Every Day 〜日々雑感〜


 2003.5.1
 さてと、後は本番だね〜
(平成15年5月1日)


掲示板で話題にしていたイベントへ向けカウントダウンの始まりです。

昨夜練習終了後数人で立ち話をしていたのですが、メンバー間の雰囲気も非常によくなってきました。どうしても全員揃っての練習時間は少なかったのですが、私自身は新しいポジションパートを習得するのに手際よくステップアップできたと思います。

本番に出演しない先輩からも相方との調整遅れを心配していただきましたが、後は少々曲本来のイメージから外れる場面があったとしても、二人が呼吸を合わせて演奏すればOKとのこと。

微調整は本番前のリハと手合わせに集中するかな・・・ъ( ゚ー^)

 2003.5.2
 また久しぶりだよ〜
(平成15年5月2日)


スポーツジムに足を運んだのですが、まずはカウンターのお姉ちゃんに「またしばらく来てなかったけど、他所のジムに浮気してるんでしょ」とか、インストラクターのお姉ちゃんには「この前見かけた時もしばらくぶりだったのに、またずいぶん久しぶりですよね」なんて言われちゃいました。

モテル男は辛いな〜\(~_~;)

いやいや、本音はスポーツジム業界もお客の定着ぶりが気になるのでしょうね。

そんなわけで、マシントレーニングとランニングでびっしょり汗を流しました。入念にクールダウンした後でストレッチをして、最後はサウナでもう一汗を絞り出し帰って来ました。

おかげで酒の進むこと進むこと・・・(笑)

太くなった腹回りも最近じゃ気にならなくなってきました。(ダメジャン!)

 2003.5.5
 また、がんばりましょう〜
(平成15年5月5日)


ひとつの舞台が終了し自分達の現在位置が再確認できました。

目の前には大きな壁がそびえているような急な上り坂があります。いや?頂は見えないがそれは山なのかも知れません・・・

自分の意識の先はこの坂の上の方であることは間違いないのですが、どのように登ればいいのか、どのように歩を進めればいいのか容易で無いことだけは事実です。

先人達はどのように歩んだのでしょうか・・・

目の肥えた人達による叱咤激励に感謝はすれども、私ひとりが舞台に立つわけじゃない。それをどのように仲間と考え克服すればいいのか・・・宿題をどっさり抱えた夏休み前の子供の心境かな?

毎日少しずつ目標を決めて取り組まないと9月1日は必ずやってくるのです。

今日は例えも冴えないね〜ヽ(´o`;)ノ

 2003.5.7
 
(平成15年5月7日)

人生無根蔕 飄如陌上塵 分散逐風轉 此已非常身
落地為兄弟 何必骨肉親 得歓當作楽 斗酒聚比鄰
盛年不重來 一日難再晨 及時當勉励 歳月不待人

     

   わかっちゃいるけど、一休みしてくかな・・・


 2003.5.13
 白装束団の話
(平成15年5月13日)

世間を騒がせている白い集団ですが、実は私今から10年くらい前に見てるんです。

片田舎のあまり交通量の多くない比較的緩やかな峠道でのことです。仕事の車で隣町に抜けようと移動中のことでした。その峠に差し掛かったところ目の前に真っ白なバンが数台停まっていて、辺り一面に白い布が・・・

異様な雰囲気に急いで通り過ぎましたが、今のは何だったんだろう?

布団屋さんが白いショーツをぶちゃけてしまい、立ち往生でもしていたのだろうと勝手に理解することにしました。その頃、オウム真理教の一連の事件が発生したこともあり、あの時の集団もその信者達だったのかも?と頭の中で整理していました。

そして、そんな出来事も忘れかけていたのですが、過日の岐阜県の騒動をテレビで観た私は・・・

あれ〜?

10年前に出くわした光景に非常に似てると思いました。

だから、どうしたというわけではないのですが・・・

ましてや、追求する気もさらさらございません。ヽ(´o`;)ノ

 2003.5.14
 新型レガシーワゴン
(平成15年5月14日)

先日スバルのディーラーに出掛けて価格表をもらってきました。

思えばこの半年間は、車雑誌を小まめに立ち読みしながら新型レガシーの動向をいち早くキャッチしていたのです。当初の予想イラストでは、ボディー形状が私の好みから著しく離れていたのですが、直近のスクープ写真での印象も好く新しいエンジン等の内容にもかなり興味をそそられる結果となりました。

悪友のSちゃんを伴い、スバル営業マンと実際のカタログを前に1時間くらい話したでしょうか・・・

「んん〜いい車だ!」(だからって買わないよ)

しかし、リアシートの収納は背もたれが前倒れするだけとなってしまっていた。(賛否両論)

それでも、荷室の床面はフルフラットを実現してると営業マンは言うが疑わしい。(実車を観ないと何とも)

私は、リアシートの処理は座面が跳ね上がり背もたれが倒れる従来の方法を好んでいるだけに、今回のモデルチェンジでの変更は実に残念です。この辺は新型アコードワゴンのリアシートのからくりに軍配が上がります。

お気づきでしょうが、半年前アコードワゴンの発売を待ち望んだ私は、満を持して登場したそれの装備等の充実とは裏腹に、一目見たインスピレーションの悪さと、ルーフレールを潔く無くしてしまった開発陣に疑問を抱き落胆していたのでした。

そんな自分に言い聞かせていたのです。

「新型レガシーワゴンの登場を待とう!」

        ・
        ・
        ・

次は、何の登場に期待を寄せればいいのだろうか・・・(最初から買うつもりも無いくせに)

 2003.5.15
 蛇足
(平成15年5月15日)

昨日話題にした車の話ですが、ふと思ったことがあり綴ってみます。(個人的な視点ですが)

「レガシー」といえば

自然にワゴンを指しているようです。

「アコード」といえば

ワゴンの話をしたければ「アコードワゴン」とフルネームでないと会話が始まらないような気がします。

ならば「レガシー」は?

セダンの話をしたければ「レガシーのセダン」と呼んでる私・・・

名前の持つイメージの違いなのでしょうね〜たぶん。だからどうしたという話ではありませんが、まったく車に興味の無い方や「別にどうでもええやん」と思われる方も多いでしょう。

蛇足といいながら・・・

「○○太鼓です」とか、演奏曲の名前で受ける印象ってどんなものがあるんでしょうね?

 2003.5.16
 突如、作詞モード
(平成15年5月16日)

「作詞?ですか、作曲の間違いじゃないの」

とこちらの読者はタイトルを見て言ったか言わないか知る由もありませんが(笑)

「優秀賞として記念品とあなたの歌詞をCDにしてプレゼント!」

と書かれた応募用紙が目に留まり、何となく気まぐれで考えてみることにしたのでした。


簡単なメロディーの曲に短いのですが歌詞を付けるのです。すでに、4パターンほど書きおろしましたが、限られた時間の中に伝えたい情景を押し込める難しさを感じています。

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        ・
        ・

篠笛や尺八、時にはシンセサイザーが奏でる持続音のメロディーラインに、減衰楽器である和太鼓の音が絡む音楽が増えています。メロディーの中に音を散りばめるセンスも一朝一夕では身に付かないだろうと考えています。

機会があれば、いつかはそんな音楽を自分も演奏したいとは思いますが、まずは、決まったメロディーに歌詞を考えることで何かの役に立つのではないでしょうか・・・

意外と単純に楽しんでるだけだったりしますが、役に立ちませんかね?ヽ(´o`;)ノ

 2003.5.18
 櫓の打ち込みをしなくちゃ!
(平成15年5月18日)

うちには櫓の大太鼓といっても2尺少々の長胴しかありません。しかし、大きさに関係なく明らかに伏せ打ちとは違う力の使い方が要求されますよね〜ヽ(´o`;)ノ

ハッキリいって慣れるしかないと思っています。

そのための第一歩は、やはり櫓の大太鼓と仲良くなることでしょうな〜6(-_・;)

「積極的に向き合うこと」

この一言に尽きます。

千里の道も一歩から・・・

 2003.5.19
 新型肺炎(SARS)
(平成15年5月19日)

台湾の医師が、関西方面を旅行し母国に帰ってから新型肺炎を発病したニュースが気になります。

全く信じられないような出来事で、確かに台湾サイドの言い分も理解できるのですが、その医師個人の良識の範疇として軽はずみな行動ではなかったのかな・・・でも、楽しみにしていた旅行だったのでしょう。

これで、日本にSARS患者が出たらどう責任を取るのでしょうか?

公表された宿泊先のホテルも莫大な損害が出てると聞きますし、その他観光ルートの至る所で消毒作業が実施されてるようです。何事もなければいいのですが・・・

関西を庭のように行動する私も感染しないよう祈るのみヽ(´o`;)ノ

 2003.5.20
 ビデオ三昧?
(平成15年5月20日)

最近は、暇があれば太鼓のビデオ鑑賞をしています。もっぱら、鑑賞というよりは自己分析をしながら改善点を見つけようとしていると言った方が、ピッタリ当てはまるのですが。6(-_・;)

今のグループの状況を観察すると、メンバー間で遠慮なく助言し意見し合えるいい雰囲気だとは思うのですが、まだ何かが足りないような気がしています。なんて偉そうなことを口にしてみても、私自身先輩から指摘されることだらけで最悪の状態です。ヽ(´o`;)ノ

今ある楽曲に手を加えているのですが、なかなかアレンジがビシッと決まらないように感じます。勿論、いろんなアイデアを積極的に試しながら練習はしているのですが・・・

時折、他団体の映像も観るのですが・・・うちらはまだまだ下手糞です。

時間はたっぷりあるわけじゃないと思うので、如何に効率良くメンバー一人一人が個々の欠点を克服するか。さらには、音の質の向上と動きの統制美を最低どのレベルまで引き上げなければいけないか。

総合的なことはリーダーと上級者に委ね、信頼して練習に励むのみ・・・

 2003.5.23
 取りあえず引越し完了
(平成15年5月23日)

私は家賃の要らないホームページスペースを使ってきましたが、前回の所は昨年3月の復活以来ずーっと使用していました。

最初の頃はトラブルが多発し頻繁にアクセス不能になるなど居心地はよくなかったのですが、最近は目立ったトラブルもなく安心しておりました。ところが、つい3日ほど前に突如アクセス不能に陥ってしまったのです。(もちろん大家さんの都合だと思います)

おおむね24時間くらいで復旧はしていたようですが、思い切って別の場所に移動することにしました。

もともと、それほど充実したコンテンツを取り揃えているわけでもないので、「いっそのこと閉鎖してもいいかな」と頭を過ぎったりしましたが、頑張って日々の雑感は綴ってみようと思います。(それしか取り柄がありませんから)

前回は上の階に賑やかな住人が居ましたが、今回は下の階が若干賑やかな住まいとなっております。(;^_^A

引越し蕎麦は振る舞いませんがお許しを・・・m(_ _)m

 2003.5.26
 充実した週末?!
(平成15年5月26日)

久しぶりに「これでもか」とお腹いっぱいです。「気ままな掲示板」へのケータイからの書き込みをご覧になられた方は、それなりに想像できることと思いまが・・・

土曜日に私は久しぶりに神戸を訪れました。主な目的は「和太鼓松村組」の公演を鑑賞するためでしたが、日頃お世話になってる方より、太鼓の自主練習にお付き合いいただきたいとの要望を賜っておりました。

そんなこんなで、当初の出発時刻より数時間早く家を出たのでした。(笑)

楽しい時間は短く感じるもので、特別講師というには役不足な私でしたが、少しでも何かを感じていただけたようで嬉しい限りでした。私の方こそ4年ぶりに曲の譜面を見て、懐かしいやら意外と覚えていないやら複雑な心境でしたが、楽しい時間を共有できたことに感謝いたします。

コンサートの感想は時期をおいて雑感番外編で紹介できたらいいのですが、最近書くことにスランプ気味ですからあまり期待しないで下さい。m(_ _)m

楽しさのあまり、最終電車ギリギリまで別れを惜しみグラスを傾けていたことは言うまでもないかな・・・電車に間に合ったから書けることで、実際は「間一髪」という表現が適切だとか。\(~_~;)

 2003.5.27
 千と千尋の神隠し?
(平成15年5月27日)

上記タイトルの宮崎アニメでは、神隠しに遭った少女の非日常の様子が描かれていましたが、日常から見ればやはり数日間あの家族は行方不明だったのでしょう・・・

可愛い孫や息子家族と突如連絡が取れなくなったおじいちゃん、おばあちゃん。友達や近所の方々もさぞ心配されたのではないでしょうか?もしや警察に捜索願いが出されていたかも知れません。ヽ(´o`;)ノ

アニメの話はこのくらいで、現実に神隠しに似た子供の行方不明事件が最近多いように思います。事件なのか事故なのか?必死の捜索も空しく遺体で発見された事故も記憶に新しいのに、今回も1週間を過ぎても手がかりが掴めていないとのことらしいですね・・・

事件に巻き込まれたのであれば身代金目的の誘拐がまず考えられそうですが、遠足帰りに家とは違う方向に歩く少女の姿を見た人によれば不審な人物までは目撃していないらしいし・・・

近づくことさえ敬遠するという、少女の歩いた方向には鬱蒼とした竹やぶがあったとか、やはり天狗の仕業か?

一刻も早く事件の解決を願うのみ。

 2003.5.28
 信用と信頼?
(平成15年5月28日)

昨夜のテレビドラマの台詞の中に「信用はしているが信頼はしていない」という言葉がありました。

ふたつとも同じような意味の言葉だと思うのですが、あえて脚本家がそんなシチュエーションと台詞を物語の中に表現したかったんだと思います。

「信じて疑わないけど頼ったりしない」といったところでしょうか?

一見淋しい言葉に思えたりもするのですが、太鼓活動に照らしてこんな解釈をしてみました。太鼓団体の中には絶対的なムードメーカーが存在するでしょう。つまり、人間的にも技術的にも人望が篤い人です。

そういった立場の人からすれば、メンバーから頼られる強い人間であるがゆえ、逆にメンバーを頼ったりしないのかも?

「信用」だ「信頼」だ、いちいち口に出すことは無いと思いますが、長くメンバーと付き合ううちに自然にそんな関係が形成されていくと考えます。

例えば、演奏の中に何か新しいアイデアを試したければ、メンバーに聞く耳を持ってもらえるような雰囲気を作ることが、まず先決でしょうね〜。

いつまでも頼ってばかりではいけないでしょうが、相変わらずまだまだな自分の姿が浮き彫りです。6(-_・;)

 2003.5.29
 基本技術のその先・・・
(平成15年5月29日)

太鼓の基礎のような部分が身につけば、次はそれらのセオリーが覆るような(いやいやそれらが基本となってるのだろうけど)全く新しい技術が存在するように思えてきました。

何となくですが・・・

それらを活かせる演奏をするためには、練習内容にも工夫をしないと簡単には身に付かないようです。私自身まだまだ発展途上ですが、一見するとふざけている様な練習が独創性を試されるような場面では有効になってくるような気がします。

2面打ちには2面打ちのテクニックが、3面打ちには3面打ちのテクニックがあるのかも・・・

2面打ちの初歩の段階では、単面打ちの基本テクニックを少し膨らませればそこそこの表現は出来そうですが、そのままの感覚で3面打ちをすると、ドッチラケ〜となることが多いです(私の場合)。

うう〜ん。6(-_・;)

私たちは、なかなか自由な練習に時間が取れないですが、もう一皮も二皮も剥けるためにはいろいろ試したいことが出来てきました。子供達の指導時間の合間とかを縫って、もっともっと積極的に練習しようと思います。

 2003.5.30
 総会の夜
(平成15年5月30日)

昨年度につづき、今年度も私が所属する太鼓団体の総会におじゃましました。

審議内容は一般的なものですが、昨年度の事業報告、決算報告、今年度の運営体系、及び、今年度の事業計画と予算案でした。いつもと違い今回は30周年記念事業の協議事項に多くの時間を費やしました。

記念事業を成功させるためにも日常の太鼓指導や自分達の練習に加えて、いくつかの役割りを分けて準備委員会を立ち上げることになりそうです。

「趣味の太鼓」と言っても、会をはじめ様々な人に支えられて活動できるわけですから、何かの形で恩返しもしなければいけないと思っています。指導や演奏の方ではまだまだ半人前にもならない私ですが、自分に出来ることで精一杯役に立ちたいと考えています。

そのようなこともあり今年は出演の依頼は断っているとのことでしたが、いつもの年にも増してむちゃくちゃ忙しくなりそうな予感・・・



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