Every Day 〜日々雑感〜


 2003.6.1
 桶胴太鼓
(平成15年6月1日)

今日は6月最初の日曜日。当然、私の朝は太鼓の練習で幕を開けます(笑)。

今週の朝一は、Dクラスの子供達の練習で指導者に混じりサポートをするはずだったのですが、新しい桶胴太鼓が4基到着したのでそれを使える状態にセットアップすることに時間を費やしました。

ダンボール箱の梱包を外すと組み上がった状態なのですが、いったん紐と皮と桶をバラバラにしました。そして、最初に皮に通した部分は綺麗に編み込みを作るのです。私はこの作業をするのは始めてだったのですが、昨年の9月に明日香村で「和太鼓 倭」のタケルくんに教わったのを思い出しながらチャレンジしました。しかし、どうも上手く編み込めずリーダーに手直しをお願いしました。

後は普通に紐を通していくのですが、英哲台にセットして伏せて使うので、英哲さんがステージで使う桶の締め方で仕上げました。三丁の締め太鼓と尺6と尺8の桶胴を並べてみたら3基の打面の高さもバッチリでした。

軽く試し打ちをさせていただきましたが、南部の桶に比べて浅野の桶の皮は明らかに薄い様な印象を受けました。その後の曲練習でも尺8の桶を使ったのですが、どことなく遠慮がちに手加減しながらしか打ち込めませんでした(苦笑)。だって、今日納品されたばかりの新品を破いたら大変ですからね〜ヽ(´o`;)ノ。

でも、まあそのうち何度も練習で使ううちに、このくらいの力で打ち込んでも大丈夫というのが解ってくると思いますから、もう少しの間の辛抱でしょうか?(笑)


 2003.6.2
 産卵の如く、散乱。
(平成15年6月2日)

私のビデオライブラリーは崩壊状態で、結構行方不明になってるビデオも多く案外昔の秘蔵ビデオは、その時ダビングしてお分けした人が大切にされていて本人は持っていなかったりします(爆笑)。

私の場合、自分が関わった演奏だけでもいろんな種類があると思います。恥ずかしい映像がほとんどですが、最近のものは自分の成長のバロメーターを楽しむように観ていたりします。

時々衝動的に過去の映像を観たいのですが、探しても探してもどこかに紛れ込んでしまっているのか、探し出せずにいます。6(-_・;)


自分が欲してる情報はいち早くキャッチしたいものです。そんな中で非常に役に立つのがビデオカメラなのです。この間から太鼓の練習にもカメラを持ち込み、改善点を撮影してはその場で再生し皆で反省しています。

単に撮影してコレクションを増やすのでは無く、次の演奏に繋げるような積極的な利用方法です。

過去に集めた他団体の演奏映像よりも、最近はもっぱら自分達の映像ばかり観て楽しんでいます。

しかし、観るのもいいけど整理整頓をしないと・・・ヽ(´o`;)ノ


 2003.6.3
 不良少女と呼ばれて?
(平成15年6月3日)

昔のテレビドラマの話ですがタイトルはうろ覚えですが、伊藤かずえ扮するロックバンドのドラマーが、スティックを巧みに使い喧嘩がめっぽう強いという役どころでした。当然、ドラムもめちゃ上手いんですわ〜。

あたかもブルース・リーのヌンチャクよろしく、スティックを手のひらでクルクル回しながら不良たちに挑んでいた姿がカッコよかったのを覚えています。(ストーリーは全く思い出せないけど)6(-_・;)

このバチ回しに関してはずいぶん前に大治太鼓の若山くんに手ほどきを受けた私ですが、全然上手く回せなかった悔しい思い出があります。バチ回しにもいろんな意味があり、一部の伝統太鼓を除いてはほとんど見かけない技だと思います。

ましてや、創作音楽としての太鼓では意味を成さない技かも知れません。しかし、バチへの繊細なタッチと感覚を養うことは組太鼓では重要だと思います。ひとつの太鼓を力任せに打つのではなく、早く一定のテンポで複数の太鼓を打ち分けるのであれば、手首のスナップを含めてより一層のキメ細かさが要求されると考えますから・・・

何を言いたいのか・・・纏まらない話ですね〜ヽ(´o`;)ノ

注記:ドラマのタイトルは「ポニーテールは振り向かない」だそうです。コージ様ご指摘感謝。m(_ _)m


 2003.6.5
 桶の音に悪戦苦闘?
(平成15年6月5日)

前回の日曜練習からお目見えした桶胴太鼓(英哲型)。

尺8寸を左に締め太鼓の3丁掛けを右に配しての曲練習で、今まで長胴を叩いて練習していたパートが桶胴の音に変わるわけですが、まだ少し馴染まないというか桶胴の美味しい音が引き出せないというか・・・

静かな長胴とのユニゾンの部分で特に音の伝わる速度の差なのか、もともと人為的なテンポ感のズレなのか不協和音のように聞こえてしまいます。6(-_・;)

今宵の練習で初めて桶胴を叩いたメンバーが、練習後に私のところに近づいてきて桶胴の感触に戸惑っていると相談してくれました。明らかに慣れ親しんだ長胴とは違う繊細なタッチが要求されるように思います。

私自身練習前に「破きそうで打ち込むことに戸惑ってる」とリーダーに相談しましたが、「大丈夫、そんな簡単には破れやんに」とのことでした。ただ、バチをもう少し細く柔らかい物の方がいいのかなと思い始めています。

太鼓を鳴らそうと思って闇雲に力を入れてもダメなんですよね〜ヽ(´o`;)ノ

さてさて、しばらく桶胴太鼓にもて遊ばれそうです・・・


 2003.6.8
 日曜大工に挑戦?!
(平成15年6月8日)

今日の太鼓練習は、子供達の練習の間に手の空いた大人達で太鼓の台に色を塗りました。使用頻度の高い道具は直ぐに傷んでいくので、定期的なメンテナンスが必要不可欠なのです。

そういえば前回の日曜大工では、2尺の大太鼓を台ごと動くようにとキャスター台を製作しました。もちろん、大工仕事は素人の腕前ですからそれほど完成度の高い物には仕上がりません。でも、皆で「ああでもない」「こおでもない」と協力して作ることに大きな意味があると思っています。

さて、自分達の練習はどうだったかと言えば、朝から来てても午後3時から4時までの正味1時間しか出来ませんでした。欠席のメンバーも何人かいたので曲練習も満足には出来ませんでしたが、それでも弱点克服のためにピンポイントな内容に終始しました。

朝一でランニングして気合を入れていた私ですが、ちょっと空回りの感が否めませんでした。

たまにはこんな日もあるかな・・・ヽ(´o`;)ノ


 2003.6.9
 なんや最近こそぐったいわ〜ヽ(´o`;)ノ

                   (平成15年6月9日)


私達の太鼓の演奏を聞きに来ていただく方が増えたり、間接的にうちのメンバーと交流していただいたり、またこのへんてこりんなホームページをうちのメンバーの多くが目にするようになったり・・・

私個人の内面のつぶやきで綴る「日々雑感」ある意味プレッシャーですわ〜(笑)

うちらの団体は公式なHPを持たず(持つ予定も無く)日々の活動をしております。たまたま数年前にネットに明るい私が入会したばっかりに、急速に内側が見えてきたのではないでしょうか?こうなってくると、ついつい余計なことを書いてしまわないかとか、個人的な発言で団体やメンバーに迷惑が掛からないだろうかとか神経を使うようになってきました。

当然、最初の頃からそれらには細心の注意を払って来ましたが、今一度再認識しなくちゃと思っています。

 2003.6.10
 簡単におっしゃいますが・・・(;^_^A

                   (平成15年6月10日)


桶胴に悪戦苦闘してる私ですが、先日の練習でもメンバーから「音」への指摘がちらほら・・・

自分でも気づいているだけに焦ってしまいます。まず心配してるように「バチが太いのかな?」ということに、「じゃあ細いのにしたら」と・・・いや、簡単に言うけど現在私が所有してるバチで色々試したけど、取りあえず従来どおりのもので頑張ってるわけで・・・それに、簡単に細いバチといっても買いに行くか作るかしないと手元に適度なものが無いわけで・・・

今まで手にした中で、英哲バチのテーパー処理がされていない朴の締めバチが良いかもと考えています。しかし、個人的には長さはもう少し欲しいところなんだよね〜6(-_・;)

ああ〜こんなことなら、先々月のコンサートの時試しに買っとくんだったなあ〜ヽ(´o`;)ノ

桶胴だけを考えると柔らかい素材である「朴」を選びたいところなんだけど、三丁の締め太鼓を考えると「楓」の方が耐久性がいいのかなとも思うし・・・

まあ、バチの問題はともかく打面のスウィートスポットが小さいと感じているので、そこを外さない正確性が求められるのも事実です。さらには、力加減ですね〜長胴とは勝手が違うように思うので、言葉を勝手に作るなら「脱力強打」「入力弱打」の使い分けってところでしょうか?(おいおい、本当か?)

 2003.6.11
 「雪炎」にドップリはまってます
(平成15年6月11日)

最近、少しでも時間があるとステレオのスイッチを入れては、「星祭」のCDを聴いています。なかなかじっくり聴く時間はないのですが、何かをしながらでもその場を離れるまでは聴いているのです。

すると、どうでしょう・・・

知らず知らずのうちに1曲目に収められている「雪炎」を聴く回数が一番多くなります(笑)。

だからという訳ではありませんが、最近のお気に入りは「雪炎」なのです。(~_~;)

ここ数年「たいころじい」を読むことも無くなり、全国的な和太鼓の動きはあまり分かりませんが、「松村組」の評価はなかなかのものだと感じています。どうしても、東日本や西日本で鑑賞する団体も違ってくるので好みには地域性が出るようにも思いますが、私の中では西日本を代表するグループのひとつと捉えています。

時々、関東の方が関西の太鼓界には勢いがあるかのような発言をされています。そういったことからも関西は非常に肥えた土壌だといえるのかも知れません。しかし、私はなかなかどうして関東の太鼓もプロ、アマ通じて素晴らしいものがあると感じています。

結局は、「隣の芝は青く見える」ってことでしょうか?


 2003.6.12
 ドラム出身者
(平成15年6月12日)

「打楽器のテクニックを追求していくと、和太鼓もドラムも似ていくのかも・・・」

と聞いた覚えがあります。

「組太鼓」という言葉を以前は、大小様々な太鼓を使った集団としての和太鼓アンサンブルと捉えていました。おそらく、今でもその受け止め方と言葉の使い方で間違いは無いと思います。でも、この1年ぐらいで同じ言葉で、もうひとつの意味があると知りました。

それは、ソリストの中で一般化していますが、大小様々な太鼓をドラムセットのように並べるそのものを指して使う言葉でもあるようです。読んで字の如くと言えばそうなのですが・・・

最近の私の認識の中では、後者に対した意味で使うことがほとんどです。

この「組太鼓」を操る基本のような部分が、ドラム経験者は秀でていると思います。思い起こせば私が高校に入学した頃、中学の先輩が吹奏楽部のドラマー候補として私をスカウトしにきましたが、私はサッカー部に入りたかったのでがお断りしたことがありました。

今にして思えば、あの時もし吹奏楽部に入っていたとしたら、今の趣味の太鼓におおいに役立ったのではないでしょうか?

なんてことは単なる思い出話で、今そういう部分を練習すればいいだけなのさ!ъ( ゚ー^)


 2003.6.13
 太鼓練習を考える
(平成15年6月13日)

太鼓というのは、定期練習の日に練習をすればいいというものでは無さそうです。

つまり、人それぞれ苦手なポイントを持っている訳ですが、社会の制約と限られた時間の中で集まったメンバーが最大限有効な練習を進めるためには、いちいち個々の弱点克服にばかり時間を費やすのはかなりのロスのような気がするのです。

昨夜の練習で明らかに他のメンバーに迷惑をかけてると思った私です。6(-_・;)

実際に太鼓を打ち込まないことにはなかなか改善しないポイントも多いのですが、普段から練習場とは違ったところで練習を工夫する必要があると思いました。

以前は実践していたはずなのに、いつのまにか現状に満足しているのか・・・いや、満足はしてないはずなのに停滞してしまっている自分が居ます。むかし作ったゴム板の練習台も物置に眠ったままですし・・・

いかん、いかん!


一年前の自分を思い出せば、こまめにジムでトレーニングを重ね基礎体力の維持に努めていたはずなのに、今はどうでしょう?

走りこむことさえ週に数回と気持ちの弛みがお腹にも顕著に表れている始末・・・(爆)


 2003.6.14
 バチを考える
(平成15年6月14日)

昨夜遅くに「気ままな掲示板」で独り言を書いていたのですが、ここのところバチの選択に迷いが生じているというか、いろいろ考える時期に来ているようです。

大太鼓であるとか、横打ちであるとか重力の助けを得られない方向に打ち込む時に、ある程度バチの重みを利用しながら選んでいました。しかし、最近皮が緩み鳴りの悪い大太鼓をバチの重みを利用したところで満足に鳴らせられないジレンマがありました。

たまたま普段中太鼓を叩くのに使ってるバチで大太鼓を打ち込んだ時、意外と乾いた音が鳴るもんだと気づいたのです。もっとも、大太鼓を打ちこなすだけの腕力や体力を身につけることの重要さはわかるのですが、今の私は右手の関節の自由が骨折以来芳しくなく、普段それをかばっているせいか右手首は万年関節痛なのです。

重く長いバチを選択してそれを充分振りこなせれば問題はないのでしょうが、この数ヶ月の練習で2、3種類のバチを試行錯誤してきましたが、もう少し軽く細いバチの方が今の自分には合ってるのかも知れないと考えるようになりました。

一見すると後ろ向きな選択ですが、重いバチで振り負け気味になってしまっているとするなら、少し軽めのバチで振りのスピードを利用する打ち込みにより結果的にそちらの方がいい音で鳴るように思うのです。

以上のことを踏まえて、いろいろバチを探しに行こうと考え始めています。

 2003.6.15
 振りを考える?
(平成15年6月15日)

仕事の勉強会を終えて遅刻して練習会場に行くと、何やら聴きなれたフレーズが外に漏れていました・・・

「あれ?『道をゆく人』のメインテーマだな」

先週のWSで興味を持たれた外人さんが、たっての希望で我々の練習見学に来ていたそうです。そこで、退屈させては悪いと心配したリーダーの粋な計らいで、急遽大人クラス共々見学者も交えての練習会になったらしいのです。

やはり、慣れない横打ちのスタイルと腕の軌道を考えると多くのメンバーは戸惑いながら、それでも普段の練習にはないプログラムに和気藹々と楽しんでいるように見えました。

さて、日曜日の最後は特編クラスの練習時間です。1時間少々の時間しか残されていませんでしたが、次の出演に向けた試行錯誤もいよいよ大詰めといったところだと思います。ようやく暫定的ながらポジションを決めての練習と、若干のポジションの増設とそれに伴う演奏手順の変更が告げられました。

その中で、私ともう一人に腕の振りを見せる方法の宿題が出されました。

ここで悩むのが、明らかに「見せるという時間の使い方」です。私の中では演奏中に自然に見せる腕の振りとは違うと理解しています。1曲を通して何でもかんでも腕の振りが揃っていれば良いのかというとそうは思っていません。揃っていれば揃っているで良いと思いますが、その境が難しいと思います。

宿題の結論は出せずにいますが、早急に何とかしないとね〜ヽ(´o`;)ノ


 2003.6.16
 昔のコンサートを振り返る
(平成15年6月16日)

引き出しの整理をしていたら出るわ出るわ、今までに観たコンサートのプログラムやらチラシやら・・・(笑)

意外と大切にしまってあった自分の物持ちのよさに感心しながら眺めていました。「鼓童」「鬼太鼓座」のコンサートがまず通過点で、インターネットをするようになった5年くらい前から新しい団体のコンサートにも足を運ぶようになりました。

個人差はあるでしょうが、きっかけは誰もが耳にする有名どころの私でしたが、その後、急速に関西拠点の創作団体に魅了されていきました。まあ行動範囲が限られているわけですが・・・

今となっては、自分の足跡のような軌跡のようなコンサートチラシですが、引き続き大切にしまっておこうと思いました。

というわけで、引き出しの中がいつまでたっても片付かなかったというオチです。\(~_~;)

 2003.6.17
 あなたはイチロー派?それとも松井?

                   (平成15年6月17日)


私はどちらかといえば、やっぱイチローでしょうか・・・

正直、鳴り物入りでヤンキースに入団した松井の話題に集中して、シーズン当初はイチローの話題はからっきし静まり返っていましたが、今は同じくらいの割合で報道されているようで安心しています(笑)。

ホームランバッターとしての松井のおかぼを奪うような、イチローのホームランも流石だなと感心します。肉体的にも精神的にも単純に比べるものでは無いのでしょうが、イチローのバッティングの素質は素晴らし過ぎます。

その延長線上にホームランがあるのだと思います。もちろん、本格的に松井が調子を上げてきたらホームランの数も自然に増えて、今以上に大活躍するのでしょうが・・・

そんなアメリカMLBに負けじと海外でも通用する和太鼓音楽。一度、外国のコンサートホールで日本の太鼓を聴いてみたいものです。さてさて、ヨーロッパの方ではYAMATOのツアーが再開したようです。ъ( ゚ー^)


 2003.6.18
 夜な夜なビデオ鑑賞?
(平成15年6月18日)

ここのところ風呂上がりから就寝までのくつろぎタイムは、自分達の映像チェックに余念がありません。もっぱら最近撮影されたメナード青山の出演風景です。その映像を提供していただいた方々には感謝しています。

思えばあの日のある曲では反省点満載の大太鼓デビューでしたが、次の大舞台では馴れ親しんだポジションに返り咲けそうです。この前の練習で暫定的ですが決定しました。まだ変わる可能性は充分に考えられますが・・・

私の性格からは一旦馬力で舞台に立ちたくないので、自分の思う定位置を究めたいと考えます。もっとも、そんな言い訳も次回からは通用しませんがね。前回大太鼓のポジションを経験したことで、今後も不測の事態には対応しないといけないでしょう。

その曲で宿題となっていた振りについて、ひとつはイメージが固まってきたのですが皆の感想はどうなることやら。6(-_・;)

1、滞空時間を使い全く音に関係ない見せる動きまで要求されるのか?

2、次の音と勢いを重視して余計な動きは極力避けた方がいいのか?

大まかにこの2パターンがありますが、前回の練習でリーダーからは「1」を要求されてると感じました。しかし、何人かのメンバーは「2」の視点でサンプルを評価してくれていたようです。

まあ、練習でいろいろ試す中で決定すると思うので、「1」と「2」と両方のパターンで好評価を得られるサンプルを準備する必要がありそうです。いやいや〜大変だこりゃ!ヽ(´o`;)ノ


 2003.6.21
 禁欲の週末・・・
(平成15年6月21日)

梅雨入りして久しいのですが、絵に描いたような梅雨を過ごしております。

そんな折雨のためになかなか日常の外仕事が捗らないのですが、土曜日は朝から晴れ模様で絶好の仕事日和でした。しかし、うまくいかないもので土曜日と日曜日は仕事の研修会があり室内に缶詰状態でした。

そのため太鼓の日曜練習も欠席せざるを得なかったのです。う〜ん6(-_・;) 身体は太鼓を打ちたくても・・・我慢なのだ〜!

そうそう、ここのところずーっと悩んでいた3丁締めと立ち桶用のバチのサイズですが、長さは45cm〜46cm、打面側の太さはΦ2.2cm〜2.4cm、握り側の太さは2.4cm〜2.8cm、重さは120g〜140gくらいがいいかな〜なんて思っています。

テーパー仕上げでもストレートでもいいのですが、重さまで先に注文しちゃうとバチを作られる人は大変だと思います。取りあえず気に入る寸法で削ってもらい結果的にそのくらいの範囲で収まればいいでしょうね。


 2003.6.22
 開封された焼酎(前編)
(平成15年6月22日)

土曜の夜は久しぶりに夜の繁華街へと繰り出しました。

まもなく日付も変わろうかというのに・・・

明日も朝から研修があるというのに・・・

私は夕方ランニングしてからシャワーで汗を流し、その後短パンにTシャツという井出たちで夜を過ごしていたせいか、やたらとくしゃみが出る始末。風邪でもひいたらかなわんな〜と思いながらも、悪友のTやんとHと3人で馴染みの店にやってきました。

Tやんがボトルがあるからというので、遠慮なくご馳走になりました。(最終的には割り勘なのですが)

もっとも、Hにとっては実に2年ぶりの来店とのことで女の子とも話が弾んでいました。その分酒の消費量もすさまじく、このままじゃあ〜一気に無くなる危険性が出てきました。そこで、最近仕事仲間と入店していた私がその時のボトルが残っていないか半信半疑で聞いてみた。すると・・・

「ありますよ。ハイ!」

しかし、差し出されたボトルの中身は大して残っていなかったのです。それに、その後も頻繁に仕事仲間が出入りしているので手を付けることは止めた方がいいと女の子に諭されました。そのボトルをおろした時の支払いは割り勘だったような気はするのですが、残り少ないボトルを目の前に・・・

仕方ない。1本おろそうかと思ったその時、

「Hくんのボトルあるよ?」


 2003.6.23
 開封された焼酎(後編)
(平成15年6月23日)

「え〜っつ!?」

一番驚いたのは悪友のHです。

それもそのはず、本人の記憶によれば2年ほどこの店には近づいていなかったので、その時のボトルが流れず残っているのはビックリでした。

それこそ半信半疑で待つこと数分。我々の前には少し埃を被っていたものの「Hぽん」と書かれたタグの掛けられたボトルが・・・

最初は、別の人のボトルじゃないのかとHも言ってたのでしたが、店の子の代筆によるそのネームタグにその女の子自ら「私が書いたから間違いない」と主張するのだから信じるしかないのでした。

H:「それでも、そんなに古い焼酎飲めるのか?」

Tやん:「日本酒はあかんやろけど、焼酎は大丈夫やぞ!」

私:「自家製の梅酒とかでも古い方が美味いし、ええんとちゃうか?」

臭いも悪くないし味も大丈夫とのことで、Tやんのボトルも空にするのは悪いのでそれを飲むことにしました。かくして、夜は更けて閉店の2時まで過ごしタクシーで帰ったのでした。

あくる日、昨夜途中でひとり別の店に移動したHは、結局その酒は1杯しか飲んでいなかったことを知りました。そして、日曜日の夜下痢に襲われた私は「もしかして、やられた!?」と思いました。

Tやんの調子は聞いていないのですが、たまたま私の体調が悪かっただけでしょう・・・たぶん。6(-_・;)

それとも原因は、やはり“あの酒”?


 2003.6.24
 雨なのでスポーツジムへ
(平成15年6月24日)

夕方、仕事を早々と終えた私は最近リニューアルオープンしたスポーツジムへと車を走らせました。

このリニューアル計画には1億円を投じると聞いていただけに、中に入った私の目の前にはすさまじい変化を遂げたジムの姿がありました。このご時世に素晴らしい!

マシントレーニングルームには最新鋭の器械がごろごろ・・・とにかく広いのです。ランニングマシーンだけでも10台ほど並んでいたし、それに加えて室内ランニングコースも新設されていました。走りとウエイトトレーニングを基本にここを利用する私にとって至
れり尽くせりといった充実振り。(*^-^*)

汗を流した仕上げはもちろんサウナ。残念ながら水風呂や普通のお風呂の設置は見送られたそうですが、ミストサウナが新設されたらしく気管に優しいサウナライフも送れそうです。

取りあえず来館初日ということもあり、ランニングの後は一通り新しいマシンの使い方を教わりました。ちょうど時間帯がよかったのかお客様も少なく、インストラクターの方に付きっきりで10台ほどの使い方を教わることが出来ました。

これから夏に向けて調子は上向き。ガンガンに絞りまっせ〜!


 2003.6.25
 お天気回復ъ( ゚ー^)
(平成15年6月25日)

今日の夕方は少し悩んでしまいました。それは、スポーツジムに行けるように着替え等の準備は整えてありましたが、せっかくの雨上がり・・・意を決して(そんな大袈裟な)ロードワークを選択しました。

やはり、ジム通いもいいのですが、なんやかんやしてると2時間は時間が必要になってくるのでちょっと躊躇してしまうのです。それに、ハツカネズミのようにランニングするよりは、実際に景色の変わる屋外を走る方が気分爽快でしょうからね〜。

そんな分けで、マシントレーニングでの筋力アップや、サウナでのリフレッシュはお預けになりますが、外を走った次第です。

その後の楽しみは、汗をシャワーで洗い流し食事をした後でお酒を飲みながらのビデオ鑑賞・・・(やばい、益々太るかも)

先日別の角度から捉えた映像を入手して、自分達の全体の演奏バランスや他団体の様子も比較しながら楽しんでいました。

同じ舞台での他団体の様子をやっと観る事が出来ましたが、なかなか皆上手いと思いました。表現方法は4者4様って感じで主催者の選択の上手さも伺えました。また、それぞれの団体が他に気負うことなく楽しんで演奏していました。

今年一番の大舞台が去る5月の「鬼太鼓座」とのジョイントイベントで、反省点ばかりですが得られるものは大きかったです。欲を言えば、仮に私がビデオ撮影をしていたとするならば、表向きには撮影禁止のプロ団体の演奏もなんとか映像に残せないか努力しただろうと思います。\(~_~;)


 2003.6.26
 サッカー日本代表から何を学ぶか
(平成15年6月26日)

コンフェデレーションズカップ1次リーグ敗退に、ジーコ監督への非難というか風当たりが強くなってきてるのでは無いでしょうか?

「名選手は名監督にあらず」と、就任早々から言う人も多かったようです。私はサッカーのことをよく知る人間ではありませんが、昨年のワールドカップでの日本選手の頑張りを観て、またそこに辿り着くまでの数年間の国際Aマッチの試合ぶりをとおして、前トルシエ監督を好評価しています。

ならば、現ジーコ監督はどうでしょうか?就任1年の間のA代表の試合といったら確かな記憶ではありませんが、10試合前後と少なかったのではないでしょうか?

残念ながら今の段階でどうかと聞かれれば、私もマイナス評価を下すと思いますが、まだまだ始まったばかりです。もう少し長い目で見ようと思います。サッカーは監督一人で戦う分けではありませんからね〜。

ちなみに、国際試合に向けた親善試合とかもろもろのスケジュールを司るのは日本サッカー協会だと思うのですが、今回SARS問題もありましたがその辺りの調整不足をものすごく感じたのは私だけでしょうか?

ジーコ監督だけが力不足なの?日本サッカー協会なんかの偉い人も力不足だと言えるんじゃないのかな?

さらに、ピッチに立てば実際に試合をするのは11人の選手ですしね。
              ・
              ・
              ・
いくらグループのリーダーが頑張っていても、個々のメンバー一人一人が頑張らないと人の心を打つ和太鼓の演奏は出来ないと思います。

限られた準備期間の中で時間の所為には毛頭したくない。

さて、今宵の練習は何人集まるかな・・・

 2003.6.28
 鶏が先か?卵が先か?(平成15年6月28日)

むかしからよく耳にする馴染みの言葉だと思いますが、果たして皆さんはどのような結論を出されるのでしょうか?

卵から雛がかえりやがて成鳥になって卵を産む。しかし、その卵を産むのは成鳥した鶏なんだよね・・・いったい最初はどっち?

私は卵の方が先だと思っています。その理由は、生物学的に見てまず構造のシンプルな単細胞生物が誕生して、そこから徐々に多細胞の生物に進化して行くと考えるからです。

何の話がしたいのか前振りの趣旨は自分でもよくわかりませんが(笑)、太鼓の練習時に自分がとっつき易い部分から学べばいいと思います。

例えば曲を覚える時に楽譜に書いて覚える人と、ひたすら耳から聞こえる音をコピーして覚える人を比べると、どっちの覚え方が易しくてどっちが難しいとか人それぞれだと思うわけです。

しかし、そのどちらの能力を高めることも重要だと思います。苦手であっても楽譜を読み書きできるようにしたり、いつもすぐに楽譜を見ちゃうような人でもなるべく耳コピだけで覚えられるようにしたり・・・

私も譜面が完璧ではありませんが、目から入った情報から腕を動かし耳から入る情報で修正したり、ある場面では耳から入る情報で腕を動かし後で楽譜にしておさらいしたり・・・限られた時間を上手く工夫しています。


 2003.6..29
 皆さんごめんなさい!
(平成15年6月29日)

今日の日曜練習は、特編クラスの練習時間が2時間予定されていたにも関わらず早引けさせていただいたのです。それは、仕事上の勉強会が重なってしまいやむを得ないことだったのですが・・・

この日曜練習では、初めてニューアレンジの曲を最初から最後までほぼ全員で通して練習できました。しかし、私は1回通したところであえなく・・・

     「THE END」

これから皆で曲を煮詰めたりする作業に入るというのに、その時間を共有できないことが非常に申し訳なく残念な状況でした。練習場を離れる私の背中には、きっと見えない文字でバックプリントされていたでしょう・・・

「to be continued」 と!?

6月、7月の土日は最悪で、大規模な研修会から小さな勉強会まで数多く予定されているのです。来週からは少し平常に戻るのでやれやれです。

来月の下旬には子供クラスから大人クラスまで演奏発表の場があるのですが、運悪くその週末も研修会のため私は不参加となってしまいます。

上手く行かない時は重なるもので・・・

ああ〜、本当についてないなあ〜ヽ(´o`;)ノ


 2003.6.30
 禁酒1日目(爆)
(平成15年6月30日)

だからどうしたという分けではありませんが、ビールの美味しい時期なだけに少々辛いものがあったりします。ヽ(´o`;)ノ

自分でも軽いアルコール依存症ではないかと思ったりするので、過度の不摂生を正すよう生活改善月間(7月)にしようかと思ったりして・・・

「思うだけなら自由さ!」なんて、すでにもう一人の自分(デビル)は耳元でささやくのですが、まずは1日の休肝日、それが3日、1週間、10日、2週間とつづけて見ようと思っています。確か、以前通院した病院に貼られていたポスターに、アルコール依存症かどうかの自己診断の目安に2週間の禁酒ができるかどうかと書かれていた覚えがあるからです。

今までも「飲酒なんて癖のものって」思う時もありましたから、ひたすら我慢してランニングの後もお風呂の後も冷茶で過ごしました。

ウエイトのコントロールも兼ねて、体力の増強とダイエットで初夏を乗り切り真夏に備えようと考えております。ご声援のほどよろしく!?

ちなみに週末は飲みの予定があるので、まずは3日コースから\(~_~;)



 Every Day 〜日々雑感〜
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