Every Day 〜日々雑感〜


 2003.4.1
 バチの消耗に見る下手さ加減
(平成15年4月1日)


最近の練習であまりにもバチが折れるので参っています。6(-_・;)

最初は、普段締め太鼓を叩くバチで中太鼓も強打するためかと思っていたのですが、脱力が上手く出来ていないのだと推測するようになりました。(バチの素材の当たりハズレもほんの少しはあるかも)\(~_~;)

胴の鳴りを意識し過ぎていたのかもと反省もしています。

「打てば響く太鼓」とは言いましても、心地よい響きを探求しないといけませんな〜和太鼓を使った「曲」を演奏するという原点を再確認しないとね〜ヽ(´o`;)ノ

 2003.4.3
 ええ〜?!
(平成15年4月3日)


GWに出演の予定があるとの連絡を練習の最後に聞かされました。しかし、詳細はわからずじまいで、日にちも今ひとつ正確ではないようです。ただ、ハッキリと知らされたのはリーダーは仕事の都合で不在らしいとのこと。

むむむ6(-_・;) ・・・(ちょっと心配)

参加可能な人員がどのくらい集まるのか、その顔ぶれで何を演奏するのか課題は山積みだと思いました。

この一ヶ月ほど、大人クラスの出演のことで散々苦労した経験から、普段何気なくこなす特編クラスの出演の組み立ての苦労が少なからずわかるようになってきました。

「だれそれが考えるからええやろ〜」では、済まされないだろうしね・・・

おそらく、そういったことも含めていろんな話し合いが次の日曜日に行われるのは必至。酒に弱くなった私ですが、肝心な話を聞き漏らさぬように気合を入れて飲んだくれようと思います。\(~_~;)

 2003.4.4
 美人さんに声かけられちゃった(*^-^*)
(平成15年4月4日)


久しぶりに訪れたスポーツジム、いろんなスタッフの方が「お久しぶりです」と声を掛けてくれます。

その中で、ジムのナンバーワンインストラクターとも言える女性から・・・

「○○さんって太鼓やってらっしゃるんですか〜?」

「ハイそうですが、何でです?」

「だって以前、太鼓Tシャツを着てるのを見かけましたので・・・」

(なるほど、確かに太鼓以外のTシャツを着てる私を見るほうが珍しい)

「実は、私もむかしやってって、今でもやりたいんですけどね・・・」

(この狭い街でそんな話題を私にふっちゃっていいのかな?)(;^_^A

ランニングマシーンの予約簿に名前を書いて、準備運動をしながらもついつい長話をしちゃいました。雨で外を走れないので室内で思いっきり汗を流したかった私は、話を適当に切り上げマシーンに向かいました。

本気で話始めると終わらないというか、話は尽きないと自分で解っているので涙を飲んで失礼した次第です。また、機会があれば別の機会に話掛けて下さい。m(_ _)m

 2003.4.6
 寒かったけど桜満開!
(平成15年4月6日)


前日までの雨が嘘のように、予報どおりの晴天に恵まれました。

私たち大人クラスでの出演第2弾が予定通り行われました。

反省すべき点は多いのですが、場所を変えたところで統括から「自分自身は楽しめたのか?」との問いかけに、素直に「楽しめた」と答えられなかったのが悔しいです。

細かな部分を指摘することなく、その問いかけの意図は掴めていたのですが・・・それでも自信を持って「楽しめた」と返事することが出来なかった自分が不甲斐無い限りです。

正直、特編クラスの出演では楽しんでる自分がいるのですが、まだこのクラスでは自分に余裕が持てないでいるようです。無理にリーダーシップを発揮する必要は無いと思いますので、後は出演メンバー一人一人を信じて演奏するだけなのですが、ここに辿り着くまでの労力が私の神経を磨り減らしていたのでしょう。

言い訳ですが・・・

本番前に指揮官は複数必要ないと思いました。皆を牽引する意味で本番前に意思の統一が図れていなかったのでは?

太鼓の準備を終えて、演奏開始の1時間前に着替えを済ませて集合し、手合わせをする段取りで連絡したにも関わらず、自主的に暇な時間を利用して手合わせを開始する始末(それはいいとしても)。正規の集合時間に着替えを完了させていないメンバーには情けなかったです。それもどうやら自主的な手合わせ練習をしていたのは、女子の着替え用に準備されたテントの中であったことと、それを指揮していたのが別のムードメーカーですからなおさら意思の疎通の悪さを露呈した次第・・・6(-_・;)

本番前に、何度でも不安な箇所をおさらいしたい気持ちはわからないでもないのですが、どこかに潔さが必要だと私自身はモチベーションをコントロールしています。人それぞれ本番前の時間の使い方は自由ですが、余計なことをし過ぎてる間に肝心なことが疎かになっていたのが残念です。

二度三度ダラダラ繰り返すより、本番前の一発の最終手合わせに集中して欲しかったのに・・・

 2003.4.7
 メンタル的な統率力
(平成15年4月7日)


目標とすべき先輩方が多い中での私は、必死に喰らいついて行かねばという原動力があります。かつて、音楽リーダー(私が勝手に称してる)が在籍していた当時も、要求されることへの技術力や表現力の乏しさを、気持ちで必死にカバーしていた覚えがあります。

「圧倒的な技術力が備わっていないと人を納得させられるコメントは出来ない」と、何となくですがその先輩から教えられたような気がしています。

昨日のメンタル的な不安定要素のひとつには、あたかもその人物の役割をイメージして皆を纏めようと、一人意気込むメンバーの行動が空回りしていなかったのか?少なくとも私は同調できなかった部分が多いです。本番直前に一人のメンバーを掴まえ集中してレクチャーする姿も「細かなことを今更止せばいいのに・・・」とさえ思っていました。

そのことを含め気になった点を指摘しましたが、受け入れてはもらえませんでした。少し言い方を遠慮し過ぎたからか、私との性格の違いが大きいからでしょうか・・・ヽ(´o`;)ノ

統括からは、純粋に大人クラスでの出演のチャンスをいただき、本番に際しても全面的にこちらサイドに委ねてもらいましたが、演奏以外の部分での大きな誤算に気づく結果となりました。

 2003.4.8
 サイレントドラム
(平成15年4月8日)


先日メンバーの父兄から相談がありました。太鼓が欲しいという子供のためにどうしてやればいいのかというものでした。

取りあえず太鼓を買うということであれば、比較的近所にある2軒を教えました。しかし、なぜに本物の太鼓が欲しいのかを聞けば、自主的に自宅練習をするために欲しがっているとのことでした。

それならばと、手順をおさらいする意味で欲しがっているのなら何も本物でなくてもいいだろうし、ましてや自宅で(聞けば隣接する家は少ないそうですが)本物の太鼓をドコドコ叩くと近所迷惑になることを説明し理解してもらいました。その上で、DIYショップで手に入るゴム板やお風呂マットを利用して練習台を作ることをお勧めしました。

手久野太鼓さんで3万円ほど出せば練習太鼓は手に入るそうですが、工夫次第でそんなに費用は掛けなくても十分練習台は作れますよね。それよりも、いかにその台を使い練習するかどうかが重要だと思います。

実際問題、本物の太鼓を叩く感覚を別のもので代用するのは無理があるでしょうが、そんな風に試行錯誤を繰り返し努力を重ねた太鼓奏者が数多くいるのも事実ですよね。

 2003.4.9
 太鼓の練習は太鼓を打つことだけか?
(平成15年4月9日)


先日あるメンバーと話していて、仕事の関係で練習日に欠席することが多かった為か「体力的にしんどい」と洩らしていた。しかし、考えてみると直接太鼓を叩けないまでも、いろいろと補助運動は日頃からできると思うんだけどな〜?ヽ(´o`;)ノ

確かに、太鼓を使って集中した曲練習などをすれば筋力もアップするでしょうが、単に体力的な言い訳を練習に来れなかった所為にするのは違うような気がしましたね〜。

では、もし技術的な言い訳が出そうになったらどうしましょうか?もちろん、自分自身にも当然言えることで、ついつい弱音を吐きたくなる場面が多いのも事実。

そんな時は昨日の雑感で触れたように、普段から太鼓を使えない場合の練習道具を工夫し取り組んでいれば、かなりの部分が補えるのではないでしょうか。後は、本物の太鼓を使った時に実際の感覚に修正できればいいと考えます。

それに、練習メニューの工夫も重要かも知れません。

自主練習するなら普段皆ですることに重点を置くよりも、一人ならではのチャレンジの意味で普段しない練習が面白いと考えます。

皆さんはいかがでしょう。手よりも口の動きが大きいことはありませんか?

 2003.4.10
 次に向けて・・・
(平成15年4月10日)

今宵は木曜練習でした。練習と言っても太鼓は使わず今取り組んでいる曲のソロ回しを皆で考え直しました。

今までパート別にバラバラで考えていたものの関連性を持たせる手直しです。

皆それぞれが作ったフレーズの思い入れもあるでしょうから、極端に変形させることなくそれでいて前後のつながりなり、共通のリズム使いなりにある一定の規則性を持たせた感じです。

次の日曜練習で本格的な練習に入れるんじゃないでしょうかね。

まだまだ完成の域には時間が掛かりそうですが、先輩達の話を聞き漏らさぬように、なおかつ自分に課せられる役目はなるべく早くものにできるように頑張ります。ъ( ゚ー^)

 2003.4.11
 鬱陶しい雨め!
(平成15年4月11日)


昼過ぎから降りだした雨が今は霧雨のように・・・

あらゆる天気予報をチェックしても降水確率は7、80パーセント。ところにより雷雨といっているものも・・・

しかし、

私の勘では、降水確率は高くても土砂降りにはならないような気がしています。雲はぶ厚く水分を含んでいても大粒のまとまった雨が降る時間は意外と短時間かも知れない。

さあ〜明日はどうするべ〜?!

いくら本降りにならなくとも、朝からいや前日の午後からじとじと雨が降っていれば、屋外のイベント主催者はどのように判断するのでしょうか?

 2003.4.13
 練習後の打ち合わせ?
(平成15年4月13日)


久しぶりに練習の後に打ち合わせを兼ねた“飲み”の場がありました。

今後の出演に関する決め事やもろもろの反省会、そして何よりも親睦と本音のやり取りに大きな意味があると思っています。

次の出演に備えてリーダーの構想はまとまってきました。しかし、メンバーの中にはまだ出欠確認が取れないでいるメンバーが数人います。その返事次第で私のポジションが若干変更になると予測しています。

すべてがリーダーの段取りどおりならば、ある曲では新しいポジションでのデビューとなります。

それは、櫓の大太鼓。ヽ(´o`;)ノ

未だ、練習でもそのポジションを完璧に叩けないでいますのでちょっと不安ですが、取りあえず先輩に手順は教えてもらいましたので何とかなると思っています。後は、大太鼓を1曲叩ききる持久力がカギとなるでしょう。

 2003.4.14
 文字の持つ特殊な世界・・・
(平成15年4月14日)


インターネット上で生まれる新たな人間関係の出会いは、かなりのスピードで形成されて行くと思います。

言葉が得意な人もいれば、そうでもない人も・・・その中で生まれる意見のすれ違いや誤解、残念ながら日常茶飯事だと思います。

私のこの異色なサイトに関しても、いい事ばかり言われる分けでなく時に人の言葉に凹まされる事もあります。

でも、ここの文字の世界で形となる私の人間性に好感を持っていただける方が遥かに多いのも知っています。

実に有り難いことで、誠にもって光栄です。(本当は、ちょっと恥ずかしいのですが)

きっと、いつかは直接お話ができる日が来ると信じています。

いつもご訪問、ご拝読ありがとうございます。m(_ _)m

 2003.4.15
 監査を終えて・・・
(平成15年4月15日)


仕事関係の組織で会計を担当している私はこの時期が憂鬱で適いません。ヽ(´o`;)ノ

何とか監事さんとの会計監査も合格し美酒に酔いしれました。料理にも満足していよいよ会場を後にする間際のことでした。2年間苦楽を共にしたと思っている支部長から耳を疑うような発言が!

「来期の支部長は君で決まりやな」

(なんてこった!)

冗談で言ったのか本気で言ったのか、身内による裏切り行為にも似た発言に激怒した。週末に総会を向かえるにあたり、3度の役員候補の選出を入念に打ち合わせしてきたにも関わらず、自分の努力が至らなかったのを棚に上げよくもまあそんなことが言えたもんだ!

私なんて自分が来期に退くためにと1年以上前から準備し、次の候補を口説き落し承諾を得ているのです。後の二人は後釜を確保することなく身の振り方だけ絵を描いて、次期候補を準備することなく俺に押し付けようとしている。

全く頭にきた!

3度打ち合わせしたのに、明らかに違うシナリオである。冗談とは思えなかったその言葉に心底裏切られました。

 2003.4.16
 日韓戦1−0で勝利
(平成15年4月16日)


ジーコJAPANやりましたね。

サッカーA代表の話です。

仕事を終えてテレビ観戦をしだしたのが前半の終了間際で、その時は0−0でした。

つづく後半戦も一進一退の攻防で、日本も韓国もお互い惜しいチャンスがありました。いつも日本びいきのコメントの多い解説者にうんざりしていたのですが、今回は時折韓国の攻撃の上手さに声を上げることも多かったですし、ディフェンス陣がよく頑張って面白い内容のゲームが展開されていました。

ゴール前の場面で日本も確実にいい形が出来ていたのですが、得点には結びつきませんでした。それは、韓国もそうでしたけど・・・

0−0の引き分けのまま試合終了かと思えた瞬間。2分のロスタイムも残り数十秒のところで永井がドリブルで攻め込み、相手ディフェンダーにクリアーされたかに思えたのですが、再び永井の身体にあたり綺麗な放物線を描きゴール右すみに・・・

ゴールの瞬間大歓声と思いきや〜そこはアウェーの韓国。不思議な静けさが不気味でしたが、少ない日本サポーターは大喜びでした。

来年はいよいよWカップの地区予選が始まるそうですが、ジーコJAPNの戦いもまだまだ始まったばかり、この数年でどんなチームに成長するのか楽しみです。ъ( ゚ー^)

 2003.4.17
 もっと努力しましょう!オレ。
(平成15年4月17日)


木曜練習の時、次の出演の出欠の返事が遅れていたメンバーの回答がありました。

返事は「OK」。

それは、慣れ親しんだポジションを人に明け渡し、私の大太鼓デビューが決まった瞬間でもありました。6(-_・;)

その曲では、一基の櫓大太鼓を両面から二人で打つのですが、相棒は日曜練習にしか会えません。そんな中、取りあえず1曲通しましたがかなり修正が必要です。二人の呼吸を合わせるのもさることながら、基本的に打ち込めていない自分の存在がネックなのです。

カレンダーを見る限り、残り数回の練習で型にはめないと・・・かなりやばいかもΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン


いよいよポジション争いが本格化してきたとも取れる今回の状況ですが、自分に課せられる役割が大きいほどむちゃくちゃ燃えちゃいますね〜(本当は正直不安ですけど)。

 2003.4.18
 努力する、オレ。その1
(平成15年4月18日)


ある曲で大太鼓パートを打つ機会がやってきた。(バックナンバー参照)

まず、先輩が打つ過去の演奏ビデオを観てイメージを膨らませることに・・・

しかし、普段からビデオテープの整理整頓が行き届いていないので探すのも一苦労でした。ヽ(´o`;)ノ

なんとか1本のテープを探し出し、2度、3度と巻き戻しては繰り返し再生し、自分のイメージを修正していくのです。同じパートでも演奏時期と奏者によって微妙に変化しているので、最終的には今回臨むにあたり相方との意思の疎通が重要なのです。

先日の練習での修正箇所は掴めました。次の日曜練習で相方との微調整が掴めれば、後はひたすら打ち込み本番にはなんとか間に合わせられるのでは無いだろうか・・・

 2003.4.20
 おいおい休みかよ〜ヽ(´o`;)ノ
(平成15年4月20日)


次の出演に向けた練習に熱が入ってきたというのに、大太鼓の相方は欠席でした。

むむむ・・・まずいジャン。6(-_・;)

仕事や家庭のことで忙しいのでしょうが、休むなら休むという連絡は欲しかったな。やる気が空回りしちゃいそうで・・・

まあ相方との意思の疎通は次回の課題として残し、やれることをやるしかないわけで何とか前回の木曜練習時よりは形になってきたと思います。しかし、まだまだ完成の域ではないし自分自身が納得できるものにはほど遠いのです。

今日よりは次、次よりはその次と本番まで集中して頑張りまっす!

 2003.4.21
 野茂、メジャー100勝達成!
(平成15年4月21日)


海を渡ったパイオニア・・・

同じ志を持ちメジャーで数年活躍し、今年から日本プロ野球界にカムバックした伊良部や吉井。

和太鼓の世界でもプロを目差し頑張り、志半ばで新たな方向性を見出し挑戦しつづける方も多いと聞きます。一概に比べられるものではありませんが、私と和太鼓の関わりというのは明らかに趣味の範囲で取り組んでいるに過ぎないのです。

上には上がいるし、未だ私が見ることの無い別のステージがあることも知っています。

数多くの仲間に囲まれた今の状況の中で、越えなきゃ行けない・・・いや追いつかなきゃ行けないものは身近なところに居る先輩だと考えるようになりました。もちろん、志は高く持ちつづけるつもりですが自分に課せられる役割が満足にこなせられないうちは、外にばかり目を向けられないと思えて来たからです。

広大な外なる世界に触発されながらも、自分の内側にある海の大きさをも知った気分です。

 2003.4.22
 夢の中に出てきた音符♪
(平成15年4月22日)


夢の中で面白いフレーズが閃いていました。

目覚めて直ぐは何となく覚えていたのですが、数分後には綺麗さっぱりに忘れていました。\(~_~;)

イメージでは数人の演奏フレーズで、視覚的効果を狙ったオーソドックスなものだったと記憶しています。

夢の中で「こりゃあ、使えるぞ!」なんて言っていたような気がしますが、覚えてないんだから単なる夢物語ですわ〜ヽ(´o`;)ノ

なんやなんや〜寝ても覚めても太鼓のことばかりか〜?

ちょっと、まずい傾向ですな〜6(-_・;)

 2003.4.23
 ロトの話
(平成15年4月23日)


ごくたまにこの場で宝くじの話が出てるのをご存知でしょうか?

毎週木曜日にやってくる「ロト6」の抽選。なんと今回は空前の最高額4億円を超えるキャリーオーバーが出ているのです。おそらく1等が2口出たとしても1口当たり4億円の配当はつくのではないでしょうかね〜。そればかりか、仮に10口くらい1等当選が出ても1口当たり1億円を超える配当が期待できそうなのです。

ああ〜当たりたいですね〜ヽ(´o`;)ノ

「ロト」と言えば、お隣の「韓国ロト」では数ヶ月前に1等の当選がなかなか出ず、つもり積もったキャリーオーバーで1等が出れば、日本円に換算して約83億円の配当に人々が群がったそうです。中には借金してまで購入した人や、期待する結果が出ず自殺した人がいたとかいないとか・・・

多額の泡銭が手に入ると人間不幸になるらしいのですが、いっぺんでいいからそんな経験してみたいな・・・しないほうがいいのかな?6(-_・;)

 2003.4.24
 急展開の話
(平成15年4月24日)


次の土曜日にある企業から出演依頼がありましたが、参加可能人数が少なく断る方向で返事をしたそうです。しかし、先方の強い要望により急遽少数編成での出演に備えることになりました。

そんな緊急事態に木曜練習の大半をその練習に使わせていただきました。

いつも10人以上で演奏する曲も5人による組み立てを余儀なくされます。ある曲の大太鼓パートは、5月の出演で初演を向かえるべく自己調整中でしたが、いとも簡単にデビューが早くなってしまいました。6(-_・;)

でも、手順としては大まかに入っていましたから、細かな調整箇所はこの際勘弁していただこうと思っています。大きく注意される部分は無かったので、少しは気持ちにゆとりが出来ました。

それよりも5月に照準を合わせる練習が、実質次の日曜練習日だけとなりそうなのです。大太鼓パートの相方とのコンビネーションもその日一日に集中しなければいけないので、メンタル的な部分の調整の遅れに一人焦っています。

まあ〜最後は腹を括って仲間を信じるしかないのですが・・・

 2003.4.27
 モチベーションの高まり
(平成15年4月27日)


5月の出演に向け調整が大幅に遅れていると思っていましたが、メンバー一人一人の目の輝きが違ってきたようです。

週に2日の練習日はあるのですが、日曜日は子供達の指導にその多くの時間が費やされ、木曜日は皆仕事や家庭の事情でなかなか全員は揃わないのです。そんな中出演スケジュールは決まってくるわけで、その本番にどのように臨むかの意識の統一が図れていないようで不安でした。

しかし、そこは私が心配するようなことは無く、きっちり帳尻を合わせるかの如く皆のモチベーションが上がってきました。皆が本気モードに入ってくると今度は私が取り残されそうで・・・(;^_^A

週末アレンジは違いましたが、一度大太鼓での本番に臨めたのはラッキーでした。自分の中で微妙なところの調整時間が取れるからです。相方との呼吸が少しネックですが、後は本番のノリでカバー出来ると思います。

次の木曜練習でどこまで最終調整が出来るかわかりませんが、準備は万端です!ъ( ゚ー^)

 2003.4.29
 えらいプレッシャーやわ〜ヽ(´o`;)ノ
(平成15年4月29日)


普段から個人的な見解で和太鼓に関して面白おかしく語っている私は、こちらで出演予定の詳細情報をこまめに告知していませんでした。

思えば2年ほど前に試験的にHPを運営開始した時は、グループ名さえも語ることはありませんでした。それはなぜだと思われますか?反論もあるでしょうが何となく勘のいい方はわかると思います。それは、一番大きな部分は個人の好き勝手な意見が、グループの姿勢だと不用意に誤解されたくなかったからです。

その後、メンバー内にもこのへんてこりんなHPが少しずつ知れ渡り、寛大なリーダーから「名前を出しても構わない」と言っていただき、そればかりか「出演とってきて」なんて冗談も言われる始末(笑)。

そんなやり取りからもずいぶん経ちますが、それでも必要最小限しか語らない姿勢は変わっていません。

この数日、掲示板を賑わす久しぶりの出演情報。大げさな言葉が並ぶこともありますが、私自身心底楽しもうと思っているからです。名高いメインゲストの太鼓団体もお越しいただくそうですが、あれこれ細かいことを考えていません。今回の出演のチャンスをいただけたことに感謝し、私はただ楽しむことを目標にしています。ъ( ゚ー^)

 2003.4.30
 イメージトレーニングを重ねています
(平成15年4月30日)


ここ最近、欠かすことなくビデオ映像を毎晩数十分は観ています。いよいよ数日後に迫ってきた久しぶりの大きな舞台での演奏ですが、前回の日曜練習で大太鼓の相方からタイミングの注意を受けていたのです。

しかし、ビデオ映像を繰り返し観ても私のイメージするタイミングで問題無さそうですし、先日の出演時にもその箇所の注意を受けませんでした。それに、その時の相方とのタイミングもばっちりだったと思います。

次の練習か、本番前のリハで再度意識の統一を図らねばと気を揉んでいます。

練習にも詰めて来れなかった相方の状況も理解してるので、実のところ、私は口にするほど何も慌ててはいませんけどね。どんな状況でも冷静に対処しますよ先輩。



 Every Day 〜日々雑感〜
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