Every Day 〜日々雑感〜


 2003.3.2
 やっぱりおいらが下手なだけ
(平成15年3月2日)


以前から、自己所有の6本調子の篠笛の高い音が出にくかったので、同じチームの笛奏者に吹いてもらいました。すると、ばっちり良い音で鳴ってくれました。その子の試し吹きはフルートの音色に近い感じがしました。上手い人は違いますわ〜ヽ(´o`;)ノ

その子が言うには、「同じ調子の笛でも柔らかい音から硬い音まであるんやわ。その中でもその笛は硬い方だと思うから吹き加減をもっと細く丁寧に・・・」とのことでした。

取り合えず、笛は当たりが悪いわけでないことが判明したので、心置きなく自己鍛錬に集中できます(笑)。

自分が思う以上に、腹式呼吸や息づかいに神経を使わないといけないと悟りました。3、4年ぐらい前に知人に作ってもらった笛ですが、未だにまともに吹けないのです。今度は逃げ出さずに頑張ろうと思います。

 2003.3.3
 なんとなく手直し
(平成15年3月3日)


部屋を整理していると思わぬ発見があり楽しいものです。

今から4〜5年前はよく太鼓の曲を作っていました。何曲かは個人的なユニットで演奏しましたが、その中の多くは日の目を見ることなく埋没させてしまったものです。

殴り書きのようなメモや五線譜に書き留めたもの、浮かんだ言葉のまま書き記したフレーズなどが大切にファイルされた冊子を見つけました。その内容は大したものではありませんが・・・

当時、上手く譜面に現せなかった音を今は簡単に書けたり、今の自分ならここはこう叩きたいな〜なんて、さらにメモを書き加えて残してみたりしました。

7、8分ほどの曲として完成させたものは数えるほどですが、数十小節のフレーズを書き留めたものは意外と多いように思います。しかし、今それらを見直してもマクロ的なイメージの膨らみには限界があり、曲として世に出すには程遠いのです。せいぜい、お遊びがてらの練習曲にでも出来ればいいのですが・・・

既成の曲の中でのソロパートを考える時は、前後のつながりであったり曲調にこだわり注意しますが、純粋に自分の中で沸きあがったものを取って付けたように使うことは馴染みません。

仮に形に出来なくても、日頃のこのような取り組みはどこかでは役に立っていると信じて疑いません。

 2003.3.5
 むかし書いた変な譜面(^m^)
(平成15年3月5日)


むかし書いた譜面で完成させずに放置されたものを出してみました。

「よくもま〜こんなもの書いたな」と思いますが、練習曲にぴったりではないかと閃きました。もともとは違う目的で書き始めたものでしたが、今叩いてみるとバランスよく左右の手を使うので練習用にもってこいなのです。

先々月受けたWSで「1ヶ月で手が速くなる方法」なんてのを教わりましたが、私のその譜面を揶揄するなら「手が速くなったか自己診断する方法」って感じです(笑)。

さしずめ、F・リストのパガニーニ大練習曲の「ラ・カンパネラ」の太鼓版ってところかな?(ウソこけ〜)

とりあえず16小節書き記してあるのですが、前半の8小節は数回締め太鼓で遊んだことがあります。意外にも直ぐに慣れてウォーミングアップにばっちりです。しかし、後半では6連符を仕込んであるので気持ちよく16小節を叩ききるのは容易では無さそうです。

今後の練習で暇な時間があればチャレンジするつもりでいます。でも今日現在、膝の上を手で叩いて間違わずにクリアーしたことはありません。途中左右の使い方を間違うとボロボロになっちゃいます。

テンポは160〜170をイメージしてて、トータル64拍の中で4分音符は休憩がてら6拍(6打)のみで、8分音符も16分音符も通常の使い方はしていません。(なんじゃそら〜)

 2003.3.6
 仕事が忙しいぞ〜ヽ(´o`;)ノ
(平成15年3月6日)


毎日、毎日、僕らは鉄板の〜♪

じゃなくって、毎日毎日仕事に追われています。年度末というのはどうも慌しくて敵いません。

日常の業務以外にも確定申告やら、組織役員としての仕事やら・・・

おちおち太鼓も叩いておれません。6(-_・;)

2年くらい前は本当に忙しくって、たしか1月から3月まで太鼓の練習日をすべて休んだことがあります。その時に比べれば、まだまだ余裕がある方でしょうが・・・

しかし、いいかげん週末は確定申告の申告書作成しなきゃ!(>.<)

 2003.3.7
 バチが折れるぞ( ̄□ ̄;)!!
(平成15年3月7日)


毎回、毎回、おいらは練習で、バチを折るのでやになっちゃうよ♪

あわてて覗いた箱の中、予備は十分安心したよ♪

(およげたいやきくん風)

しかし、まあ〜練習の熱に比例してバチの消耗が激しいですわ〜ヽ(´o`;)ノ

なぜなら、締め太鼓と長胴の2面打ちを練習してるので・・・

バチは締め用で長胴も打つか・・・長胴用で締め太鼓も打つか悩むわけで・・・

でも、やっぱり、締め用を選んだわけで・・・

(北の国からじゅん風)

 2003.3.9
 胃に穴が開く想い
(平成15年3月9日)


大人クラスの仕上がりはかなりやばいです。ヽ(´o`;)ノ

祭りの聴衆の前での演奏とイベントへの出演依頼があり、それに応え演奏するのは大きく違うと思います。いや、演奏することに何も違いは無いのだが、意識の持って行き方の違いとでも言うべきか・・・

やはり、準備期間が無さ過ぎるのは言うまでも無く、大人クラスのメンバーの中に高い志しを持つものが少な過ぎるのか、どこかに甘えがあると思います。

前回のデビューで一生懸命取り組んだことをあっさり忘れている。こともあろうか忘れてしまったことを恥ずかしがる気持ちも薄いように思えた。(また一から手取り足取り教えないとダメなのか?)

当然、不甲斐無いムードメーカーの私に、練習を静観する上級者から激が飛ぶ。希望のポジションに着けないメンバーの中には不貞腐れる者も・・・練習をメンバーを代えながら様子を見たかったのに、こちらの指示を拒否。(信じられね〜!)

今風に言うなら「ありえねぇ〜!」

そんな意識でお客様の前で演奏できるか!

 2003.3.10
 強烈に他を牽引する力
(平成15年3月10日)


ムードメーカー(うぬぼれ)として、クラスリーダー(仮)として如何に行動すべきなのでしょうか・・・

大人クラスの中では、良かれと思いやさしくするとつけ上がられ、厳しくしても対応してもらえず悩むことが多くなってきました。ひょっとして、女性がリーダーなら上手く纏められるのかな〜なんて思うことも・・・

「日曜日のお稽古事として、太鼓を学びに来てる場(太鼓教室)」なんて気持ちが大きいなら私とは明らかに違います。仲間同士が太鼓のアンサンブルを楽しみ、少しでも上手くなってより高い演奏で満足したいという気持ちがあることを信じたい。口では何とでも言えます。是非態度で示してもらいたいものです。

特編クラスに代わり出演することの意味を真剣に考えてもらいたい。

それを促がし意識を向上させるのも私の役目・・・

わかっちゃいるけど、結果が伴わない。6(-_・;)

口では何とでも言えます。是非態度で示してもらいたいものです・・・私。

 2003.3.12
 太鼓にばかり時間が取れない( ̄□ ̄;)!!

                    
(平成15年3月12日)


日曜日は太鼓の練習に丸一日使うのですが、いつもいつも太鼓を優先できない時もあります。

大人クラスを団結させなきゃいけない肝心な時に・・・私自身、来週も再来週も満足に練習に参加できないのです。仕事であったり地域の行事であったり・・・上手く行かない時はトコトン裏目に出そうで怖いです。ヽ(´o`;)ノ

もちろん私には仲間が居るわけで、私一人悩む必要も無く助け合えばいいのです。

私としては、仕事などで直前練習が満足にできなくても、本番で最大限の力を出せるようにモチベーションを高めるのは容易です。しかし、手取り足取り事細かに伝えないと本番に臨めない多くの大人たち、他の先輩による指導で意識が向上するのに期待します。

そんなこんなで、私も自分のことで精一杯!m(_ _)m

 2003.3.13
 配置にまた悩まされ・・・
(平成15年3月13日)


仕事が終わり夜自宅にて次の出演に向けた配置を考えています。今回のイベントに際して、統括から配置については決めておくように指示されていたのでかなり頭を悩ませています。

「練習は来れていないけど本番は出れます」というメンバーもいるので、前から準備していた配置表の下書きを何度も何度も見直す必要が生じているのです。参加人数と限られた太鼓の数、イベント会場の舞台の大きさ、曲ごとの演出の見せ方、転換の流れなど様々な要素を総合的に反映させる必要があるからです。

「やばい・・・私的には2人どうしても収めることが出来ない・・・」

もともと、曲がしっかり覚え切れていないとのことで出演に消極的なメンバーが何人かいたのです。しかし、出来れば同じクラスの仲間として叩かせて上げたいという気持ちから配置を考えていたのですが、かなり頭が痛い状況になっています。

次の日曜練習までに出来る限りの得策を捻り出しますが、最終的には統括に一存し練習の仕上がり次第で、もっともいい方法を考えてもらうか、人員削減も含め最終決定してもらおうと思います。

だいたい、昨秋のデビューイベントでは10人弱の出席だったのが、今回16、7人出れるってんだから考える方は大変です。おまけに舞台はもっともっとう〜んと狭いのです。ヽ(´o`;)ノ

 2003.3.14
 配置表とりあえず完成!
(平成15年3月14日)


昨夜悩んでいた人員の配置、演目の順番、配置転換を悩みに悩み書き上げました。

結局、現場の様子が完璧に把握できない面もあるのですが、全体を2パターン準備しました。すべてがこちらのイメージどおり問題なければ、17名の出演可能なメンバーを余すところ無く演奏に参加可能となりました。

後は、残り少ない練習時間で演奏の完成度を高めて、最終的なパートを決めるのみです。

当然、最終判断は統括に委ねますので厳しい意見が出るのは必至。

「都合がつくから出演に出ます」というのんびりした意識から、「あまりにも不甲斐無い演奏なら出演メンバーから外される」という危機感を持って練習に臨んでもらいたいです。

いくら「太鼓が好き」とか「お客様の前で叩きたい」とか言っても、見せられないものであればズバズバ切り捨ててもいいと思います。それをバネに「次はもっと上手くなってやろう」という経験も必要だからです。

降って湧いたように与えられる出演です。その場を自分の飛躍のチャンスと受け止めてもらえれば尚いいのですが・・・

 2003.3.16
 精神的には充実できた練習
(平成15年3月16日)


一週間考えに考え抜いた春祭りに向けた演出案、おおむね統括のOKが出ました。詳細の変更はありますが、あらゆる事態を前もって把握しているので、私の中での修正は容易な作業です。

ただし、演奏の出来はいまひとつもふたつも努力が必要です。もちろん私自身も最悪!ヽ(´o`;)ノ

幸いにもメンバー間の雰囲気は努力の甲斐あって少しずつ良くなってきました。まだまだ、衝突は繰り返すでしょうが・・・

私に今回課せられた役割を精一杯努めさせていただいてます。どうしても、練習のその場の様子だけで新しいアイデアを試そうとするメンバーもいます。「この期に及んで!」(今はそんな状況じゃない!)

本来の演奏スタイルでも間に合うかどうかの状況でアイデアの趣旨は理解できるのですが、それに容易に対応できるメンバーが少ないということもしっかり受け止めるべきだと伝えました。

今回の私は、私なりに全体に気を配っているので、わざわざ新しい問題を論議する時間は勘弁して欲しいのです。

大勢を見ているから細かいことは気にならない・・・というか、気にしてるけどどこかで大丈夫と判断できてるのか、そんなことより先に改善すべき点が分かっているというか・・・、今回いい経験をさせて頂いています。

 2003.3.17
 理屈と理論
(平成15年3月17日)


10人の太鼓打ちがいれば、10通りの色があると思います。

同じリズムを身につけようとした時でも、欠点克服となるポイントはまちまちだと思います。また、同じ弱点であってもそれの解決のための理論を聞いた時、いろんな受け止め方が出ても可笑しなことではないだろうと友人との会話で結論づきました。

幸いにもその友人と私は似てる部分もあるようで、どこか野性的というか理屈ぬきで太鼓に向き合ってるのです。もちろん、理屈や理論を軽んじているわけではありませんが、バチを握る前に理論武装したところで打つ太鼓が心地よい音で鳴ってくれないことには話しに成りませんからね。

理論と実践の線引きも人それぞれ・・・

納得できない部分は打ち込んで打ち込んで、時には理論的なことも覚え込んだりの繰り返しです。

理論を得意とする人

理屈ぬきで打てる人

「能ある鷹は爪隠す」(なんのこっちゃ!?)

 2003.3.18
 自然に身に付く技術
(平成15年3月18日)


太鼓の演奏における技術は、何も太鼓を叩くことばかりじゃありません。

先日の大人クラスの練習を思い出し反省する中で、次の練習ではこの点もじっくり周知させねばと思っています。

「転換時の所作」

私も上級者と幾度無く舞台に出させていただく中で、自然に身に付いたような気がします。もちろん、最初の頃はその時々で指示はされていましたが、自分達の演奏をお客さんの視点で想像できるようになり、どのように動けばスマートであるとか経験上の感覚です。

ただし、上級者達には当たり前の感覚も今の大人クラスの人には一から教えないといけないようです。実は、今までにも幾度無く教わってきたはずなのですが、覚えていないというか身に付いていないというか、すっかり忘れちゃってます。ヽ(´o`;)ノ

頼みますから次回手取り足取りおさらいすることは、ず〜っと覚えといて欲しいと今から祈っています。

 2003.3.19
 四度、「賛我」に酔いしれる
(平成15年3月19日)


つい先日のことです。久しぶりに時勝矢一路氏のHPを覗くと偶然にも更新されたばかりのようで、昨年好評であったNHKの番組が再放送されるとの情報を得ました。

グループとしての太鼓活動を中止され、昨年秋からソリストに転身されたのは皆様ご存知のとおり。

非常に注目していたグループだっただけに残念に思っていました。テレビの映像ではありますが、一路氏の演奏を懐かしく観ずにはいられませんでした。特に大太鼓の演奏は圧巻で、力強い中にもメロディアスな音作りに酔いしれてしまいました。

グループの映像も紹介されていましたが、間違いなく現在関西で人気の創作表現のスタンダードな形だと信じて疑いません。幸い、一路氏に指導を受けた太鼓団体も多いと聞きますので、間接的には一路氏の表現スタイルは継承されていくだろうと少なからず安心しています。

運悪く、ソロ活動をされてからの一路氏の演奏は聴いていません。まめにHPもチェックしてるのですが、公演以外の仕事が忙しいのでしょうか、なかなかいい情報に当たらないのが残念です。

 2003.3.20
 チャンス到来!
(平成15年3月20日)


何とな〜くネットサーフィンをしてて、思わぬ情報を得ることも少なくありません。

先日もいいネタ上がりました。(*^-^*)

ご想像のとおり、活きのいい太鼓のLIVE情報です。

数年前に一度だけその人の演奏を聴きましたが、痛烈に私の胸に響いてきたのを覚えています。ネットで検索してみると現在も積極的に活動されているようでした。そこで以前から、近くで演奏してくれないかな〜とか思いながら、その人の演奏を聴くチャンスを狙っていたのです。いやいや、心待ちにしていたのです。

未だ自分のスケジュールが定まらず流動的なのですが、LIVEへの入場の詳細は問い合わせ済みで、おおむね行く方向で急速に予定を調整中です。少し遠方なので道中の運転を心配してしまうのですが、今回の機会を逃せばそうそう次があるとは思えないのです。

まさに、私にとっては絶好のチャンス到来なのです。

 2003.3.22
 ああ〜疲れた!
(平成15年3月22日)


またまた、衝動的に遠出しちゃいました。(*^-^*)

(充実した時間を物語るように、思ったことを「気ままな掲示板」に綴っているのでご参照下さい。)

しかし、まあ〜なんですわ。最近またフットワークが軽くなったような気がしています。その甲斐あって新たな出会いがあるのは嬉しい限りです。新たな出会いがあるからこそ疲れも気にならないのですが・・・

遠路はるばる到着したのは福井県の「喫茶MARE」。ここで、伊勢さんと小竹さんのLIVEが行われたのです。2日ほど前に急に決まったらしく、奏(KANADE)やJDO一路でお馴染みの伴さんもゲスト参加されていました。

今から4年前に伊勢さんの打つ大太鼓に感動して、私の胸のどこかにその名前と姿が強く刻まれていたのです。昨年、京都の峰山でのイベントで伊勢さんと再会しましたが、声を掛けそびれ非常に悔しい思いをしました。

その後、こまめに伊勢さんのHPをチェックし、同時に津軽三味線奏者の小竹さんのHPもチェックするようになり、今回比較的近場で演奏を観る機会をキャッチできたのです。

「大太鼓一本打ちの伊勢」というイメージもあったのですが、今回は室内でのLIVEですし大小様々な組太鼓セットを使い演奏されていました。ある曲ではMAREのマスターも演奏に加わり大変よかったです。

でも何より、尺八、津軽三味線、和太鼓で作るサウンドが素晴らしかった。現在もっともスタンダードな組み合わせで、お客様にももっとも受け入れられている形だと思います。

話は尽きないのですが、今日はこのくらいで。

つづきはおいおい・・・

 2003.3.23
 よしゃよしゃ!
(平成15年3月23日)


今日の日曜練習も仕事の都合で遅刻させていただいたのですが、到着した時に大人クラスの基礎練習が始まったところでした。少しレベルアップした基礎練習のようで、パラディドルの組み合わせ打ちをしていました。

私は、普段からの自主的な練習の成果もあってか、それほど戸惑うことなくまあまあ順応できました。しかし、馴染み無い練習に戸惑う人も多くいたようで、その練習終了後に「できないのが悔しい〜」と思ってくれたか、「難しいリズムやったわ〜」とあっさり片付けていなければいいと思いました。それを一々確認はしませんでしたが・・・

短い休憩を挟み、いよいよ公演に向けた練習を集中的にしました。

曲の転換時の動きを徹底的におさらいし、曲そのものの練習も何度か行いました。

自らのダメ出しポイントも満載なのですが、些細なことでも上手くいったことには、先輩からささやかながらお褒めもいただけました。

来週最終調整です。全員が集合することはできないようですが、都合の付く顔ぶれで最終的な仕上げに掛かります。

果たして、どうなりますことやら・・・

 2003.3.24
 基礎練習を分析
(平成15年3月24日)


先日もお話したように、日曜練習に遅刻した私は「パラディドル」を取り入れた趣旨は聞いていませんでした。

まあ〜打楽器の世界では一般的な練習らしいので、いつまでも初心者気分が抜けない大人クラスには、いい刺激になったのではないだろうかと思います。

私特有(?)のその練習リズムに名前を付けて慣れ親しんじゃおうと思います。

手順を書くなら「シングル、リバース、交互ダブル、シング移動から切り返し」って感じでしょうか(苦笑)。切り返した後は、逆の手で始めていました。テンポは最初ゆっくり目で150くらいから、次に180くらいに上げていました。

「いつまでも統括に指揮してもらうのではなく、自分達だけで積極的に練習に取り組めるスタイルを確立すべきだ」という上級者もいます。なかなか直ぐには無理だと思いますが、その先輩の言葉を容易に理解できた私は、今のうちに、指導時に取り組ませる基礎練習のプログラムを出来るだけ多く、しっかりと覚えたいと思っています。

どんな練習でも身にならない練習というのは無いんだけど、より効率の良い効果的な練習方法はあるような気がしますからね〜。

 2003.3.26
 3拍子の落とし穴?
(平成15年3月26日)


もう、半年以上前から取り組んでいる3拍子(6拍子)の練習ですが、最近は1曲の作調に練習時間を費やすことが多く、その練習からは少しばかり遠ざかっています。

だからといって、この空白の時期に「ああ〜あの苦手な練習しなくてすむからいいや」と、間違っても思っているようでは進歩がありません。6(-_・;)

以前、その練習の時ある先輩メンバーが「3拍子のリズムパターンはそれほど多くないので、多面打ちで音に工夫が必要やと思う」と私に話してきました。その時は「そうやな〜」くらいに軽く同調していたのですが、最近そんなこと無いような気がしてきました。

確かに、最初から拍子に捉われていると瞬時に思いつくリズムパターンに限界はありましたが、ある時ふと違う感覚で思いつき書き記したリズムパターンがあり、これがどうにかこうにか応用できることに気づいたのです。

つまり、この時の感覚でリズムを考えてみると、まだまだ出てきそうな予感がするのです。

ただし、弱点があります。いやいやそんな大袈裟なことではありませんが、注意すべきポイントも把握しています。左右の手がほぼ同じくらい器用に使えないとその感覚で作調したリズムは使い物になりません。

まあ〜私の技量で四苦八苦なだけで、あっさり打ちこなす人はゴロゴロいると思いますが。(;^_^A


 2003.3.27
 杉花粉って終わったよね?
(平成15年3月27日)


多少目が痒くなったことが数回ありましたが、基本的には鼻水や鼻づまりなど花粉症の諸症状に悩まされること無く、桜の季節を向かえようとしています。

昨年もほとんど症状が出ることなく過ごせたのですが、やっぱり突如治っちゃったようです。(本当か?)

どうやって症状が出なくなったのか全くわかりません。もともと流行に敏感(笑)な私は、17、8歳の頃に花粉症とお付き合いを始めました。幼少の頃はアレルギー性鼻炎と診断されたこともありました。

そんな長年のお付き合いの中で免疫が自然にできていったということでしょう・・・だって、花粉症だからといってマスクをする以外はこれと言って何か気を使っていたわけじゃないですから。

年々症状がひどくなる患者さんも多いと聞きますが、幸運にも私はそのような苦悩の日々とはおさらばできそうです。しかし、油断は禁物。またいつ再発するかも知れませんからね〜ヽ(´o`;)ノ

 2003.3.30
 最終調整
(平成15年3月30日)


いよいよ来週の出演に向けて最後の練習を行いました。私自身イケテないので、とやかく言っても始まらない。案の定ミスも目立ってしまいました。

ここまできたら後は野となれ山となれ?

それよりも練習の後、久しぶりにメンバーと団欒の場がありました。

酒にめっぽう弱くなった私は、最後の方は起きていられなかったのですが、皆飽きれながらも許してくれてたかな?

 2003.3.31
 教えることの難しさ
(平成15年3月31日)


私はグループの中でも新しい部類のメンバーですし、なかなか指導者としては役不足なのですが、それでも上級者に混じって子供達の指導補助をするようになりました。

最近、自分が属する大人クラスを牽引する立場にあり悩みは尽きないのですが、さらにそれらを纏める役目の人間がいることに感謝しています。

人に物事を教える時どれくらいの期間、どんなカリキュラムで、どのような教え方をするかが重要だと思います。当たり前のことを書いてるのですが、教える立場の人間に迷いが生じると教わる側はもっと不安になるのかも知れないと想像するからです。

当然、その時々の状況次第で練習プログラムの調整は必要になってくると思います。

私は自己評価でも、太鼓に関しての知識や技術を身につけるスピードは遅かったので、目の前で上手く出来ずに元気がない子供の気持ちが少なからずわかるのです。そんな時、少しのアドバイスで上手く叩けるようになった姿を見るのが嬉しいのです。

子供達の未来を作るのも私たちの重要な役目ですね。(ちょっと大袈裟でしょうが・・・)



 Every Day 〜日々雑感〜
SEO [PR]  冷え対策 再就職支援 わけあり商品 無料レンタルサーバー ブログ SEO