| Every Day 〜日々雑感〜 |
| 2003.2.2 | パラディドル2(平成15年2月2日) 今日の日曜練習のウォーミングアップで再び試して見ることに・・・ いわゆるノーマル(シングル)の4種類を試してみることに、正式な名称が知らないのでとりあえず自分の中で、「基本、順送り、リバース、切り替えし」と分類してみた。 比較的スローなテンポなら4つとも楽勝(音の響きは別にして)でした。しかし、普通のテンポになると「切り替えし」のダブルストロークがもたついてしまいました。この分類した4つが気になる方は調べてみて下さい。もしくは、私とお会いすることがあれば直接聞いて下さい。 今日から正式な練習のスタートなので、年末の納会から顔を見ていないメンバーも何人かいました。冗談交じりに年始の挨拶をされるのは笑うしかありませんでした。そんな分けで、特編クラスも11人という多めの人数で練習することができました。 そんな中リーダーの指導に対するスイッチが本気モードに入ったように思いました。 突っ走っちゃって下さい!歯を喰いしばって付いて行きますよ〜ヽ(´o`;)ノ |
| 2003.2.3 | パラディドル3(平成15年2月3日) 呼び名と手順の創造(想像?) 「基本シングル、基本ダブル、基本トリプル」 「順送りシングル、順送りダブル、順送りトリプル」 「シングルリバース、ダブルリバース、トリプルリバース」 「切り替えしシングル、切り替えしダブル、切り替えしトリプル」 な〜んてのを考えてみました\(~_~;)。しかし、いいかげん正式に勉強しなきゃな〜6(-_・;) 聞くところによると本来7、80種類あるらしいのです。まあ〜上記のものでも十分和太鼓の基礎練習にはなると思いますが・・・ 最近、単独での練習に遊び心を取り入れています。前に先輩から教わった練習方法であったり、自分的に考えたり、比較的易しい基本曲を右手だけで演奏したり、左手だけで演奏したり、二つのパートを高音と低音に分けて同時に演奏したり・・・etc. 一見すると、ふざけているようにも見られそうですが、現状から少しでも伸びるにはどうすべきかを模索してるのです。もちろん、空いた時間にしかしませんけどね〜ヽ(´o`;)ノ |
| 2003.2.4 | 作曲か・・・(平成15年2月4日) むかしある太鼓打ちと話した時に「今週中に3曲作らないといけない・・・」と聞いたことがありました。その頃いろんなチームの指導をしていたらしく、たまたま切羽詰まった状況だったのでしょう。 かつては私も友人のイベントに個人的に参加する際、数曲(曲?)作調した経験はありますが、お世辞にも「曲」と呼ぶにはお粗末な仕上がりで、演奏もドタバタしたものにしかなりませんでした。その後、もう一度だけ曲を作る必要に迫られて作りましたが、いろんな事情が絡み演奏せずに終わりました。今となっては作る必要も機会もありませんしセンスの無さも知っているので、気分がノッた時に下手の横好きで思い浮かぶフレーズをメモにとる程度です。 この前から私たちの兄貴グループが新しい曲を練習し始めましたが、むちゃくちゃカッコイイ曲なんですよね〜。いつかは私達も演奏させてもらいたいくらい好い曲です。 「曲作り」もう一度その重い扉を開けてみようかな・・・ |
| 2003.2.5 | ソリストの音・・・(平成15年2月5日) 身近な友人の太鼓演奏を楽しみながらも、その傍らでどんな音作りをしているのか気になることもしばしば。もっとも、簡単に理解できませんから解らないなりに・・・(;^_^A ソリストの見せ場は、やはり多面打ちにあると考えます。しかも、音程の違いを積極的に使い分けている演奏です。 大人数のアンサンブルであれば、パートを巧みに変化させることも容易で、印象的なフレーズをメインテーマに色付けしていけば形にはまり易いのですが、独りの和太鼓奏者が自分の持てる技量でどこまで表現できるのか興味があります。 リードする音(地打ち?)を残しながら、おかずを入れ多くの面を打ち分けたり、他のメロディー楽器があればその奏者との呼吸など、私が日頃楽しむ太鼓音楽とは明らかに違う技術の存在と音作りがあると思います。 4年前に「パラディドル」という言葉を教えてくれた友人の手元を見て、随所にその練習で培われたであろう手の動きがあります。さらに、薄々感じているのですが「パラディドル」の基本練習は八分音符で理解してる私ですが、曲によっては終始三連符がベースになっているのか、最低でも2倍の速さで打ち分けているようで圧巻です。ヽ(´o`;)ノ |
| 2003.2.7 | 木曜定期練習(平成15年2月7日) 昨夜の練習は、仕事の関係で30分ほど遅刻してしまった。 車を停めた時、稽古場から外に漏れている音はすでにマジモード。ヽ(´o`;)ノ 先週までの練習とは打って変わって、既存の曲に新しい息吹を注ぐ取り組みでした。やはり、先週の木曜日に感じたとおり・・・ このようにして生まれ変わろうとしてる曲ですが、私のパートも新しく覚えなければいけないことも多く、心して掛からないと他のメンバーに迷惑です。今しばらくは、このプレッシャーと向き合い楽しめそうです。 もちろん、いろんなアイデアを試す中で変更箇所もどんどん出てくると思います。とりあえず、自分の中で次の次くらいの練習までには、昨夜言われたことは完璧にこなせられるようにしたいです。ъ( ゚ー^) |
| 2003.2.10 | 日曜定期練習(平成15年2月10日) 大人クラスが顔を合わせるのは年が明けて初めてでした。まずは、基本練習で汗を流しました。 次に子供から大人まで演奏する基本曲を4曲演奏してから休憩しました。その後は、大人クラスのオリジナル曲を練習してあっという間の2時間が過ぎて行きました。ヽ(´o`;)ノ 後半は、特編クラスの練習時間に・・・ 朝一の子供達の練習時間の合間に、特編メンバーは譜面を写しあったり、わからない点を教えあったりしていました。久々に緊張感のある光景だと思いました。もっとも最近が少しだらけていたのかもと反省。私にいたっては先の練習でも、普段ほとんど演奏しないとはいえ、基本曲をマスター出来ていないことも然り・・・ 昨年は、特編クラスの練習時間が極端に減ってしまっていたのですが、今年はその点も大幅に見直され、練習場を1時間延長して借りることが出来るようになって、ひとまず練習不足を補えそうです。 しかし、メンバーの中にはその1時間延長された練習時間に上手く予定を合わせられない人もいるように感じてしまいました。 まあ、新年度がスタートしたばかりですからおいおい慣れていくと思いますが・・・気持ちが遅れてしまうことが心配です。 |
| 2003.2.11 | さて、どうしたものか・・・(平成15年2月11日) 今、私の手元には二つの譜面があります。ひとつは、40小節のもの。もうひとつは、16小節のもの。 どちらも「曲」と言えるものでは無いのですが、ふと頭をよぎったフレーズを書き留めたものです。大きく違うのは、前者と後者で音作りが全然違うのです。 40小節のものは、いつもどおりの4分〜16分音符をベースに書き記したもので、後になって叩いて聞き直すと以前先輩が教えてくれたフレーズにどこか似ていたりして、ちょっとがっかりしましたけど(苦笑)。 16小節のものは、今チーム内で練習しているソロパートに応用できないか(結果的に)とも考えますが、基本となっているのはすべて3連符です。他の楽器経験者にとっては何でもないようなことですが、私にとっては一大事です(笑)。 一大事とは書きましても、当然自分で書いたものですから叩けないことはありません。問題なのはテンポです。イメージしている練習時のテンポにはめることが容易じゃ無さそうで、自分の正確な打点とスピードアップが鍵なのです。ヽ(´o`;)ノ だいたいノリのいい曲ですから、遅くても160のテンポ・・・でも、このテンポをキープして叩いても手が細かくなり過ぎて、聞いてても面白くなさそう・・・6(-_・;) とまあ〜こんなことを繰り返して行くうちに、別のものが生まれたりするんですよね〜ъ( ゚ー^) |
| 2003.2.12 | バチの消耗が激しい・・・(平成15年2月12日) この間から立て続けにバチを使えなくしている。つまり、折ってしまったり、先がささくれてきたり・・・ なんせ毎回1本づつ処分してるので減りの早いことったらありゃしない6(-_・;)。昨年のシーズン終わりがけ(オフ前)に大量に注文(補充)しておいて助かっています。 「折るのは下手な証拠」と言う人もいらっしゃいますが、同じ素材でも折れ易いものもあるような気がします。けっして、自分を弁護する分けではないのですが、太鼓を叩かずに床などを軽く叩くだけで、バチの響きが微妙にビビってるものは耐久力が無いことが多いです。まあ〜、もっとも使用頻度の違いも大きいでしょうが。 以前も話ましたが、同一規格のバチを素材と重量に拘っていますので、1本折れて別の1本と対にしても大きな差が無いので全く問題はありません。 さあ、そんな分けで本気モードに入ったグループ練習ガンガン行きまっせ〜! |
| 2003.2.16 | 午後4時までみっちりと(平成15年2月16日) 朝から子供達のクラスで練習が始まる日曜日。仕事の残務が気になり午前中は休もうかと一瞬思いましたが、それは夜片付けることにして、午前9時ぴったりに練習場に着きました。 子供達の指導にも目を配らせながら、今日は先輩とやぐら大太鼓の横打ちを基本に戻り練習しました。普段低い姿勢の横打ちは慣れていますが、やぐら状態の横打ちは以前から苦手で練習を敬遠していました(反省)。 しかし、今回みっちり向き合うことにして、レギュラースタンスとグーフィースタンス(笑)いやいや、右打ちと左打ちを同じくらいの頻度で練習しました。おかげで肩こりがすっかり治った気がしています。 午後1時をまわると子供達のクラスの練習が終わり、純粋に特編クラスの練習時間として使えました。 先週から取り組み始めた新たなアレンジ曲ですが、まだまだ完成の域には程遠いようです。でも、今は徐々に曲として仕上がっていくプロセスを楽しみながら試行錯誤を繰り返しています。 練習に集中していると時計の進みも速く感じられ、あっという間に午後4時をまわってしまいました。 私は練習後の余韻に浸ることも出来ず、仲間に別れの挨拶を交わし足早に仕事に向かいましたとさ・・・めでたし、めでたし? |
| 2003.2.17 | 折れないバチ(平成15年2月17日) 以前から下のバチ博物館で紹介している、並附の締め太鼓で練習する時の楓バチが重宝しています。私には珍しく気に入っているバチなのにストックが無いのです。折れてしまったらどうしようと思いながらも、疲労骨折の前兆も皆無ですからガンガンに使っています。 でも、そんなお気に入りが折れたらどうしよう・・・(T.T) 一般的な出演の場面で締め太鼓は三丁掛けを使うことがほとんどで、使用頻度としてはそれ用の檜バチが圧倒的に多いのです。この檜バチのストックは充実させているので安心しています(笑)。 ついでにお話すると、大太鼓用として檜葉と檜バチを使っています。檜葉のバチは折れ易いイメージ(今まで数多く折りました)が強かったのですが、当たりが良かったのか今の檜葉バチは全く折れる気配がありません。 しかし、この檜葉バチは先の楓バチとは事情が違い出演本番でも確実に使いますから、折れた時に対応できるように在庫の確認をお願いしたところです。 バチに関しては、表現する太鼓でいろいろ使い分け拘っているので、他の人にいろいろ薦められても自分が納得しないとなかなか交換することは少ないです。 |
| 2003.2.18 | 2拍3連、4拍3連(平成15年2月18日) 「2拍子3拍子同時打ち」とか「4拍子3拍子同時打ち」っていうのは、数年前に知人に教わったのをきっかけにお遊びがてら言ってました。その後、譜面に書き出して自分を納得させたものです。 「2拍3連」「4拍3連」とは読んで字の如く、2拍の中で均等な3発の音を入れるのと、4拍の中で均等な3発の音を入れることのようです。先の遊びで楽譜的にも理解できているので、感覚的にも容易にイメージできます。 しかし、その音を有効的に使うフレーズが思い浮かばないのです。つまり、シンコペーションっぽい効果が期待できそうですが、前後のバランスというか全体的な纏まりを考えるとセンスに乏しい私のリズム・ボキャでは創作不能です。ヽ(´o`;)ノ っていうか〜あんまり使われているのを聞いた事が無いように思います。それほどたくさんの太鼓奏者の音を注意深く聴いてきた分けではありませんのであしからず。m(_ _)m まだまだ勉強不足です。6(-_・;) |
| 2003.2.19 | 水面下で動き出す春の音連れ(笑)(平成15年2月19日) 太鼓のイベントもお休みがちな冬の時期が終わりに近づき、梅や桜の花の咲く頃出演の依頼が増えてくるように思います。昨年、雨で流れた春祭りの準備がすでに始められているそうです。 我が団体の心積もりとしては、大人クラス中心で演奏予定なのですが、次の日曜の出欠確認でどのくらい参加できるかが鍵となっています。集まるメンバーの顔ぶれ次第で、演目や演出は変更せざるを得ないでしょうが、春祭りへの出演は決定事項なのです。 昨年の秋のイベントで試された、大人クラスオンリーの演奏。早くもその第二段が準備されてる事実に、純粋に大人クラスのメンバーは短時間で対応していかなければならないのです。次からの練習で、いっそうリーダーの指導にも熱が入るのは必至。 再びムードメーカー的な要素も試される私としては、それに向けた練習で他のメンバーの信頼を得られるかどうかもプレッシャーと言えるでしょう・・・あっ、でも、口に出すほど緊張はしてません。どちらかと言えば、さっさと楽しみに変えています。ъ( ゚ー^) |
| 2003.2.21 | デビュー映像を観ながら・・・(平成15年2月21日) 昨年の秋に大人クラスだけで出演したイベントのビデオを観直していました。次の日曜日から本番に向けた練習を開始するので、出来そうな演目、最小表現可能人数、どのパートにどの人を配置させるかなど、私なりに具体的なイメージが欲しかったのです。 当然最終的な詰めはリーダーが下すと思いますが、大人クラスの代表格(?)、ムードメーカー(?)、クラスのリーダー(?)として、極力自分達のことは自分達で決められるようにしたいと思います。 出演可能な顔ぶれと、その人の仕上がり具合が大きく左右するでしょうが、お客様の前で演奏できることを光栄に受け止めやる気を見せてもらいたいし、また、私などもやる気を起こさせる助言ができればと思います。 いろんなことを総合して、前回の演奏をベースに考えながら「出たとこ勝負」って感じです。 絶対的な能力差があるわけではないので、なかなかメンバーを強力な個性で引っ張る力はありませんが、このような機会を少しずつでもリーダー的な牽引力の勉強の場にもしたいです。 |
| 2003.2.24 | 体調が悪い(平成15年2月24日) 昨日までやる気満々だった大人クラスの日曜練習当日、吐き気をもよおす不快感で目を覚ましました。子供達の練習が午前9時から始まるのですが、あまりにも回復しないので遅刻することを申し入れました。 大人クラスの始まりまでにはと車を走らせ練習場に・・・基本練習の後、いよいよ演目の練習をというところで、トイレに駆け込みやっちゃいました〜嘔吐。ヽ(´o`;)ノ 本来なら練習に来て、太鼓を打つような状況では無かったのかも知れません。朝から何も胃袋に食べ物を入れていないのに、何かしら吐き出せる状況に自ら驚き、フラフラとトイレをあとに・・・ 「待っとったんやに〜!」 と、2尺の大太鼓の横打ちの曲が準備されていた。 (俺を殺す気か〜!?) 普段から「ゲロを吐くほど打ちこまな!」と言われているが、そんな冗談も今の私には冗談に思えない。だって、打つ前にゲロを吐いてる体調不良の私には、拷問にさえ思えてしまうんだもん。 そんなこんなで、本番さながらの練習とはほど遠い内容に、次回の練習にリベンジを誓うのでした。 |
| 2003.2.25 | もうひとつのリベンジ(平成15年2月25日) 新しい曲の練習が始まりました。綺麗な笛のメロディーが印象的な曲です。当然、太鼓のパートもあるにはあるのですが、作者の狙いとしては全員笛も吹けるようにして欲しいとのこと。 数年前から、笛を吹くことよりも音を出すことに挫折していた私ですが、帰宅してから笛を取り出してみる・・・ 自己評価をいい意味で裏切り、そこそこ音が出るではありませんか。 まず、もらった楽譜に「3、5、6・・・」と笛譜(?)を書き込んでみた。しかし、やはりドレミの方が覚え易いかな〜と、さらに「ミ、ソ、ラ・・・」と書き込んでみた。なんて、ごちゃごちゃした譜面だこと(笑)。 だいたいが、小学校の時の縦笛(リコーダー)以来では無いだろうか・・・ 当時の記憶を紐解いてみると、最初に「ドレミファソラシド」がきちっと押さえて吹けるようになってから、曲を教えてもらい覚えていったのではなかっただろうか・・・ 新たな挑戦が始まろうとしています。なんちって、未だに吹けないほうが恥ずかしですわ〜ヽ(´o`;)ノ |
| 2003.2.27 | 多面打ちに頭がこんがらがる6(-_・;) (平成15年2月27日) 今練習中のアレンジ曲の試行錯誤が佳境にはいってきました。 リーダー曰く3月中にはおおむね仕上げたいとのこと。中には16小節から32小節のソロ作りに忙しいメンバーもいれば、ソロパートは無いのですが私のパートの一部に多面打ちを取り入れることになりました。 とは言っても、もともとあるフレーズを活かし表現方法に工夫をするのです。むかしから多面打ちがシックリこない私は、苦手意識が先行し上手く腕が動かないのですが、皆に助けられながら頑張っています。 「まずは、脳みその神経細胞のシナプスの先端からノルアドレナリンが放出され・・・」 分けのわからんことを言いながら、リーダーが難なく見せるお手本に対応できず、脳みその中がこんがらがってる私がいます。 しばらく、この状況が楽しめそうですわ〜ヽ(´o`;)ノ ん〜私って、なんてポジティブなんでしょ!? |
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