Every Day 〜日々雑感〜


 2003.12.1          
 バチを考える・・・その後(平成15年12月1日)

早速、大太鼓用のバチが送られてきました。

主なスペック(笑)は・・・

長さ:510mm 太さ:34mm 重さ:210g

となっています。ちと軽すぎるかな?なんて思いながらも綺麗な檜です。

今、私が大太鼓を打つ時に主に使っているのが、

長さ:490mm 太さ34mm 重さ:220g

ですから、長い割りに軽いので余計に軽く感じてしまいます。

先日ある先輩と話ししていたのですが、「重さが240gを超えるとしんどい」というのです。実は、私の経験からもその辺りがひとつの境目なのでした。

もうずいぶん前のことですが、バチの凹みを直そうとお風呂に一晩浸けたらその後の乾燥が悪く、重さが300gくらいになってしまい我慢して使っていたことがあります。後で聞けば一晩というのは長すぎたようです。ヽ(´o`;)ノ

それ以来、バチの重さには気を使うようになりました。今は、それほどバチの凹みを気にしなくなりましたので、わざわざお風呂に浸けることはしませんが、練習中の汗が自然に染み込んでバチは最初よりは若干重くなると思っています。


           
        三宅などの横打ちにもいい長さかな   手元のネームはすぐに消えるね?
             
 2003.12.2
 法被にまつわるエトセトラ
(平成15年12月2日)

私達が演奏で羽織る法被は4種類あります。

 1.黒色の長袖で背中に赤文字。
 2.黒色の袖無で背中に赤文字。
 3.臙脂の袖無で背中に白文字。
 4.紺色の袖無で背中に白文字。

四番目の紺色はサイズが小さく、使われる機会がめっきり減りました。もっぱら、袖無し法被の臙脂と黒が大半を占めています。しかし、黒の袖無しは全体的に大きめで意外と撫肩の私は着付けに苦労しているのです。

それは、演奏中の激しい腕の上げ下ろしに上手く対応できないからです。

先日も演奏会の本番さながらのゲネプロの際に、肩の辺りが落ちてきてツッパリ感があったのですが、気合十分の本気モードに細かなことは気にせず演奏していたら、脇の下から裾にかけ見事に裂けてしまったのです。ヽ(´o`;)ノ

数十分後の本番に備え急遽安全ピンを5、6本使い応急処置をしたのでした。こんな恥ずかしいこと今だから話せるのでしょうが・・・(´ヘ`;)テヘヘ

そういえば、前にある先輩が予め肩の辺りを少し摘まんで縫い付けていましたっけ。今度のことで、私もその手法を是非真似してみようと思っています。


               
            ↑クリーニングから上がった法被?\(~_~;)

 2003.12.3
 出場の返事しちゃったの?
(平成15年12月3日)

先日の子供達の練習納めの日に会長から意外な言葉を聞いてしまった。

「ジュニアコンクールへの出場の返事はしておいたから・・・」

え〜っ!?Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

「どのクラスを出すかは、これから指導者クラスで相談して決めてもらったらいいけど、取りあえず出るということは連絡したから・・・」(´ヘ`;)?

私達の団体の子供達の演奏には、リードする鉦などの演奏は必ず大人が入っています。そのコンクール(やっぱ好かん)に出場するには、新たにそのパートを子供に伝授しないことにはいけないと思います。なぜなら出場者の年齢制限が設けられているのです。当たり前といえば当たり前の話で、そもそもジュニアの為のコンクールでしょうからね〜。ノコノコ大人が出るのはマズイよね?

最初に“ジュニアフェスティバル”として話しを聞いた時でさえ、私はその辺を予め心配して会長に質問しました。すると、「伴奏くらい大人が入ってもええやろ」と答えていたのを覚えています。全くもう、嫌な予感的中って感じです。ヽ(´o`;)ノ

指導者クラスの意見も出揃ってなければ、落ち着いて相談する時間も持てないまま、「出場します」と回答したことへの対応をこれから早急に考えていかなければいけないようです。何か手順が違うように思えてなりません。

グループの総意として、コンクールに出場することが今後の子供達にプラスになるのかどうか。また、子供達が大人に言われたからじゃなく、自分達自身で前向きにチャレンジする気持ちになるかどうかが重要だと思います。

新年度の練習初めは2月からでしょうから・・・オフの間に指導者クラスの意思の統一を計り、どのクラスを挑戦させるのかを決め、それに向けた練習をどうするのかが大きな負担となってしまいそうです。仮に、3月の中頃までに集中練習が出来たとしても賞味2、3回くらいじゃないかな〜?6(-_・;)

私如きが、独りであれこれ考えても仕方のないこと。

取り越し苦労ならそれもよし・・・


 2003.12.4
 新人研修?
(平成15年12月4日)

忙しいオンシーズンの終わりが見えて来た為か、今宵の木曜練習は終始和やかな雰囲気で楽しめました。数回前から木曜の特編クラスの練習に、一般の大人クラスのメンバーが参加し始めたのは先日も話しましたね。

その頑張りを皆が認め出してきたようにも思いますし、そのメンバーも徐々に特編の雰囲気を掴んで溶け込んできたように思っています。

それは、今宵の練習の中で既存曲を現代風に複雑にアレンジした、私達の演目の指導を集中的にし出したことにも表れていると言えます。

私も数年前に特編に参加するようになり最初に教えてもらった曲なのです。

新しいメンバーも舞台に立てるくらいに育て上げ、限られたポジションを争うくらいに切磋琢磨できれば、既存メンバーのさらなるステップアップの起爆剤にもなるでしょうね。

だって、うかうかしてたら自分のポジションを奪われかねないし、でも、早く奪ってもらいたいような気持ちにもなるだろうし・・・(私はね)

しかし、そんな余裕をかますには自分はもう一歩も二歩も先を進まなければいけません。幸いにも私の目の前には、非常に素晴らしいお手本とすべき先輩が多数存在することに感謝しています。

私は、いつになればお手本にしてもらえるようになるかな?ヽ(´o`;)ノ


 2003.12.5
 秋吉敏子さんのニュース
(平成15年12月5日)

「JAZZ」と「神楽」の融合として、テレビで取り上げられ紹介されていました。

私はJAZZの世界には疎いのですが、生理的に好きな分野です。たぶん、はまると抜け出せないような予感がしています。(^^ゞ

和太鼓に自由な発想で新たな音楽を創造する時・・・例えば、インプロビゼーションで何が出せるのかを自分に問うと。ハッキリいってお粗末なものです。

私は、よく「音楽的なボキャ」とか「リズムのボキャブラリー」とか言ってますが、まさにその引き出しが不足してるのです。最近、グループでソロ回しの練習がされることが多いのですが、自分の下手さ加減がクローズアップされています。

リーダーは、「身に付いたものしか出てこないもんや」と涼しく諭してくれますが、なかなかその先に行けないので焦ってしまいます。以前、ある先輩が「もっともっといろんな音楽を聴かないと引き出しは増やせない」と言っていたのを時々思い出すのですが、そうそう簡単には増えそうにないのです。ヽ(´o`;)ノ

JAZZから派生したとする考え方もある昨今の和太鼓のスタイル。直接的にそれを感じることはありませんが、行き詰った時の解決のヒントとして、もしかするとJAZZの中に糸口があるのかも知れません。

ぼちぼち、はまってしまおうかしら・・・ъ( ゚ー^)


 2003.12.6
 お騒がせデュオ?「t.A.T.u」
(平成15年12月6日)

世間を騒がせた感のあるロシア発の人気デュオ「t.A.T.u〜タトゥー〜」ですが、私は全く彼女達の音楽をまともに聴いたことがありません。

これからも聴く予定はしていませんが、彼女達の登場で是非とも聴いて見たくなったアーティストがいます。それは、「推定少女」というのですが・・・(;^_^A

正直、私はジャパニーズポップスに限らず一般的な音楽分野に明るくないのですが、学生服の無いロシアの娘が学生服に身を包みブラウン管の中で歌っていました。音楽に詳しくなくても日常の生活の中で自然に得られた知識です。

特異な手腕を持つプロデューサーも彼女達同様に注目の的。いささか日本のメディアや音楽業界、常識的に考えても反感を買うことが多いようですが・・・

さてさて、そんなこんなで「推定少女」に関しても詳しい情報はありませんが、先の「t.A.T.u」とキャラクターが被る部分もあると思われる純国産アーティストなのです。何となしに急速に興味が湧いてしまったのです。

アニメの主題歌や映画の主題歌にも一部の楽曲が使われているそうで、それなりの世代には名の知れたアーティストなのでしょうかね?


 2003.12.7
 今日の練習はお休み
(平成15年12月7日)

今日は一般の大人クラスの自主練習日でした。私は、地元の行事のために欠席でしたが参加したメンバーに様子を伺いました。

11月の末で一応の練習日程は消化していたのですが、練習がしたいという自主的な要望に応えていただき、12月に二日間会場を押さえてもらったのです。

参加はちょっぴり少なめだったようですが、お互いのウィークポイントを克服すべき練習に終始していたようです。大人クラスは子供クラスとは違って、指導者が居て曲を教わるというスタイルよりもメンバー同士が助け合いながら技術を高め合おうというのが理想なのかも知れません。

去年の今頃もそんな自主的な雰囲気で練習した覚えがあるのですが、その時私は「KIBA」という曲の締め太鼓のソロパートを全員といっしょにおさらいをしました。花形ポジションと思われている節があるので、皆がそこのポジションを目指して奮起してもらおうという狙いがありました。

今年一年そのポジションを狙って頑張った人は、それなりの結果が伴ったことと思います。次から次へと些細なことからでも目標を立ててコツコツ頑張る人は必ず成就してるような気がしています。

私は大人クラスの一員としてそのポジションを努めてきましたが、ぼちぼち後につづく者に譲ろうかという気になっています。本来なら私を引き摺り下ろすくらいの勢いが欲しかったのですが・・・

そこを譲ったら私はどうするかって?

別のポジションの先輩を引き摺り下ろしますかね!(^m^)


 2003.12.8
 師走のケータイカメラマン
(平成15年12月8日)

いやいや〜趣味の太鼓がひと段落着いて、仕事に大忙しの毎日でございます。

この時期には珍しく、雨の日が多いような気がしています。外の仕事もそこそこあるので天気のつづく間は走り回っています。そんな中、128万画素のmovaはすっかり携帯カメラと化し、「あっ!今のいいかも?」と思えばパシャパシャ撮っている有様。(^^ゞ

しかし、ケータイのカメラはシャッターを押してから、さらに「保存」の決定の操作をしないといけないのですが、よく保存し忘れていてお気に入りの一枚が残っていないこともしばしば・・・すごく悔やんでいます。

ケータイのカメラだからこその小さな世界が気に入っています。

まだまだしばらくは、楽しめそうな予感。ъ( ゚ー^)


          
   風にゆらゆらススキの穂・・・               12月というのに秋の気配は
                                     まだまだつづく?


 2003.12.9
 期待しまっせ〜松井稼頭央!
(平成15年12月9日)

にわかに大リーグの来期に向けた話題が目白押し。その中でも一番賑やかなのは、やはり“リトル松井”と数年前から注目されていた、元西武の松井稼頭央選手ですね。何と日本人初の内野手としてのメジャーリーガー誕生。

契約金を聞いてまたビックリ、3年で21億7000千万円!?

年末ジャンボ宝くじに7回当選してもまだまだ足りません。\(~_~;)

仮に税金で半分取られたとしても、まだ10億円もありまっせ〜旦那。さらに、仮に仮にの話しですが3年間のメジャーで期待以上の成績が残せなかったとしても、10億円はもらえるということですわな〜ヽ(´o`;)ノ

もちろん、下衆な考えはこれだけ。来年の大暴れを期待します!ъ( ゚ー^)

少し冷静に感じていることですが、おおむね最初のFAの権利を行使してメジャーに挑戦し、何年か活躍の後に日本に帰ってきてもその後の選手生命が一気に縮まっているような気がするのですが・・・いかがでしょう?

本当に一握りの超スーパースターでないと、長いスパンでのメジャー活躍は期待できないのかも知れません。

真価が問われる猶予が3年という期間なのでしょう。

メジャーへの誘いがあるなら挑戦したい気持ちはよくわかります。日本プロ野球界の衰退が示唆されておりますが、私の個人的な意見としてはプロ野球のその先の道が開けただけに過ぎないと思っています。

いずれにせよ、また一段とスポーツニュースが楽しくなりますね。(*^-^*)


 2003.12.10
 ジーコ・ジャパ〜ン(´ヘ`;)
(平成15年12月10日)

日本サッカーA代表による東アジア選手権・・・2003年初代チャンピョンの座をかけて、宿敵韓国との決勝戦が行われましたね。

前半早々に、FW大久保が不発のまま二枚のイエローカードをもらい退場。

結果が残せないし、悪い意味で若さ溢れるプレーにテレビの前の私は怒鳴っていましたね。二枚目のイエローで審判を欺く行為としてシミュレーションを取られました。その判定に対するジェスチャーがまた見っとも無い!

確かに、この日の審判の判定は全般的に甘くなかったと思います。本来なら一枚目のイエローをもらった行為(スパイクの裏を相手に向けてのクリアー阻止)そのもので、一発退場になっていても仕方が無かったように感じます。

恐らく主審は大久保を要注意人物のように感じたのではないでしょうか・・・その熱覚めやらぬ間のつづくあのパフォーマンス。ヽ(´o`;)ノ

テレビ観戦ですから繰り返されるスロー映像では、韓国選手の足が引っかかり倒されてるようにも見えますが、故意でなくとも大久保に対する主審の判定は正しかったと思います。私は単なる観戦者ですが、あれごときの接触で倒される身体能力であればA代表のFWとしては厳しいのではないでしょうか?

それに反則のホイッスルを期待するかのようなプレーが目立つようにも思いました。そして、ホイッスルが鳴らないことへのゼスチャーは全く見っとも無いったりゃありゃしない。サッカーファンとしても面白くなかったです。

純粋にスーパープレーと賞賛したくなる動きの中で、サッカーを腹いっぱい楽しみたいという気持ちになりました。

ワールドカップの予選は苦戦しそうな予感・・・6(-_・;)


 2003.12.11
 津軽三味線スタイルブック
(平成15年12月11日)

「これが、津軽三味線だ!」

先日注文していた本が入荷しました。木下伸市さんが、自分の紹介と体験談を交えながら、津軽三味線をわかりやすく解説しています。

また、半分は教則本になっておりCD付きの為、津軽三味線を学ばれる人にはいい教材になるんじゃないでしょうかね〜。

ちょうど一年位前に、ヒダノ修一さんが和太鼓の教則本を出されましたが、あれをイメージしていただければよろしいかと思います。

津軽三味線の旋律とクロスオーバーする和太鼓を奏でたいものです。

まあ〜努力して下さい!私。

が・ん・ば・れ〜私。(笑)

津軽三味線は無くともオーソドックスなスタイルとして、篠笛の入る曲が私達にも何曲かあります。その中のひとつに新たなスタイルを構築しています。すでに、一年以上試行錯誤を繰り返し、おおむねひとつの形は完成して来ましたが、仕上がりとしてはまだまだ満足のいく域には程遠いようなのです。

実は、個人的には別の曲もモデファイしたい気になっていますが、笛と太鼓の曲でイメージが重なり過ぎるのも面白くないとは思いますね。

まずは、ひとつの形を完璧にすることが先決です!

まあ〜努力して下さい!私。

が・ん・ば・れ〜私。(こればっかし)ヽ(´o`;)ノ


 2003.12.14
 めざせ天守閣!
(平成15年12月14日)

この日、オフを利用して私は大阪にやってきました。

何を隠そう大阪を拠点に活動する若き太鼓衆の練習を観たかったのです。

普段、私が地元の団体に所属し練習するような基本的なことから曲練習までを、当たり前のように屋外で実践しているのでした。ここで私達は公共の施設とはいえ屋内練習場に恵まれた存在であると再認識しました。さらに、都会の真ん中でありながら広大な敷地で思い思いの過ごし方をする老若男女の姿を目の当たりにしたのです。

そこでは、太鼓の音量もさほど気にせず練習できると言うのは、私の住む片田舎では到底考えられず、大都会ならではの特権のようにも思えました。

そんなわけで、まだまだつづく若き太鼓衆の基本練習のじゃまをしないように、見学を一時中断し私も時間をつぶすことにしました。二十数年前に修学旅行で訪れた以来の大阪城天守閣を目指すことにしました。

小春日和の日差しの中で、大道芸人のパフォーマンスを観ながらお約束のたこ焼きをほおばり、しばし散策を楽しむことに・・・すると、およよ!

遠くから基本練習を終えた彼らの曲練習の音が聞こえてきたのです。慌てて彼らの元に駆け戻りその練習風景も堪能することにしました。

半年以上前から彼らへの興味を示していた私ですが、漸く時間の都合が付き念願の若き才能を肌で感じることが出来ました。休憩の合間に話しもさせていただきましたが、夢を語る彼の目は光り輝いていました。それは、決して“夢”ではなく、近い将来実現するであろう“目標”だと確信しました。

日が落ちて、次は度胸試しのストリートライブに繰り出すとのこと。残念ながらその光景は次の機会の楽しみとし、彼らに別れを告げました。



             
       天守閣が遥か遠くに      だんだんと近づく・・・     のわ〜でかい!ヽ(´o`;)ノ

 2003.12.15
 好きこそものの上手なれ
(平成15年12月15日)

若き太鼓衆に何を見た?

幸い様々な太鼓表現に触れている私にとって、特別カルチャーショックなことは何もありませんでしたが、自分自身の反省すべき点や見習いたい点も多々発見することが出来ました。

以前は私達も盛んにしていた練習ですが、最近トンとしなくなったものに所見演奏がありました。二人一組で2パートの練習フレーズを競わしていました。

その練習の狙いがそれとなく解るので、一生懸命に楽しんでる姿が微笑ましかったです。もちろん、仮にそこに私が加わっても足手まといなだけですが・・・

ふと楽譜を覗き込むと表記の仕方は同じでしたが、音の組み合わせが巧みなもので所見での演奏など私には到底無理なものでした。

聞いてもあまり意味の無い太鼓歴を伺えば、やはりそれ程長く無いそうです。しかし、自分達の表現したい形が明確であるがゆえ、練習の仕方が限りなく近道で的を得た指導をしてる様子。実に素晴らしい!

それに何よりも自分達が本当に楽しんで練習していました。

どういったものが基本かと言えば難しいのですが、単面打ちのアンサンブルと多面打ちを積極的に取り入れたアンサンブルでは、根本的に身に付けた方がいい基本テクニックが違うように思えてなりません。

そんな部分を如何に効率的にものに出来るかが、私の目標のひとつでもあります。若者に触発されおっさん太鼓打ちも奮起せねばね〜ヽ(´o`;)ノ


 2003.12.16
 そんなわけ無いじゃん!
(平成15年12月16日)

私は、個人的に日々の出来事や感じたことをこのサイトで紹介しています。

主に趣味の和太鼓の話題に偏りがちですし、好き勝手に語り過ぎるのかグループのリーダー(長)に誤解されることが少なくありません。くれぐれも一メンバーの視点で面白可笑しく話題にしてるだけですので、今一度お間違いの無いようにお願いしたいものです。(;^_^A

とかく和太鼓のサイトと言いますと、グループや個人の紹介が大半だと思いますので誤解されても仕方ないのかな〜???

さてさて、昨夜近所で「残波大獅子太鼓」のコンサートがありましたが、私はチケットを取り損ないました。あまり積極的に観たいとも思っていませんでしたので、諦めはつくのですが・・・いやいや一方では、3年前に観たコンサートと比べてどうだったかな〜と残念に思ったりもしています。(どっちやねん!)

行ったという友人の話しでは、超満員で和太鼓関係者も多かったそうです。

少し前には「鼓童」もコンサートをしましたし、片田舎の中規模ホールにしては隠れた和太鼓コンサートのメッカに成りつつあるのかも知れません。次の機会には、是非チケットの取り忘れの無い様にしたいと思います。(笑)


 2003.12.17
 馬之介のメンテナンス
(平成15年12月17日)

私は、向日葵(ひまわり)と馬之介(うまのすけ)という愛称の二つの桶胴太鼓を所有しています。基本的に二つとも担ぎ桶として使用します。

北陸出身の向日葵に関しては、特にメンテナンスの必要性を感じないのですが、東北出身の馬之介に関しては、いろいろ手を加えようと考えています。

まず手始めに、調べ紐を麻のものからクレモナロープと呼ばれているものに換えてみました。普通ロープと言えば「三つ打ち」が一般的だと思うのですが、今回「金剛打ち」という編み方がより密なものをチョイスしてみました。

麻紐に比べると伸びが大きく紐自体の重量も少し重く感じますが、手触りがやさしいので締め上げ作業も楽な方で、しかも強度も申し分無さそうです。

クレモナロープの特性は耳にしていたので、さほど伸びることに抵抗はありませんが、練習や演奏で使う際には小まめな締め上げ作業は必要になってくるとは思います。現在は、紐を慣らす為にテンションを掛けた状態で置いてあります。

次に必要に迫られていることに箍の補修があります。強度が保てないと知りつつ箍への着色をしなかった為か、ささくれ始めてる部分が1箇所と箍の編み込みが外れてる部分が2箇所あるのです。

このメンテについては思案中で、ひとつは同等の箍で補修した後に強度を上げる意味で箍にも着色を施し、胴と一体で真っ黒に仕上げるというものです。

あるいは、箍の部分を自然な竹の風合いを損なわないような塗料を探して、強度を上げつつ胴とのコントラストは頑なに守るという考えもあります。

さらには、融通を聞いてくれそうな桶屋さん(もしくは、桶職人)を探し出し、箍そのものの竹材を少し太いものや編み方で強度が上がるようにしてもらい着色は極力しないというものです。

いずれにせよ、超特急で処理しなければいけない必要性もありませんので、おいおい手を付けようと考えています。


             
       ささくれはさほど・・・      一般的な?箍の外れ     Σ( ̄ロ ̄lll)お、折れてる?

 2003.12.18
 久しぶりの太鼓練習
(平成15年12月18日)

今宵、久しぶりに太鼓を叩くことが出来ます。先週の木曜日は出演依頼があり、そのメンバー以外は急遽お休みとなっていたのです。

目の前に迫った出演もなさそうですし、新しい曲練習も恐らくしないだろうし、基本的な練習がみっちり出来るのではないかと予想しています。しかし、グループとしての基本練習をする前に、私自身その基本をする為の基本練習が本当は必要なのだと、落ちこぼれを自覚しながら自己分析しています。

まあ〜でも、そういったことは自宅であったり、練習前の僅かな空き時間や休憩時間に意識して、各自の判断で取り組むべきなのでしょうね〜ヽ(´o`;)ノ

今までもなるべくそうして来たのですが、お遊び程度じゃな無くきっちり目的意識を持って取り組まないと、ひとつも身にならないのだと思います。

最近は、練習方法が解らないというか・・・小さいながらも目標はたくさんあるのですが、そこに到達する過程でどのような練習をすればいいのか悩むことが多くなっています。もちろん、先輩からヒントをもらうことも多いのですが、なかなか点と点が結びつかないようで結果が伴わないことに焦りを感じているのです。

所詮趣味の世界と割り切るのか?

いやいや、とんでもないです。可能な限りは努力はしますよ!


 2003.12.19
 新型FOMAね〜
(平成15年12月19日)

いよいよ来年、NTTドコモの3GケータイであるFOMAが、「90X」シリーズとして「50X」以上の性能で充実したラインナップとなるようです。

どうしても、携帯する電話付き情報端末としては、「au」に大きく引き離されている感が否めないのですが、今度の「90X」シリーズではデザイン的にもカラーリングにしても、もちろん性能的にもかなり追いついてきた印象を受けています。

不本意ながら2Gケータイの「F505i」の性能に惚れて半年前に使い始めたものの、FOMAへの換え時は今しかないと判断し、「F2102V」をデュアルサービスで使い始め1ヶ月が過ぎようとしています。

カメラの性能は劣っていますが、後はすべてにおいて勝っていると思います。しかし、機能が増え過ぎていて使い易さでは従来のmovaの方がシンプルで操作性に優れていると思います。

いずれにせよ、私自身企業戦略に翻弄されまくりで・・・いやいや、別の言い方をすれば時代の流れに必死で喰らい付いていこうとしているのかな?(苦笑)

そうそう発表されたすべての機種は「miniSD」チップで統一されましたね〜これは、画像をパソコンに取り込む際には便利で重宝しています。でも、恐らくSONYだけはFOMA機種を出してもメモリースティックに拘ると予測しています。

さあ〜そんなこんなで、今から新型に目移りしてるので、私のケータイはまたまた短期間での機種変更が近いと言えるのかな〜(´ヘ`;)?


 2003.12.20
 今日は忘年会、望年会?
(平成15年12月20日)

今夜、太鼓仲間との恒例の忘年会があります。朝から差し入れの日本酒と焼酎とポッカグレープフルーツを準備して、夕方の出発に備え仕事に出掛けます。

飲酒運転の罰則が強化されて以来、練習後の飲みや食事の機会がめっきり減ってしまい、久しぶりの集まりに浮き足立ってしまいます。

私自身、行き帰りの足の手配も根回し完了!ъ( ゚ー^)

基本的に好き勝手に会話を楽しみ、しこたま酒を飲むのが忘年会ですが、今宵はまじめに話し合わなければいけない議題もあるそうです。

一番肝心なのは、次年度のクラス分けと担当者及び練習計画だと思います。

それと、予てから気になっている来春の「ジュニアコンクール」の件です。一部では、出場しないということで決定済みなのですが、何やら内部では話しが正確に伝わっていない可能性が大きいのです。ヽ(´o`;)ノ

やはり、正確な参加要綱を入手し隅々まで検討すると、今の私達では対応しきれないとのことです。さらに、例年ですと2月早々に次年度の練習がスタートするのですが、平成16年は2月の末に30周年記念式典があるため、区切りのよい3月からの開始になりそうなのです。

さあ〜酒の肴は目白押し!\(~_~;)

後は、体調を万全に整え結論が出るまでに酔いつぶれないことを祈りましょう!

          「ア〜メン。」  (´ヘ`;)?


 2003.12.21
 今年最後の日曜練習
(平成15年12月21日)

朝から大人クラスの太鼓練習がありました。残念ながら集まりは少なく満足な練習納めをするには至りませんでした。

11月の末に子供クラスの練習納めをした際に、自分達の持ち曲をすべて演奏し腹一杯叩き納めをしたのを覚えています。その様子から大人クラスも是非そうしたいと思っていたのですが、個人的には残念でなりません。

来る次年度の大人クラスの構想としては、自主的な練習運営と意識の向上が明確に求められることになりそうです。私も今の団体にお世話になり数年が経ちましたが、子供と同じように受身的な感覚で練習に向き合っている現状を変えていこうという狙いがあるのだと思います。

なんか〜いろいろと問題が出て来そうな予感がしなくもないのですが、その改革構想には大賛成ですね〜それを牽引する人材も必要でしょうが・・・

さて、実際には6人の出席だったのですが誰も何かを指示すること無く、私はここぞとばかりに締め太鼓を2基準備して自主練習を始めました。その他のメンバーも自然に締め太鼓を準備していたようです。程なく、何も指針が無さ過ぎるのを見兼ねてか先輩が練習リズムを提供してくれました。

この先輩は、ちょっとした練習リズムがすぐに飛び出すようで、日頃から感心させられてばかりです。人の前に立つにはこういった能力が不可欠でしょうね。

いろんな練習リズムや練習方法も大人クラスとして、自分達で考えないといけません。何をすれば何に効果的なのか?これは、一概に個人の能力差もありますから答えが出しにくいのですが、今までに教えてもらった練習方法を思い出しながら進みたいと思います。

そのためには、まず荒削りでも練習メニューを確立させることが先決でしょうね。どうしても限られた練習時間ですから、つい曲練習を中心にしてしまっているので、大人でも楽しみながら出来るプログラムが必須になるでしょう。

 2003.12.22
 眠れぬ夜に・・・ひとり書き書き
(平成15年12月22日)

昨夜、次年度の大改革案を真摯に受け止めあれこれ考えているとなかなか寝付けず、何となしに太鼓の練習メニューのようなものを書き出して見ました。

とは言いましても、今まで先輩にしてもらっていたことを思い出しながら、メモに書き出しただけなのですが・・・

情けないことに、“受身の姿勢”というのは私自身も痛感するところで、初期の頃は気づいたことはどんどんメモに残していたのに、最近は必要に迫られたこと以外は書かなくなっていたようです。

一般の大人クラスに対する意識向上の牽引は容易なことではありませんが、自分が身につけてきた過程を振り返りもっと理解し易い技術向上のヒントが伝授できないかと(次年度のクラス担当者も未だ結論には達していませんが)。

以前から触れているように、積極的なリーダーシップを取ろうとは思わない性格ですし技術もありませんが、自分の練習でもあるわけですから、こんな練習をすれば効果的かなあ〜とか考えるのが楽しいのです。

先日の夜の会合での結論では、大人クラスにも子供クラスにも指導責任者として私が名を連ねることは無くなりました。しかし、一部指導メンバーの家庭的な事情も聞いているので、まだまだ正式決定は先送りになっています。

会の動きを意識しながらも切り離して、イケテいない自分にどんな目標を立てて如何に克服していくかが、最近の「マイ・ブーム」(あれ死語?)です。


 2003.12.23
 馬之介のメンテ・・・その後
(平成15年12月23日)

「馬之介」の愛称で呼ぶ東北出身の桶胴太鼓ですが、こちらのメンテナンス計画が小泉内閣の道路公団民営化案よろしく牛歩の歩みでございます。(´ヘ`;)

まずは、敵を知ることから(笑)“箍”について観察することにしました。左が向日葵の箍で右が馬之介の箍なのです。お分かりの様に編み方が違うのです。

               
              
組み輪                 ねじ輪

詳しい人にご教授いただいたのですが、左は三本の竹材を編み込んだ「組み輪」で、右は二本をねじるように編み込んだ「ねじ輪」と呼ぶらしいのです。

理想を申すなら、ねじ輪四本止めの馬之介の胴の歌口に近い両端二本を組み輪に交換出来ないかなと、素人の私は考えたりしていました。

そこで、じっと箍を観察すれども・・・始まりと終わりが全然わかりません!

「さすが職人技!」と、唯々感心するしかありません。ヽ(´o`;)ノ

細長い竹材が準備出来れば、それを編み込むという作業は素人の私でも出来そうなのですが、如何に桶胴部分に固定し締め上げるのか、また最初と最後の処理の仕方が全くイメージ(推測)出来ないのです。

しかも以前から気になっていたのですが、調べ緒を締め上げ叩いた時のビビリ音が、箍が外れている側でなく反対側から響いてくることを確認してしまいました。6(-_・;) これについては、皮を外し歌口附近のメンテナンスである程度の異音は消せると思いますが、根本的な原因は別のところにあると言えそうです。

それについては、私自身まだまだ勉強の途中ですしかなり長くなる話ですから、今日のところは割愛させていただきます。m(_ _)m


 2003.12.24
 「葛藤」や「矛盾」?
(平成15年12月24日)

歴史ある地域に根付いた太鼓団体に所属し、運営体型が上手く確立された中で自分の役割を見い出し、自己の鍛錬と後進の指導のお手伝いをする。

しかし、その裏方仕事というのは膨大で長きに渡り、一部の会員に負担を強いていただいてるのではないかと思います。

この先、いつまで深く関われるのか未知数ですが、社会的な制約の中で出来る限り仲間と共に歩みたいと考えています。

何となく感じているのですが、大所帯であるがゆえ恵まれていることが多いようにも思います。しかし、その反面ひょっとして小回りが利かないのかも?と思うことも無きにしも非ず・・・(どこにでもある一般的な問題でしょうが)

私達の団体には、伝統曲と言えそうな基本的な曲が何曲もあります。中には、しばらく演奏されていないものや、子供は演奏するけど大人は演奏していないものなど様々です。私自身楽譜を見て学習は出来るのですが、絶対的な経験不足から身に染み付いたものが無い上辺だけの希薄な状態なのです。

これでは、次代を担う子供達のクラス担当として責任を持った指導が出来るとは思えないのです。突然、次年度の暗礁に乗り上げた話題ですが・・・(;^_^A

ならば、意識改革と自主的練習運営が求められる大人クラスの明確なリーダーならどうでしょう?正直、トラブルメーカーでもある私ですが、自己を高めながら周りを牽引出来ないものだろうか・・・(リベンジの意味もあるかも)

今、私の中には3人の自分が居ます。1人は、是非子供クラスを担当してみたいと思う自分。もう1人は、大人クラスのリーダーをしてみたい自分。残る1人は、今後忙しくなる身の回りを案じ現状のままの自分です。

指導者クラスの人材が不足してるとも言える今回の人事。子供の頃から会に携わるメンバーの家庭的な事情で、クラス担当が未だ決定出来ない様です。


 2003.12.25
 意外とアバウト?(´ヘ`;)
(平成15年12月25日)

来年2月に、和太鼓松村組による太鼓教室が京都で開催されます。

私は今回始めて音頭をとる企業と接触したのですが、大まかに紹介したいと思います。以前にも松村組の教室は開催されたようで、大人気のあまり参加できなかった人も多いと聞きました。(ウカウカしていられない!)

そのために、逸早く噂を聞きつけていた私は直接電話で問い合わせて、作成段階であるという詳細のチラシを完成次第送ってもらえるとの回答をいただきました。さらには、他の教室の案内も合わせて送るとのことでした。

しかし、チラシが完成するという日を過ぎても音沙汰なし。問い合わせれば、編集作業が遅れているとのことでそれも仕方なし。再び待つことに・・・

かなり予定日を過ぎても連絡はなく、何となしにネット上の話題から数日前からチラシが出回ってる事実を知りました。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

すぐさま電話して、至急FAXをお願いしました。内容を確認し折り返しFAXにて申し込み(仮受付?)その時点での受付を完了した事実を電話で確認しました。

12月中には正式な申込書を送付するとのことでした。そして、先日やっと封書が届き中を見ると・・・全く関係のない講習会の申込書が!え〜っ???

これまた電話をして中身が違うことを指摘し、至急松村組の内容の書類を送るようにお願いしました。電話の向こうでは「間違いなく受付は完了してますので安心して下さい」とのこと。それから、およそ1週間が経ちましたでしょうか、やっとこさ正式な案内と申込書が届きました。

同封されてる手紙の文面にズッコケそうになりましたが。「・・・こちらの手違いかもしれませんが、松村組講習会はお申し込みされてましたか?・・・」ヽ(´o`;)ノ

それはそれとして、受講料を振り込み郵便局の受領証を220%拡大コピーして、正式な申込書共々FAXさせていただきました。

もちろん、確認の電話は怠らない私。ъ( ゚ー^)

以上、時間の流れと共に紹介してみましたが、電話の向こうの対応等も丁寧でいい加減私のことを覚えていただいたのではないでしょうか?(苦笑)


 2003.12.26
 今年最後の練習納め
(平成15年12月26日)

クリスマスの夜は太鼓の練習日でした。意外に出席人数は多くゲストも含めると総勢8人が参加しました。私も遅れて練習場所に・・・

前回の練習日に大掃除を済ませてあったからか、大きな太鼓を使わず締め太鼓による基礎練習が中心でした。最後は8小節のソロ回しで終わりました。

相変わらずリズムのボキャが乏しく満足な手数が出せませんでしたが、テンポの維持とカウントをミスしないように努めました。さらに、2基並べてなるべく左右を満遍なく使うことも意識してみました。

私は、どうしても苦手なことは敬遠してしまう性分ですが、最近は多面打ちから逃げないように、むしろ空いてる太鼓があれば積極的に使っているのです。

その甲斐あってか、ようやく少しばかりの免疫が出来てきた様です。(笑)

ゲストの方がお1人いらしたのと、大人クラスから参加してるメンバーが居た為か、リーダーがこの練習のコツを詳しくレクチャーしてくれました。(*^-^*)

何気なく口にしてくれることが実に良いアドバイスであったり、自分も悩んでいるポイントの克服のヒントだったりするので非常に有り難いのです。

いつも聞き漏らさないように注意していますが、今回もラッキーでしたね。ъ( ゚ー^)


 2003.12.27
 ちょっとした優越感
(平成15年12月27日)

年の瀬ともなりますと金融機関も忙しいようですね。私も少々入り用のため現金を引き出しに銀行に向かいました。すると、どうでしょう・・・3台あるATMがフル稼働してるのですが、ものすごい長蛇の列に閉口してしまいました。ヽ(´o`;)ノ

周りを見回せば窓口業務もそこそこの混雑ぶり。それでも、偶然にも通帳の印鑑を持ち合わせていた私は瞬時に賭けに出ようとしていました。

受付カードの発券機には「待ち時間3分」の文字が・・・そして、窓口の電光掲示板の最後尾は「179」の文字。しかし、発券機に目をやれば「182」の文字。

「よっしゃ〜今だ!」とばかりに受付カードを抜き取りました。その時、発券機の表示は「待ち時間5分」に・・・「わちゃ〜!」(´ヘ`;) ?

それなりにテンポよくATMの行列は移動して行くのですが、私はじっと待つしかありません。受付のお姉さんが少し綺麗だったのが唯一の救いか?\(~_~;)

待つこと数分。ATMの列には、私が銀行に来た時すでに並んでいた人がまだATMに辿り着けないでいる様子。そこで、綺麗なお姉さんの私を呼ぶ声が!?

「ラッキー!」(勝った、勝ったぜベイビー)

通帳副印鑑の廃止の説明を一通り聞かされ(どうでもよかったけどお姉さん綺麗だから勘弁しとくか)窓口を後にしました。そして、出口をふさぐように並ぶATMの長蛇の人々を尻目に、列の途中を横切らせてもらいました。

ああ〜ささやかな優越感が私を包む。(^m^)


 2003.12.31
 いよいよ今年も終わり
(平成15年12月31日)

一年が、Σ( ̄ロ ̄lll)アッ!と言う間過ぎようとしています。

今年も一生懸命太鼓に関われた一年でした。小さなことから大きなことに至るまで、目標を見つけては自分を追い込み、そしてそれらを冷静にクリアーして行けた様に思います。もちろん、仲間に支えられながら・・・ъ( ゚ー^)

来年の目標は、すでにいくつか課してあります。また、来年の“日々雑感”に注目していただければ、おいおい御報告が出来るのではないでしょうか?(^m^)

例年ですと、次年度の練習が2月には始まってしまうのですが、平成16年度はもう一ヶ月遅く始まることが決まっているので、その二ヵ月のオフを自分の為に有効に使おうと考えています。やはり、欠点克服の為に集中して時間が取れる間に、様々なアプローチを準備しています。

もったいぶっている様なコメントで引っ張っていますが、諸先輩や同期の仲間に活かされている現状に満足することなく、先輩から学んだことを後進にアウトプットすることも大きな役目だと思います。

今年一年有り難うございました。

また、来年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m




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