりその後の戦況を見つめているのに対して、日本選手はピッチに一礼することなく立ち去り、さらにはベンチに向かわずどこかに消えて行ったように見えました。(シャワーなのか?着替えなのか?)

その後、新しいシャツに着替えた姿が映りましたが、こんな些細な気持ちの差がひょっとするとメンタル的な敗因のひとつかも知れないと思いました。


 2003.9.18
 相変わらずのボロクソの夜
 (平成15年9月18日)

今宵、木曜定期練習の夜。

久しぶりに基本練習をみっちり取り組み、次はアドリブ回しの練習でした。奇数拍を主体にした基本ベースなのだが、これまで無難にこなしていた手数では面白くないと、今回から手数を増やすことを第一目標に全体の仕上がりは二の次で挑戦しつづけました。

結果は散々たる内容でしたが、自分の中でいろいろデーター収集ができたと思います。奇数拍を感じながら必ずインテンポに音を持ってくるほうが、地打ちのメンバーとの意思の疎通は無難にできますね。

しかし、挑戦としてところどころ偶数拍での音の構成を使ってみるのも面白いかも知れません。ただし、今の私のレベルでは全然歯が立たず基本的なことも間々ならない状態。まずは、インテンポで手数を増やすことを練習します。

家に帰ってからは、基礎練習がてら使ってみようと自分のレベルで打てそうな手数をいろいろ書き出しました。それらを睨めっこするうちに、3拍2連だか2拍3連だか解りませんが自分の中の知識が蘇り、前回までの勘違いも技術が伴う人であれば個性的な音作りが可能だと確信しました。

いずれにせよ、音楽であるから他のメンバーと気持ちよくセッションできないことには話になりません。机上の空論だけは避けたいですね〜。ヽ(´o`;)ノ


 2003.9.19
 〜 Let it be 〜
 (平成15年9月19日)

今朝の「めざましテレビ」によると、私達が慣れ親しんだビートルズの名曲の「レット・イット・ビー」の音源は4人が表現したかったものとは違うそうです。

レコード化されかなりの歳月が経過し、映画やテレビなど様々なシーンで親しまれてきましたが、近々本来世に出したかった音源が登場するとのこと・・・


   * Let it be *

   When I find myself in times of trouble
   Mother Mary comes to me
   Speaking words of wisdom
   Let it be
   And in my hour of darkness
   She is standing right in front of me
   Speaking words of wisdom
   Let it be

   Let it be, let it be
   Let it be, let it be
   Whisper words of wisdom
   Let it be

   And when the broken hearted people
   Living in the world agree
   There will be an answer
   Let it be
   For though they may be parted
   There is still a chance that they will see
   There will be an answer
   Let it be

                              日本語訳をのぞく

いや〜いつ聴いても、実にええ詩ですわ〜!ъ( ゚ー^)

 2003.9.24
 さぶ〜!?ヽ(´o`;)ノ
 (平成15年9月24日)

台風一過の晴天かと思いきや〜また雨ですね。

8月よりも9月に入ってからの方が真夏日を感じていましたが、雨になればグッと気温も下がり季節は確実に秋なんだな〜と思い知らされてしまいます。

ここ数日は冷えたビールが美味く感じられず、とうとう伝家の宝刀(?)いやいや、大切に温めていた希少なお酒に手を出してしまいました。

その名前は以前から聞いたことがあるのですが、私の記憶の中では始めての味覚で、知人が絶賛するとおり美味でした。さっそく、酒屋に追加分を注文しちゃいました。食欲の秋ならぬ暴飲の秋にならないようにしなくちゃ!(笑)

さて、今週末も太鼓の出演が二つ予定されています。

最近新たな壁にぶち当たっている私ですが、木曜練習でどこまで最終調整ができますやらチョッピリ不安です。6(-_・;)

数小節与えられるソロパートの中で起承転結を如何に組み立てるか。リズム・ボキャブラリーの乏しい私がテンポ感を損なうことなく、他のメンバーと共に如何に気持ちよく演奏できるか、緊張しまくりの数十秒間なのです。

数分間の曲を最大限活かすも殺すも、その数十秒間のソロ回しのキャッチボールのこなし方と言っても過言じゃないかな・・・

演奏後は、美酒に酔いしれることになるのか反省のやけ酒になるのか解りませんが、どちらにしても我家の在庫はタップリです!(苦笑)

思いっきり演奏して砕け散るがよい。オレ。(;^_^A


 2003.9.25
 やっぱ簡単には・・・
 (平成15年9月25日)

苦戦してますわ〜ほんま!6(-_・;)

次の日曜日の出演で前回のリベンジを目標にしてる曲があるのですが、今宵の練習でもイメージの完成域には、ほど遠い仕上がりで申し訳ないありさま。

それでも、いろんな条件から出演メンバーとして選んでもらえる現状に感謝しています。少なからず期待に応えようと今日も練習前の仕事の合間に、今までより複雑なソロパートを考えて練習に持ち込んだのですが、テンポをキープすることを最優先に考えると、全くと言っていいほど使えませんでした。

練習前に「210」の3拍子テンポで膝打ちして準備していたのですが、本番さながらの空気の中で昨日今日考えたリズムなんて全然出てこないのです。

速く細かなリズムを打つ練習が急務だと思いながらも、また今度の出演では無難なリズムの組み合わせで臨んでしまうのでしょうか・・・

この曲に関しては、先輩方も苦戦してる様子。ほんの数人を除いては、それほど仕上がりに距離は感じていないつもりなのですが・・・

幸いにも、理論的というか理屈の上では様々なアイデアが出てくる方なので、近い将来に満足な演奏が出来るように頑張ります!ъ( ゚ー^)


 2003.9.26
 奮闘記というわけでも無いのですが・・・
 (平成15年9月26日)

どうやら最近、うちのメンバーの多くが頻繁にこちらを覗いているらしく正直恥ずかしいのですが、普段面と向かってはあまり口に出して言わない様なことでも、「あいつはこんな風に考えているのか」なんて情報開示の場であっても良いかなって思ってます。あまり難しく考えず参考意見として。(*^-^*)

近頃よく話題にしてる私の悩める曲に関しては、「きっとあれだな〜」と思われてることでしょう・・・

前回の練習日までに準備したこととして、4拍子から3拍子に切り替わるソロ回しでテンポを逸脱し易いので、ソロパートの入りは地打ちに解り易いような単純なリズムにしたこと。調子がのってきたらリーダーから注文のあった細かなリズムを中間に散りばめて、後半は次のソリストに受け渡しし易いように見失ったテンポを復活できるような大まかなリズムを考えてみました。

ところが、先日の雑感に書いたとおり考えたことは無駄に終わり、それ以前に個人的にテンポがキープ出来ずメンバーに迷惑をかけています。

そこで再び気分を入れ替えて(大いに反省して)数パターン考えました。

手数を欲張らずに大雑把な自分の得意パターンに、ところどころで細かなリズムを挿入してみました。まずは、その段階から再度やり直しです。

自分の得手が良いリズムというのは、本番の緊張の中でもとっさに無意識に出てくると思いますから、余裕を持って演奏を楽しめるように成りたいのです。


 2003.9.28
 十勝沖地震
 (平成15年9月28日)

マグニチュード8.0の大地震だったとのことで、そのエネルギーは阪神大震災のものより大きかったそうです。そんな週末でしたが・・・

偶然にも、そんな地震の影響が心配される地のお酒が日曜日に宅配されていました。もともと品薄な銘柄のようですが、しばらくは入手が困難になるのではないでしょうか?ほんと大切に飲みたいと思います。

太鼓の出演に関しての自己反省としては、まだまだですね〜。ヽ(´o`;)ノ

よほどのことが無い限り満足な点数は自分には付けられません。そればかりか、採点の基準にも全く到達していないとさえ感じています。

練習で上手く出来ていないことが本番で出来るはずも無く、リーダーの言葉を借りるなら「練習で120%出せて始めて本番で100%出せるかどうか・・・」

ほんまその通りです。でも、練習でどのくらい数字が出てるかというのは解りずらく、本番でチャレンジして玉砕することにより間接的に思い知る場合もありそうです。まさに、ここ最近経験してることがそうなのです。

「ほんまに身に付いたものしか出てけえへん。」

つづけざま涼しげに語るリーダーでしたが、その横でなかなか上手く表現できない自分に腹が立っていました。次からの練習でもっともっと試したいリズムパターンをどんどん実践してみようと思います。

「練習で出来ないことが本番で出来るはずがない」

ならば練習量を増やすのみ!言うのは簡単だけどね・・・6(-_・;)


 2003.9.29
 NEW Odyssey 近日発表
 (平成15年9月29日)

すでに、8月の半ばにスクープの早い車雑誌に詳細が紹介されていましたが、いよいよ発売カウントダウン?全貌が明らかになるようです。

確かに雑誌では、「プロトタイプ」と断りながらも内装、外装、試乗インプレッションの興味ある記事が豊富で、私も読破したひとりです。

なかなか、個人的には注目してる一台です。

今まで幾度なくここでも話題にしてきた、その時々の興味ある新車の話しですが、今度は実車が出たら是非試乗して体感してみようと考えています。

「ミニバンを、発明しなおしました。」

この短いキャッチコピーの中にもHONDAの自信が伺えます。

他社も度肝を抜く仕上がりなのは間違いないでしょう・・・

新たなミニバンのスタンダードになるのでしょうか?

そのために、今の常識を変える。

それだけの使命がOdysseyには込められているのでしょうか?


 2003.9.30
 HONDAディーラーの前を通ると・・・
 (平成15年9月30日)

先日のF1アメリカGPでは、BAR-HONDAのジェイソン・バトンがレース中盤2位を走行していてそのままゴール出来れば大金星だったのですが、エンジントラブルで不運にもリタイヤ・・・その後、ジャック・ビルヌーブのマシンも火を吹いてストップ・・・F1に復活して2シーズン目ですが、芳しくないいつもの戦績。

1994年に初代Odysseyが発売され、ミニバン市場でHONDAは業績を伸ばしました。時はF1参戦を撤退した翌年だったと記憶しています。F1にHONDAのマシンが走らなくなり、私のF1熱はしばらくの間は冷めきってしまったものです。2〜3年は冬眠していましたっけ(笑)。

21世紀を向かえHONDAの復活とTOYOTAの新参戦。

TOYOTAは、莫大な資金と並々ならぬ企業努力で目覚しい勢いがあり好印象です。徐々に結果に結びついているのも明らかで頑張ってると思います。

残念ながらそれに比べると、HONDAは今一盛り上がりに欠けているようです。唯一の好材料としては佐藤琢磨の存在です。来年はセカンドシートで復活する可能性が高いのでは?と、おおいに期待しています。ъ( ゚ー^)

前置きが長すぎましたが、すでに新型Odysseyらしき車にカバーが掛けられ、ショールームに準備されていました。いよいよ発表&発売のようですね。

いや〜今回は、マジで買っちゃうかもね〜?(^m^)   
こんな顔



 Every Day 〜日々雑感〜
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