Every Day 〜日々雑感〜


 2003.11.3
 高虎楽座終了!
(平成15年11月3日)

今日は11月3日の文化の日ということで、全国的にもお祭やらイベントが盛大に行われていたのではないでしょうか。私達もこの日はいつも「高虎楽座」と称する催しで和太鼓演奏の時間をいただいています。

今回はあいにくの空模様で屋外の予定が取りやめになり、アーケード商店街の一角に設けられた特設ステージでの演奏となりました。子供から大人までのすべてのクラスが演奏を披露でき、週末に迫った30周年記念演奏会に向けた絶好の腕試しの場にもなったのではないでしょうか。ъ( ゚ー^)

特編メンバーは、曲の転換や演奏クラスの交代など曲間も大忙しで、なかなかじっくり鑑賞することはできませんでしたが、中高生クラスの演奏に鳥肌が立つ思いでした。正直技術などまだまだな子供達ですが、全員が一丸となって上手い子もミスの多い子も関係なしに熱い演奏を披露してくれました。

第二部では、大人クラスと特編クラスと時間をいただき3曲演奏しましたが、先ほどの子供達に負けじと気持ちの良い演奏ができました。もちろん、個人個人の思いや反省点は多々あることでしょうが、私は心底楽しめました。

今日の心地のよい疲れは、昨日の通し練習の慌しさや演奏会に向けた厳しい練習の筋肉痛など一瞬に忘れさせてくれました。この調子で、今一度修正箇所を確実にし演奏会はもっともっと弾けてやろうと思っています。

私を通じ前売り券を購入された方は、いよいよ発送いたします。遅くても木曜日には到着すると思いますので楽しみにしていて下さい。それと、当日はバタバタしてお会いできないかも知れませんので、チケット代の入金方法もご連絡差し上げますので宜しくお願い致します。m(_ _)m


 2003.11.4
 慌しいプロ野球界
(平成15年11月4日)

日本シリーズも福岡ダイエイホークスの優勝で幕を下ろして間もないというのに、電撃トレードだ〜!FA宣言だ〜!と、にぎやかになってきましたね。

メジャーリーグへの道というのも当たり前の選択肢として定着した感がありますが、軽はずみに口にする人が多くなったように思うのは私だけでしょうか?

年俸のことを考えれば日本で頑張ったほうが高給は維持できると思いますが、日本でFA権を取得するまでに長年活躍した名選手が、海の向こうで必ず活躍できる保障は無いのですから・・・日本と変わらず活躍するのは、ほんの一握りのスーパープレイヤーだけだと思います。

しかし、単純に自分の力を試す場としては絶好のステージなのでしょうし、日本の現役時代にたくさん貯金をしておけば、成績が残せず薄給になったとしても満足な野球人生となるのでしょうね〜。

アマチュア太鼓打ちであれ、大きな舞台であればあるほどやる気も違いますし、「プロだ」「アマだ」という線引きは曖昧なものに思えてきます。

恐らく私にとっては、プロ奏者と共演する機会というのは皆無でしょうが、そんなチャンスが目の前を通りかかったら飛びつくでしょうね〜(笑)。ъ( ゚ー^)

数日後に迫った滋賀のステージは是非観たかったのですが、私には私のやるべき事がありその日は、木曜定期練習の中で舞台照明会社との打ち合わせ、さらに練習終了後は、リーダー宅で舞台配置や転換の入念な打ち合わせがあるのです。残念ですが、知人の勇姿はまた別の機会にお預けです。

プロ野球選手がメジャーに挑戦するように、アマチュア太鼓打ちも大きなステージにチャレンジし活動の場は広げたいですよね〜。(*^-^*)


 2003.11.5
 スポーツの秋、芸術の秋。
(平成15年11月5日)

バレーボールに、野球に、サッカー少々(笑)・・・毎晩、スポーツニュースは賑やかな話題満載ですね。いよいよ、リトル松井のMLBへの移籍のカウントダウンが始まったように思うのは私だけではないでしょう。しかし、その他のFA選手であちらで大活躍しそうな選手が見当たらない。(ような気がします)

絵の世界では、ジミー大西もNYで個展開いてるんですね。ビックリです!

さて、カウントダウンと言えばいよいよ記念公演です。芸術と呼ぶにはおこがましいのですが、子供から大人までが一生懸命演奏します。さらには、団体を影で支えていただいています、すべての方々の協力でその日を向かえる事が出来るというものです。

新しい地域の伝統芸能として成長して早30年。私自身、その歴史の重さを昨日今日知った若輩者です。でも、気持ちは諸先輩に負けじと同じ想いです。

そして、団体の歴史の1ページに参加できることを嬉しく思い、地域の皆様に感謝の気持ちも込めて精一杯舞台を務めさせていただきます。

公演の準備やチケットの手配、舞台進行の打ち合わせやスムーズな転換、リハーサルから本番、子供の世話から大人達の団結・・・これまで、やってきたこと。まだまだ、これからやらなければいけないこと。

すべて、たった一度の大きな舞台を成功させるためです。もちろん、その経験は今後の活動の糧になるのは間違いありませんが・・・。

私は、この舞台がひとつの作品に思えて成りません。仲間と共に作り上げる楽しさを今満喫しているのです。当然、「成功」という結果と評価がいただけるに越したことはありませんが、「楽しめた」かどうかが一番重要だと考えます。

「楽しむ」ためにはどうすればいいのか、そのために自分は何をすべきなのか。

言われなくても感覚的に解っているんですよね・・・

 2003.11.10
 余韻に浸る?
(平成15年11月10日)

無事、「津高虎太鼓30周年記念演奏会」が終わりました。

「楽しむ」ことを第一目標に臨んでいたわけですが、正直始まってしまえばそんな余裕は微塵もありませんでした。前日に太鼓の搬入と配置のバミリを中心に作業を進め、もっと太鼓の練習に時間が取れるかと思っていましたが、残念ながらほとんど予定通りには進みませんでした。

明けて本番当日。

大人クラスも配置転換のお手伝いをしてもらうべく早めに集合してもらい、それぞれの役割を短時間で周知してもらいました。そうこうしてる間に子供達の集合時間になり、いよいよゲネプロの準備を・・・

本番はカメラやビデオ撮影を禁止するため、何人かの親御さんが息子や娘の勇姿を収めようと客席で見守る中スタート。

私はこの時、自分が参加する演奏曲でいろいろミスを犯していました。しかし、本番ではそれらをすべて修正して演奏できたことが何よりでした。

演奏会終了後は、大急ぎで太鼓を片付けやれやれといったところ。

やっと、一日の行動を反省することができました。本番を振り返れば、あれよあれよと時間に追われる中、自分の役割を必死でこなすのが精一杯でした。それらを次第に思い起こす中で「楽しかったかも」と思えてきます。

何とも歯切れが悪い感想ですが、本人は充実した時間を過ごせたと思っています。ただ、その実感は以外にもあっさりしているというか、疲労困憊で一刻も早く帰りたいとすでに意識は明日の仕事を心配していました。

 2003.11.12
 回想〜欠席者への連絡〜
(平成15年11月12日)

去る先週の木曜日の練習終了後、演奏会での配置及び転換作業の段取りを中心に打ち合わせを行いました。

その日何人かは都合が悪く集まれなかったのですが、第二部のオープニング曲の進捗状況と合わせ二人の男性メンバーへの連絡を引き受けました。

どうしても、欠席した側の立場になれば「決定したこと」つまり、「答え」を教わりたい気持ちになるのでしょうが、実は「答え」など存在しないことを告げました。なかなか上手く伝わらなかったのですが・・・全然時間の無いところ、ましてやメンバーが全員揃わないところで確実なものは出来上がるはずがありません。

その時、指揮官であるメンバーのイメージを理解することに終始しました。それこそ、楽譜に表せないような雰囲気であったり呼吸であったり・・・その辺のイメージが何となく掴めれば、後はどうにでもなれと潔い気持ちになれるのです。

電話の向こうのメンバーに、今日はまだ気持ちに余裕があるけど、本番に向けた準備の中で皆誰しもピリピリしてくるだろうから、その空気に上手く対応するよう注意して受話器を置きました。

前日の僅かな練習の時に全員参加での練習が始めて出来ました。

皆なかなか雰囲気作りに苦労してるようで、指揮官から投げ付けられたボールを上手く処理できずにいました。ましてや、私と他のメンバーで解釈が微妙に違ったり・・・四者四様だったり、じゃあどちらのイメージで行くのか否か?

妥協というわけではありませんが、他のメンバーからの意見も聞きながら四人は表現を工夫して行きました。それが功を奏したのか一発勝負の本番はまずまずだったのではないかと思います。少々の反省点はあるのですが・・・(笑)

第二部のオープニング・・・「幻響」にはこんな裏話があったのです。(^m^)

 2003.11.16
 ああ〜高橋尚子!ヽ(´o`;)ノ
(平成15年11月16日)

東京国際女子マラソンの結果は周知のことと思います。

アテネ五輪代表選考会を兼ねていましたが、残念ながらこのレースで五輪内定を確実なものに出来ませんでした。

彗星のように登場した彼女が、走るたびに誰からも注目される存在になっていきました。今回もテレビの中継を観ながら期待通りの走りに、「何とか最後までこのまま走ってくれ」と願わずにはいられませんでした。

高橋に限らず女子マラソンの層は厚くなっておりますが、人気の高さと過去の実績ではやはり高橋がナンバーワンだと思います。

しかし、だからと言って「五輪行きの切符」は簡単に手に入らないのです。

いつも満足いく期待通りの走りに観衆も慣れてしまったのか・・・疲労骨折から一年以上レースから遠ざかっていたのも大きな要因でしょうか?

小出監督のキャラクターも手伝ってか、必ずレース前には大きなことを言いながらマスコミに登場するのも国民の期待を余計に膨らませてしまうのでしょう。

31歳という年齢とライバル達の若さは、高橋の前に大きな壁となって立ちはだかるでしょうが、何とか次のレースでアテネ五輪代表「当確」を期待します。

今でも充分に記憶に残る名ランナーですが、もう一花咲かせてもらいたい!

がんばれ、高橋尚子!ъ( ゚ー^)
                       

 2003.11.17
 さあ、次なる目標は?
(平成15年11月17日)

過日の記念演奏会を観て頂いた方よりいろいろとコメントを頂戴しています。

社交辞令であれ何であれ、私の耳に直接届いたものに関しては素直に受け止めさせていただいております。有り難うございました。m(_ _)m

どうしても日々の活動では、主に指導者で編成される特編クラスが出演依頼に応えることがほとんどで、高虎太鼓といえばその大人達の演奏をイメージされる方もいらっしゃるようです。しかし、小さな子供から中高生のお兄ちゃんお姉ちゃんクラス、さらには、そもそもの母体であります青年会議所の男衆に婦人部の組織もすべてが一丸となっての団体だと思っています。

私は、自分達のこの組織の中で青年会議所の男衆の演奏が大好きです。以前からこの場でも触れていますが、小手先の技術云々でなく演奏から滲み出る味が何とも素晴らしいのです。あの「味」は狙って出せるものではないでしょう。

さて、大きな目標に向かって邁進してきたこの一年でしたが、残り少しの出演でオフシーズンに突入します。オフシーズンは、日頃の運営上の忙しさから開放され個人個人の反省点を見つめ直すには絶好の機会だと考えています。

もちろん、自分達のことばかりじゃなく次代を担う子供達の育成にも忙しくなりそうです。会長曰く、来春には子供達に大きなチャンスがあるらしく、三重県代表としてジュニアフェスティバルへの参加の打診があるというのです。

それには、子供達の中から選抜メンバーを編成するのか、既存のクラスで行くのか参加そのものも含めこれから話し合わなければいけません。

全国レベルから見れば足元にも及ばないかも知れませんが、参加することに意義があるなら是非とも経験はさせてやりたいイベントだと思います。

 2003.11.18
 『g@me.ゲーム』
(平成15年11月18日)

先週末久しぶりに映画館に足を運びました。観たのは・・・そうタイトルのもの。

なかなか面白い内容でしたが、この場で詳しく語るのは止めることにしましょう。

私は、日常生活において携帯電話を置き忘れることがしばしばありますが、おおむね若い世代は肌身離さず文字どおり携帯してるのが実情のようです。

企業戦略にどっぷりはまり、デジカメ機能が付いているのが当たり前のようです。私も微力ながら企業収益に貢献しているひとりです(苦笑)。

さて、映画の中でこの「ケータイ」が重要なアイテムとして登場しますが、ヒロインの仲間由紀恵の強力なコネ\(~_~;)でしょうか「au」の機種が多数登場します。その中に私がもっとも注目してる「INFOBAR」も登場します。

ケータイの市場が折りたたみ式に席巻され久しいのですが、「au」さんお見事!

そのうえドコモのようなメガピクセルに拘らなければ、カメラも動画も撮影可能で当然メールに添付OKなのです。最近、ドコモの進化に頭をかしげることが多くなりました。電話なのかカメラなのかわからないような・・・いやその両方の機能を欲張りすぎて何とも無骨にモデルチェンジを繰り返しているのです。

携帯電話の番号を変えずに他社への機種変更も可能になりつつあるそうですが、しばしその業界の動向に注目したいと思います。

                

 2003.11.19
 やっぱりダメだったね〜
(平成15年11月19日)

今宵、サッカー・キリンチャレンジカップ2003「日本×カメルーン」戦、残念ながらどうしようもない結果でしたね〜。ヽ(´o`;)ノ

ジーコ・ジャパンの最高の布陣で臨まれたそうです。確かに選手の動きはこれまでの反省が生かされているようでしたが、如何せん得点力不足は相変わらずでした。決定的なチャンスも数回ありましたが、綺麗なプレーをしようとし過ぎているのか一瞬の無駄な動きですべて相手に封じ込められていました。

それに、カメルーンの選手に比べ身体能力の低さが目立ちます。ラグビーにしろ、バスケットにしろ、身体と身体が激しくぶつかり合うスポーツの分野では日本は後進国と言えそうです。終盤ではなかなか得点できない焦りからか、ファールを取らない審判へのアピールのポーズばかりが目立ってしまいます。

「こかされるなよ!」とか、「すぐに倒れるな!」とか叫んじゃいました。(○`ε´○)

ややもすると、数日前から盛り上がっている男子バレーボールの試合の方が、よっぽどエキサイティングで観てて楽しかったです。

サッカーと言えばとかく野球と比較されがちですが、サッカー好きの私でさえ野球の面白さを再発見しています。6(-_・;)

ワールドカップ・ドイツ大会の予選が早々と来年から始まります。それに向けて最高の仕上がりかどうかはまだまだ半信半疑といったところです。

それでも、がんばれジーコ・ジャパン!


 2003.11.20
 むむ、ジュニア“コンクール”か・・・6(-_・;)
(平成15年11月20日)

日本太鼓連盟のホームページを拝見すると、先日会長が言っていた子供達を参加させたいイベントってこれのことかな〜?

「ジュニアフェスティバル」じゃなくって、「ジュニアコンクール」?すなわち、コンテスト的に順位をつける催しなのではないでしょうか?

これは個人的には少し考えちゃうな〜。演奏に順位をつけることは、むかしから疑問に感じている性分なので単純には反対したい気持ちになりました。

全国的には太鼓のコンテストは盛んに行われており、そのようなイベントで上位に入賞することを励みに頑張っているのも理解できます。しかし、そのような団体の取り組みに敬意は表しますが、果たして、私達の団体の活動理念に照らし合わせるといささか疑問に感じちゃいます。

他団体を視野に入れることは大いに結構だと思いますが、順位を付けるイベントに詳細を知らない子供達を安易に出場させていいのかどうか・・・

もちろん、コンテストに参加するという意味を伝えた上で特別に方向転換し、どうせ参加するなら上位入賞を目差すつもりで練習に取り組める状況を作り出せるならいいのかも知れないです。

それを、始めから「順位なんてどうでもいいや」という参加姿勢で臨むなら、それに向けてしっかり取り組んでくる他団体に失礼じゃないかと思うのです。

今夜の練習ではそのことの話し合いもされると思いますが、他のメンバーの意見も聞きたいところです。個人的にどうこう言ってても仕方ないのですから・・・

個人的な活動と団体としての取り組みというのは、似て非なる部分も時として大いに有り得ると考えます。あまり難しく考えなくてもいいような気もしますが・・・


 2003.11.21
 雨の木曜、練習の夜。
(平成15年11月21日)

朝から降っていた雨が一際強まる中、車二台分の太鼓の積み下ろし作業が大変でしたがまずまずの参加人数でスタートしました。

最初に、久しぶりに締め太鼓を使った基本練習で身体を温めたのですが、なかなか腕も耳もくたびれているのを実感させられました。つづいて次は、日曜日の出演練習を通しました。本番では少し顔ぶれが違うのですが、居ない所は代役が入り練習したのですが何とも乗り切れていないように感じました。

ある曲では締め太鼓に着いていましたので、テンポを引っ張ろうとしましたが後ろの長胴太鼓群との疎通が悪く、何とも歯切れの悪さを露呈してしまいました。

皆疲れているのかな?(私も全然ダメなのですが)

また、ある曲では櫓の大太鼓を叩いたのですが、私は下手糞なので本番で大太鼓に着くことは少ないのですが、だからと言ってそのポジションを今ひとつ充分にこなせられなかったのが悔しかったです。

叩いていて気づいたのですが、腰の座りが悪くどこかしら浮き足立っているようなぎこちなさを感じてしまいました。絶対的な打ち込み量の不足でしょうか。

大太鼓の打ち込みもこのオフの課題のひとつですね〜。6(-_・;)

そうそう、例の子供達のイベント参加の件ですが、取りあえず何も話が無かったですね。急を要しないのか・・・あまり乗り気じゃないのか???


 2003.11.22
 名古屋モーターショウ
(平成15年11月22日)

高速道路の湾岸線が完成した頃、開通前にマラソン大会で走ったのですが、今日はそこを車で走りました。(高速道路を車で走るのは当たり前!)

噂の「足湯」のあるサービスエリアで小休止した後、目指すは名港中央IC下車の国際展示場。いつの間にかこの場所は、「ポートメッセ名古屋」という名称で定着してるようです。私には「国際展示場」の方が馴染みがあります。

東京モーターショウほどの内容では無いらしいのですが、それでも事前にカー雑誌などで見た各メーカーのコンセプトカーも多数展示されていました。しかし、以外にも興味をそそられたのは市販車モデルであったり、近い将来市場に投入されるのが間違い無さそうな現実的な車でした。

自動車コーナーでもっとも私の目に止まったのは、ラリーのワークスカーであったり、TOYOTAとHONDAのF1マシンでした。それ程広くない会場を見尽くし次に入場したブースは、トヨタ2000GTやスカGなどの往年の名車やチューニングカー、オートキャンプ仕様の改造車が多数展示されていました。

最後におじゃました第三のブースは、二輪車コーナーでした。もうここは展示車両にまたがり放題のようで、子供連れの家族が記念撮影に一生懸命で、なかなか一台のマシンから離れないのが滑稽でした。もちろん、私も数台またがってきましたが、以前購入を考えたこともある「GSX1300R隼」がよかったです。

KAWASAKIとSUZUKIの両メーカーのコンセプト車が、「AKIRA」という幼少の頃(?)に観たアニメ映画に出てくるバイクをイメージさせるようなものでした。

↓下の「写真館」に軽く写真を紹介しています。ъ( ゚ー^)


 名古屋モーターショウ   

 2003.11.23
 快晴の日曜日
(平成15年11月23日)

ようやく寒い日になったと思ったら、また小春日和の穏やかな晴れの日曜日。

朝から中高生のクラスの太鼓練習で始まりました。最近の出演でこのクラスの力が上り調子なのがよくわかっています。本人達も太鼓の楽しさや少し注目されることに快感を覚えているのではないかと想像しています。

また、この子供達が我々大人達を見る目が変化してきたようにも感じています。大人のクラスが表現する太鼓の世界を意識し始めたように思うのです。

これまでにも子供も大人も含めたイベントへの参加は幾度無くこなしてきましたが、先日の記念演奏会を共に経験したことでさらに成長に拍車が掛かったように思うのです。もちろん、そのクラスを担当指導する先輩の力も大きいですが。

この先、高校受験や大学進学あるいは就職と忙しくなってくるでしょうが、せっかく好きになった太鼓に少しでも長く関わり続けてもらいたいと思います。

そんな素直な子供達とは対照的に、一般の大人クラスの中に溜まった不平不満を払拭するのは無理だと思いました。前夜、自主的に開催された忘年会の場で一部のメンバーから発せられる言葉を聞いていても、理解は出来なくは無いのですが全く同調する気にはなれませんでした。

好きで関わっている太鼓ならそれだけでいいじゃん?そこまで不平不満が溜まるならおいら何も言わないから自分達だけでやって見たらいいのに・・・

そんなことを思い出しながら今日の青空とは裏腹に、私の心は曇り空。

                   

 2003.11.24
 情けねぇ〜
(平成15年11月24日)

太鼓団体の運営上のことを細かに愚痴っても仕方の無いことですが、人の本音に近い部分を聞くことの出来た先日の飲み会は収穫ありってところでしょうか?

私自身、好きで飛び込んだ今の団体。

他の団体を経験してるから外様というか、FA宣言してやって来たと言えそうです。先輩の多くは、現団体で幼少より太鼓を学んだ生え抜きの精鋭ばかりだと思っています。すなわち、その荊の中に飛び込んだと言えそうです。(;^_^A

団体において、最大限に太鼓に関わるには少なからず責任も付いて回ります。成人してる私に手取り足取り説明される分けも無く、先輩の行動から自然に学んだことです。楽しいことを経験させてもらう以上、当然の見返りと代償かな?

集団の中で自分が意見し周りに納得してもらうには、まず自分自身がそれなりに認めてもらうのが先決だと考えるのが私の思考回路です。

好きであろう太鼓を学び練習する中では積極的に自己主張せず、本番の後や幾日も経ってからいろいろ主張してくるのはいかがなものでしょうか?

半年以上前の出来事に腹が立ち、断固心を閉ざした状態だと聞かされました。

確かに、私に非があると言うならそうかも知れませんが、それはその人物中心に物事が回っているの?と馬鹿馬鹿しく思うのも事実。

頑なに殻に閉じこもるのもいいでしょうが、それは自分のためにも得策では無いでしょう。そこは大人になって前進しないと時間が無駄に過ぎちゃうのでは?

指導者クラスの考え方で大人クラスに接しないでと言われちゃいました。6(-_・;) そんな隔たり作る方がナンセンスじゃ!言ってって恥ずかしくないのか?

私の考え方を強要したつもりはさらさら無いのに、自分の主張を正当化する為にはそのような理屈と線引きが必要だったのだろうか?

私の事はず〜っと嫌いでよろしい。でも、太鼓を通じて技術や心を鍛えるならあまり遠回りしないで、最善の道を見つけてもらいたいです。


 2001.11.25
 恒例の年末ジャンボ宝くじ発売!
(平成15年11月25日)

今日は年末ジャンボ宝くじの発売日だとのこと。私としたことがウッカリしていましたが、今回は自分の中で今ひとつ盛り上がりに欠けているのです。

宝くじのCMといえば、所ジョージが出てくるのがお馴染みですが果たして彼は、毎度毎度のジャンボ宝くじを買っているのでしょうか?

20年以上前のこと、今ほど超売れっ子のタレントではなかったと記憶していますが、彼のコラムのようなページがある雑誌にあり私はその愛読者でした。

その中で「宝くじは買うけど毎度のように当たる300円を恥ずかしくて換金に行けない」と話題にしていたことがあります。その頃に比べると多忙を極め、当然ギャランティーも高騰してる現在は恐らく買っていないのではないでしょうか・・・

余裕のある人は、宝くじに夢を託さなくとも生活できるのだと思います。

私には余裕はありませんし、もしものことを想定すると買わずにはいられないと思います。「買わなければ当たらない」とはごもっとも。何枚買うか決めてはいませんが、年末にはまた虚脱感を味わう結果になるでしょうね〜(苦笑)

しかし、公共事業への寄附と割り切ればその資金でどこかの太鼓チームが、宝くじ助成金交付制度をクリアーし潤ってくれるなら善しとしましょうかね。

天国と地獄は隣り合わせで、紙一重?


 2003.11.26
 けっこう行きたいみたいだね〜
(平成15年11月26日)

「林英哲和太鼓カウントダウンコンサート 響宴’03−’04」が、大晦日の大阪で行われるのは和太鼓ファンならよくご存知のこと。私も情報は早々に得ていましたが、行くかどうかは新調に検討していました。

先日の記念公演の前日、私は事務局の方と服部くんから渡されたパンフレットをプログラムに挟み込む仕事をしていました。すると、その事務局のおじさんも大晦日のコンサートに大変興味を示していらっしゃいました。

「皆で行こやないか〜誰かツアー組んでくれさあ」とおじさん。

その時、すでにチケットを入手していた私はその旨を話しましたが、私以外は誰も積極的な意思表示はしていませんでした。(即決は難しいよね〜)

ここ数日、俄かに私の周りが騒がしく話を聞けば、やはりこのコンサートのことでした。大晦日というのは各家庭の事情がありそうで、なかなか安易に太鼓仲間に声を掛けられませんでした。ゆえに、私は自分自身のチケットしか手元にはありません。良い席は無理でしょうが、現在手配中の方やこれから手配しようとしてみえる方が多数いらっしゃるようです。

私は、現地で太鼓仲間にお会いするでしょうし、大晦日だから自分ひとり何とでもなると思っていますが、ご年配の方は宿泊することも考えしっかり手配してるようです。私が行き当たりばったり過ぎるのでしょうか?(笑)

まあ、どんな大晦日から元旦を迎えるのか今から楽しみです。唯ハッキリしていることは、一年を太鼓で締めくくり新たな年が太鼓で始まるということです。


 2003.11.27
 木曜定期練習
(平成15年11月27日)

仕事の関係で大幅に遅れて練習場に到着しました。残こされた練習時間は僅か数十分。 外に漏れる音から判断してソロ回しをしてるようでした。

中に入ると熱のこもった練習の真っ最中・・・ブレイクのタイミングを見計らって、自分の叩く太鼓を挿入し練習に合流しました。

最近この練習に迷いが生じています。テンポ感が鈍いのは前からなのですが、とっさにリズムが出てこないのです。そのくせ、終わって数分の後には自然にいろんな手順が出てきたりするのです。これはもうメンタル的な部分の安定感が悪いのだと思っています。加えて冷静な判断に時間が掛かり過ぎるのかな?

そうそう、ここのところ一般の大人クラスのお母さんメンバーが、頑張って特編クラスの練習に参加しています。私には話し掛け易いのか、空いた時間を狙って積極的に質問してきます。私にしてみればいわば可愛い後輩といったところ。

私自身、日々悩みながら太鼓に向き合っている方なので、陥り易い問題点に比較的解り易い助言が出来ると思っています。

結局、尊敬する先輩に何かを教わろうとするならば、話しかけるタイミングと謙虚な姿勢は最低限身に付けなければいけないことでしょうね。

そのメンバーも太鼓を「楽しむ」ことを理解していて、「楽しむ」ためにはどうすればいいのかが自分なりに答えが導けているようです。

私としても、自分が身に付けたことを快く後世に伝え、現状に満足することなく自分はさらに一歩先を進めるように精進したいですね。ъ( ゚ー^)


 2003.11.28
 ケータイのカメラ
(平成15年11月28日)

日曜の朝は、ウォーキング〜ランニングが定番となっています。そして、朝ごはんを食べて太鼓の練習に出掛けるのです。以前は、練習前に走っていたのですが夏の日差しを避けるようになり、朝早起きすることにしたのです。

朝は急に走るのは危険ですから、最初はおおむね1キロほどウォーキングしています。ある日曜の朝、ちょうどカメラ付きのケータイに変えたばかりの私でしたが、それほど何かを撮る習慣が無く携帯していませんでした。

そんな時、国道脇のコンクリート側溝の蓋の手を掛ける僅かな隙間に鳥が暖をとっていたのです。最初、挟まって身動きがとれないのか?と思いましたが、朝は肌寒くなりかけた頃でしたので寒さをしのいでいたのだと思います。

その姿が何とも愛らしく、ほのぼのとした時間が流れていました。あ〜そうだ、こういう時に写真が撮れればいいんだな〜と後悔したものです。以来、ジャージのポケットにはカメラ付きケータイをしのばせ出掛けるようになりました。(^^ゞ

まあ〜走り出しちゃえばポケットの中が鬱陶しいのですが。\(~_~;)

そうそう、最近FOMAに変えちゃったのでカメラの画素数が減っちゃいまして、やはりメガピクセルというのは大きかったのだと実感しています。

そんなわけで、「F505i」ちゃんはもっぱら携帯カメラとして第二の人生を歩んでいます。もちろん、デュアルサービスでこれまでどおりにも使っていますがね。


            
    私の朝は真紫の世界が・・・          これは、朝のランニング途中に見た 
                                      日の出のショットです!(*^-^*)


 2003.11.29
 バチを考える
(平成15年11月29日)

私は以前からバチには拘っています。いや、むしろ「拘っている」というよりは、「悩み続けている」というのが正解かも知れません。

最近のうちらの演目の中では、締め太鼓や2尺強の横打ちなどを担当することが多く、尺6ほどの中太鼓を叩くことは少なくなっています。私は個人的に、数年前から安定して中太鼓用のバチを供給していただいてた所があるのですが、ここ半年ほど前から入手が出来なくなってしまいました。ですから、今ある在庫分を大切に使える意味では助かっています。

その中太鼓用のバチが無くなったら、またいいバチを探さなきゃいけないのですが、それはそうなった時に考えたいと思います。

それよりも、今は大太鼓用のバチに悩んでいます。うちらは櫓台に組んだ大太鼓と言っても、2尺1、2寸の長胴しかありません。必要によっては、服部くん所有の2尺6寸をお借りしますが、日常的にそれを叩くことはまずありません。

ましてや、それ以上の自他共に大太鼓と呼べる大きな太鼓を叩くことは、コンテストにでも出ないことには拝めないように思います。

そういった背景を踏まえて、先頃当選連絡をいただいた「ヒダノ修一モデル」のバチの選択を悩んでいるのです。(^凹^)ガハハ

やはり、もらっても使えないような物なら仕方ないので、今までの経験と実績を踏まえて実りある選択をしたいと思います。突然、電話で素材や重量に関して拘る私の質問にお答えいただいたスタッフの方に感謝いたします。m(_ _)m


 2003.11.30
 練習納め
(平成15年11月30日)

子供クラスの練習に関して、今日の日曜練習で平成15年度は終了しました。

次年度は例年どおりなら2月にスタートです。4月に進級する年代を見越して、新たなクラス分けとなり気分一新で臨むことになるでしょう。

練習納めということもあり、自分達の演奏できる曲のおさらいと少し面白いゲーム的なことを大人も混じって締めくくりました。最後は私達の練習時間なのですが、次の出演に向けた少数編成での軽めの調整だけで終わりました。

私は出演メンバーではないのですが、欠席したメンバーに代わり大太鼓と銅鑼のコンビネーションを担当することになりました。やはり、大太鼓は全然満足がいかないですね〜さらに、少数であるがゆえ自分の下手さ加減が目立つこと。

大太鼓といえば、来年京都で実施される講習会に参加しようと思っています。リーダーにその旨を伝えその時の日曜練習を休ませてもらうように話ししました。

今回講習で使われる曲は、このためだけに松村さんが書き下ろしたものらしく今から楽しみです。送ってもらったチラシから「大太鼓教室」と「締め太鼓教室」と申し込みを悩んでいたのですが、現状を打破するために参加するのだからと挑戦する意味を込めて、より壁が高いであろう大太鼓の受講を希望しました。

さあ〜気分はオフモード?

いえいえ。結構最近焦ってきてるんですよね〜これでも(;^_^A。




 Every Day 〜日々雑感〜
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