| Every Day 〜日々雑感〜 |
| 2003.10.1 | カウントダウン (平成15年10月1日) とうとう10月になりましたね。今月はいよいよ「津まつり」です。 夏と秋のイベントといえば、地域の芸能もたくさん出てきます。そんな中には踊りのグループもあるわけで、うちのリーダーが何年か前に依頼されて曲を提供したそうです。そして、お祭りシーズンには伴奏をお願いされるのです。 私はこれまでこの曲をしっかり教わったことはないのですが、恐らく自分達が普段演奏する曲を覚えるような練習は出来ないのも実状のようです。 一応楽譜は持っているのですが、笛のメロディー進行が頭に入っていないとそれに伴う太鼓演奏は難しいように思います。昨年は自主練習の遅れから潔くチャッパで演奏に参加したのですが、今年もチャッパでと覚悟はしています。 しかし、今の時点で「チャッパでいいや〜」とは思っていないのです。太鼓の手を覚えていないのは自分の落ち度で、「教えてもらっていない」というのは言い訳で、教わろうと(覚えようと)していなかっただけなのでしょう・・・ ならば・・・これまでにも数回、通常練習の合間にさらりと通し練習をしていたのですが、笛の吹けるメンバーは集中的に笛を練習しています。その他は締め太鼓に殺到していたのを思い出し、よし今回私は中太鼓のポジションを覚えるぞと決めたのです。←昨夜ね(苦笑)\(~_~;) また、この中太鼓のポジションが楽譜には詳細までの記述は無く、アドリブパートかなと思っている部分があるのですが、楽譜に書いていないだけでどうも手順が決まっているようなのです。 次の木曜練習と日曜練習で、しっかり先輩の動きを盗もうと思います。 えっ?チャッパはしないのかって? もちろんしますが、鳴り物はもともとフィーリングで合わせているところが多いので、演奏する人で表現は違うのです。つまり、あまり焦っていないので〜す。 |
| 2003.10.2 | 木曜練習レポート (平成15年10月2日) 今宵の木曜定期練習は、今後のスケジュールの確認などミーティングに多くの時間を費やして始まりました。その後、祭に向けた練習を中心としながら、さらに、秋の記念公演の時に披露する曲の具体的な練習に取り組みました。 今回のお祭では、子供達の演奏をメインに各クラスの演奏曲に重点を置き、特編メンバーによる演奏は若干少なめかな? その代わりに、踊りの伴奏曲にリーダーのアイデアが試されることになり、少々面白いものになるんじゃないでしょうか。(^m^) その曲の中太鼓のパートを覚えるべく練習に臨んだのですが、大太鼓と締め太鼓は以前から変更することなく打たれている手順があるのですが、中太鼓についてはその時々で変化させていることが解りました。 特に組太鼓で演奏に臨む者が、アドリブを多用しながら打ち鳴らすようです。今回は、それをサポートするように標準的な中太鼓パートを増設するような説明がありました。さらには、曲間を結ぶ際にソロパートの掛け合いをするのです。教科書どおりのことに戸惑いながら掛け合いが上手く機能するかな? 取りあえず、お祭の土曜日と日曜日に同じ伴奏をしなきゃいけないのですが、それに関われる人員が二日とも同じではないのです。すなわち、練習中にはその場にメンバーが居ても、本番の片方の日には不在であることも解っています。それを見据えた練習をしてるわけで、「誰がどこやるからその練習は無駄だ」とか感じる人がいるのは可笑しいと思います。 昨夜の練習に出席していないメンバーも本番では当てにさせてもらうのですが、締め太鼓だろうと大太鼓だろうと中太鼓だろうと鳴り物だろうと、「本番ではお前はここを演奏しろ」と言われれば、本番まで間に合うように皆それなりに仕上げてくると思います。 誰でもどこでもこなせられるのが理想ですし、練習時間内に遠慮は不要だと思っています。当然、本番さながらの練習での話しは別ですがね。 |
| 2003.10.3 | もうひとつのカウントダウン (平成15年10月3日) 今、太鼓の練習は来る10月の11日(土)と12日(日)のお祭に向けて頑張っています。しかし、数年前からもうひとりの私は涙を飲んでいることがあるのです。それは、F1の日本グランプリが同じ日に開催されているのです。 そうです。お祭と重なる以上サーキットでの観戦はお休みなのです。(T_T) 今年の盛り上がりは尋常ではなく、是非とも鈴鹿サーキットで生観戦したいところですが、いつもどおりテレビで我慢します。 思えば1998年の鈴鹿も、M・シューマッハがワールドチャンピョンになるかどうかの大一番だったと記憶しています。その時は、金曜日から日曜日まで3日連続で生観戦して、日曜日のレース内容に大喜びしたものです。≪私の記憶違いのようで、’98年は総合2位の成績のようです≫ 時のフェラーリのセカンドドライバーはE・アーバインで、ファーストドライバーのM・シューマッハとは異なるピットストップ作戦が功を奏して、シューマッハを見事にワールドチャンピョンに導いたのです。 あれからけっこう月日は流れたのですね・・・ そして、2003年。再び鈴鹿の最終戦でM・シューマッハとK・ライコネンのチャンピョン争いに終止符が打たれるのです。鳥肌もんですわ〜!?ヽ(´o`;)ノ それと鈴鹿スペシャルを持ち込むであろう、HONDAとTOYOTAの戦い方にも期待しています。視点を変えたところでも様々な楽しみが目白押し。 今年の鈴鹿は間違いなく歴史に残るレースになるでしょう・・・ъ( ゚ー^) |
| 2001.10.5 | 大忙しの日曜練習 (平成15年10月5日) いよいよ次の週末に予定されているお祭に向け、最終的な全体練習が行われました。小学校低学年から中高生のクラスまで太鼓フェスティバルと銘打って、一日目は他団体の出演者共々活躍してくれることでしょう。 その時間帯は、他団体のお世話から舞台のセッティング等、自分に与えられる仕事を頑張ってこなそうと思います。 そんなわけで、全体の進行に沿ってA、B、C、Dクラスの順に演奏し、舞台の転換に注意しながらの練習でした。 次は、二日目のパレードでの演奏を想定して大人クラスで我団体の基本曲4曲を練習。お恥ずかしいかな普段全然叩かない曲もあり、私自身完璧にこなせられませんでした。でも、お祭なんやから楽しんだらええと思ってます。楽譜に忠実に叩けなくっても全然OKです!と今から言い訳、言い訳・・・(;^_^A 前から感じているのですが、なまじ楽譜が存在するからなのか、普段の練習にまじめ過ぎるのか、お祭の雰囲気の中でも手順を間違えないように萎縮してしまう姿がもったいないのです。1曲の始まりから終わりまで間違えずに叩くことよりも、楽しく演奏できるかどうかが大切だと思っています。 お祭全体の進行についても、自分達の役割を全うすることは重要なことです。しかし、あれもこれもと気合が入り過ぎて、自分自身お祭を楽しんでないということは避けたいです。また、同じように子供クラスから大人クラスの方にも楽しんでもらえるものにしたいです。 練習の後半は、自分達特編クラスの練習です。お祭の舞台で演奏する2曲と踊りの伴奏曲の練習でスタートし、俳優の唐沢寿明が一日船長を務める和船山車の上で演奏する曲も4曲ほど練習しました。 その後は、太鼓屋からお借りした太鼓や自分達の太鼓を別の場所に集めて、仕分け作業の準備をしました。欠席者を省いても楽に100人は越えるメンバーがお祭では演奏します。そのために不足する太鼓の手配からお祭に向けた段取りは、特編メンバーの恒例作業なのです。(笑) |
| 2003.10.6 | 私は楽天家だと思う (平成15年10月6日) 太鼓の会というものも長く運営していく過程でいろいろと問題は尽きないのかもしれません。それは、組織の大きい小さいや、会員数の多い少ないで片付けられることでもなく、日常的に起こりうる共通の出来事なのでしょう。 私達の組織は比較的上手く運営されている方だと思っています。 団体の看板を背負って太鼓に関われることに喜びを感じ、時に演奏者であり、時に指導者であり、時に運営の裏方であったり・・・ 「リーダーシップをとる」という言葉の重みを私は理解してるので、軽はずみな行動はしない性格です。マクロ的には会長や統括リーダーの存在があり、子供達の指導は各クラスの担当者を中心に特編メンバー全員が行います。そして、子供達とはまた違った難しさのある大人クラスにおいては、統括リーダーが受け持つクラスではありますが、皆の自主性を重んじてくれているようです。 その中で、リーダーシップをとりたい人間やムードメーカーに徹する人間、必要に応じて助言してくれる人間、皆で何とかしようと考える人間・・・それぞれの性格の違いが大人クラスを迷わせているとしたら、今一度考え方を改めることも必要かと思い始めています。 私は太鼓を楽しみたいだけです。楽しむためには何を頑張らなあかんか。楽しむ過程で自分に与えられる役割は何かを常に考えこなそうとしています。 それぞれ性格の違う人間が集まった組織です。お互いの考え方や思想を尊重して、思いやりのある運営に努めないとダメですな〜ヽ(´o`;)ノ |
| 2003.10.7 | 適当って最高? (平成15年10月7日) 踊りの伴奏曲の練習時にチャッパと中太鼓を練習しました。前から話題にしてるとおりこの曲では、大太鼓と中太鼓と組太鼓と締め太鼓、笛にチャッパにチャンチキでの演奏となります。その中で、締め太鼓と大太鼓には決まった手順があり、あまり変更することなく今まで演奏されているようです。 そして、一番花形ポジションというか自由に演奏できるのが組太鼓を担当する人間なのです。もちろん、曲の流れにそって必要最小限の決まりごとはありますが、自分の力量とセンスに任せて弾けた演奏をしても全然OKだと思うのです。さらに、今回は中太鼓のパートが増設されました。 この中太鼓の手順としては、ほとんど決まった手順なのですが、組太鼓のアドリブに合わせて若干自由に演奏できる部分が3箇所ありました。 ちょうど笛のメロディー進行が頭に入っていたこともあり、リーダーからも特に注文も無く組太鼓をサポートする感じで無難にこなせば充分かなと理解しました。チャッパに関しても太鼓の音の進行と笛のメロディーを感じながら楽しんで打ち鳴らせばOKのようです。 本来、もっともっと練習すべきところでしょうが、大まかな流れを外さないように各パートの音に注意しながら適当に演奏するのって、た・の・し・い。(^m^) ぶっつけ本番の踊りとのコラボレーション!?←ちと大袈裟かな〜6(~_~;) |
| 2003.10.8 | 適当って最高?(補足編) (平成15年10月8日) 昨日の雑感で何が言いたいのか伝わるのかな?なんて自問自答。 本当に「適当」でいいのだろうか?「適当な演奏」「適当に演奏する」なんか言葉から受ける印象はあまりよろしくなさそう・・・6(-_・;) 今までにも事あるごとに思い付きで書いていますが、曲を一部始終間違わずに演奏することも大切なことですが、いつも決まりきったことに適応する練習の積み重ねが、時に自由な発想や不測の事態に柔軟に対応するゆとりを無くしているのではないかと思っています。 とまあ〜だらだら書いても仕方ないね。 つまり、インプロビゼーション能力の向上も肝であると考えています。音楽の世界では一般的な即興演奏ですが、地域に根付いた太鼓団体においてその必要性は賛否両論?音楽的な表現を追求する中でそんなスタイルも必ず実践したくなりますよね。少なくとも私は好きな分野です。 たまたま、準備期間も無ければ練習に多くの時間を使えない踊りの伴奏曲ですが、きっちりしたものを教わっていないから、また手順が決められていないから満足な演奏が出来ないというのは別問題だと思うのです。必要最小限の決まりごとは教わっていますし、ここの部分はこんな風にと大雑把なイメージや注文も聞き逃していないつもりです。 その中で本番にどう対応するかが、一見すると不安材料のようにも思えるのですが、二度と同じ演奏は出来ないかも知れないだろうけど、そこのところがなんとも楽しいだろうと想像出来るのです。 開き直る気持ちと、周りの音を楽しむ気持ち。そんな心構えで臨む演奏が程好くマッチして、踊り手も気持ちよく踊れて観衆も楽しんでもらえればグッドではないでしょうか?難しい顔で演奏しても面白くないしね〜。ъ( ゚ー^) |
| 2003.10.9 | 鳴り物に目覚めてきたかな? (平成15年10月9日) MYチャッパはもう何年も前に購入していて、ここ近年使用頻度も上がってきました。しかし、私達の表現する太鼓の中での出番は少ない方です。 同じようにMYチャンチキの購入を検討していたのですが、昨夜メンバーの一人が準備してきていました。おっつ。すごいジャン!(*^-^*) 団体で所有するチャンチキが、手で持つには少々大きいからか敬遠されがちで、何人かの人は自主的にMYチャンチキを所有しているのです。同じような考えから私も悩んでいるのですが未だに結論は出せません。 それはそれとして、普段演奏することは少なくてもお祭の中での演奏となると復活する曲が何曲かあり、それらには笛や太鼓以外に絶妙に鳴り物が絡むのです。それらを練習する先輩の姿を目の前にして、鳴り物を心地よく演奏に入れられる人の少なさも感じました。ちょっと頑張ろうという気になるのです。 本番で出る出ないに関係なく、鳴り物も満足に出来ないのは恥ずかしいと感じ始めています。曲のテンポに合わせるような刻みでさえ満足にシンクロしない自分が歯痒いです。普段からもっと練習しとこっと。 さあ、いよいよ週末から「津まつり」の開催です。 前日の夜は、太鼓の仕分け作業です。子供達から大人までお祭を満喫していただくための基本的な段取りです。皆が楽しく太鼓が叩けるよう準備します。 |
| 2003.10.13 | 3DAYの終了 (平成15年10月13日) F1日本GPのレース結果は、録画予約した番組と新聞により最高の内容であったと知りました。日曜日の決勝では、予選とは違ってそれほど雨による影響は無かったようで何よりです。 同じ日に行われていたお祭ですが、朝と夕方に弱い雨に見舞われパレード終了間際はドタバタしてしまいました。でも、一日を通して子供達も頑張って演奏してくれましたし、大人クラスの人も時に演奏に、時に子供のお守りにしっかりサポートしてくれて助かりました。 昼間に子供達の演奏時間をいただいたスペースでは、和船山車の予定外の騒ぎに子供達の演奏予定の一部が強制的にカットされたのには激怒せずにはいられませんでした。決して大袈裟では無く、一年間このお祭のために練習してきたと言ってもいい状況の中で、最大の見せ場を奪われた子供達に申し訳が立たないとクラス担当者とも話ししていました。 人気があり過ぎる(?)芸能人を和船山車の一日船長に呼ぶのも考えものなのでしょうかね〜ヽ(´o`;)ノ警備にあたる人間を無視する群集心理。 なかなかお祭のようなビッグイベンでは、予定通りに進行できないことも日常茶飯事なのかも知れませんが、ハプニングのしわ寄せが一部のお祭参加者に降りかかるのは御免被りたいものです。 |
| 2003.10.14 | 平日の出演依頼 (平成15年10月14日) 私達も時折、平日の夜に出演のお話をいただくことがあります。 企業の何かのレセプションだと思うのですが、会場の設営の関係上叩き出しの数時間前には搬入を終えなければいけないので大忙しです。 今回は出演に合わせて休みを取ってくれたのか、平日に休みが重なったメンバーに搬入を主にお願いする形になりました。ほんまに有り難いです。搬入に間に合わない可能性の高い私は、その分も搬出で頑張らしてもらいます。 演目に関しては、出演可能人数とその顔ぶれで演奏できるものを予測して、当日の手合わせに集中して本番に臨むことになりました。先頃のお祭の準備や後片付け等で忙しく、この日の練習が全く出来ないでいます。ヽ(´o`;)ノ 最近の私は、こういった非常事態というか充分に練習が出来ないままに本番に臨むことを楽しんでいる傾向にあります。自分にどこまでの集中力が備わったのかを知るバロメーターであったり、一発勝負の本番をアーティスティックな音楽的観点から楽しめそうな予感がするからです。(ほんまかいな!?) 私は「潔さ」という言葉をよく使うのですが、焦る状況下においてもこれまでの自分の取り組みやメンバーを信じることで生じる僅かな「ゆとり」から、静かな水面にも似たモチベーションを作り出すのかも知れません。 |
| 2003.10.15 | 激しい寒気に襲われる (平成15年10月15日) 朝から喉の痛みと気だるさで寝起きは最悪でした。夕方の4時ごろまで我慢していたのですが、熱があることを知り急遽医者に車を走らせました。 点滴を強く薦められたのですが、1時間ほど時間が必要とのことで血管注射にしてもらいました。なぜなら数時間後に太鼓の演奏を控えているので、それに向けて移動を開始しなくてはならなかったからです。 去年もそうでしたが、10月のおまつり後に体調を崩し易くなってしまいました。ただでさえ一日中動き回り疲れるところに、今年は天候の不順による弱い雨に見舞われたことで体力の消耗も激しかったのでしょう・・・ 通常であれば、体調不良を理由に出演から辞退すべきなのでしょうが、平日の出演のため段取りが現場に着かないことには把握できなかったので、休むわけにはいきませんでした。 かくして、演奏の方は事前に予測していた演目とは若干違いましたが、本番前の手合わせで充分対応できました。 演奏終了後に記念演奏会の打ち合わせが急遽設定されたのですが、寒さに重ね着したダルマのような私は、一刻も早く布団に倒れこみたかったので帰らせてもらいました。 パンフレットの印刷のために演目の流れを早急に確定する必要があるとのことでした。転換のことも考えながら曲順の変更も検討しなくてはならず、是非参加したかった打ち合わせですが、明日の仕事や明日の練習を欠席しないためにも大事をとらせていただきました。 |
| 2003.10.16 | 今宵の練習は・・・ (平成15年10月16日) しばらく出演の予定が入っていないので、久しぶりにレギュラー演目を練習しない日でした。「何をしよう?」と、早めの時間に集まっていた数人でウォーミングアップがてら締め太鼓を打っていたら、先日の出演の太鼓を満載していた車が到着。いそいそと太鼓を練習場所に運び込みました。 その後は、来る記念演奏会の場で初披露する曲の練習に終始しました。そろそろポジションの確定も含め暗譜しないといけない時期にさしかかっています。まずは、全員ですべてのパートを手合わせしてから暫定的に太鼓に入って曲を通しました。どうも追加の譜面が出来上がっていてて、それを持つ数人の譜面を覗き込みながら所見で打つのは私には無理でした。 後日、作曲者の先輩から譜面はいただけるとは思いましたが、わずかな休憩の隙をついて別の紙に写させていただきました。この曲に関する演出等を含めて作曲者に委ねられるでしょうが、どうやら担ぎ桶のパート3人は確定してるとのこと。機動性のある担ぎのパートが楽しそうで、もっと多くの人数でもいいように思いますが、あくまで私の個人的な意見でございまする〜6(´ヘ`;)テヘ 見せてもらった譜面には、チャッパやチャンチキのパートも記されていました。さあ〜て、どこにでも就く心構えはいつものように万端です。でも、何となく大太鼓のポジションを叩いて見たい気もしています。それは、作曲者の譜面を追ううちに何か伝わるものを感じました。3拍4連を散りばめた音作りがあったり、明らかにここ数年の頑張りが力になり形に表れているのを感じたからです。 総合的な編曲や流れについては、メンバーで意見を出しながら変更していけばいいでしょうが、一番肝心なのは暗譜したその先にある表現を煮詰めることが重要だと思いました。予てから語っていることは特編クラスにおいても時として当てはまり、与えられた楽譜の手順を追いかけるのが精一杯で、その先にある作曲者のイメージも上手く表現できなければ意味がないでしょうし・・・ |
| 2003.10.17 | 咳に変わる (平成15年10月17日) 全くしつこい風邪ですわ〜熱は一晩でひいたものの喉の痛みと咳が絶好調?!・・・去年もそんな症状に苦しんでいたようなヽ(´o`;)ノ 明日は太鼓のコンサートだというのに、マスクを準備しないといけないな〜。ただでさえ咳き込んだら迷惑かけるだろうからね。(;^_^A さて、MLBでは松井の所属するニューヨークヤンキースがリーグ優勝を決めていよいよワールドシリーズです。日本でもダイエーホークスと阪神タイガースの日本シリーズが開幕するし、先週末に負けじとビックイベントが目白押し。 阪神と言えば、星野監督の勇退が決まっているとか・・・本当に辞めちゃうんでしょうか?しばらくは、強い阪神の黄金時代を築くと信じていたんですがね〜。 来期からの日本のプロ野球人気は急降下しちゃうんじゃないのかな?6(-_・;) まあ〜そんなこと成る様にしかならないでしょうが・・・ タイガースと言えば、高虎!\(~_~;)。私達の記念演奏会も急ピッチで準備が進められています。会員向けの先行予約の枚数が集計できないまま一般売りがスタートした模様です。ちょっとやばいかも。祭で宣伝し過ぎたかな〜? この日曜日の練習時には、私自身で確保したい枚数は連絡する予定ですのでそれほど心配はしていないのですが、メンバーの中には大して座席数の多くないチケットの数を心配する声も聞こえてきます。 まあ〜成る様にしかならないでしょうがね。ъ( ゚ー^) |
| 2003.10.18 | 松村組「星祭」 (平成15年10月18日) 私にしては珍しく二度目の「星祭」鑑賞となりました。前回の神戸国際ホールにつづく今回の場所は伊賀のふるさと会館。 雑感はまた後で書ければかこうかな・・・(つづく) |
| 2003.10.19 | 日曜練習 (平成15年10月19日) 朝からお昼すぎまで仕事のために遅れて練習場に到着。 次の出演に向けての子供達の練習が終盤に差し掛かっていました。私はある曲で急遽拍子木を覚えるように指示がありました。それは、欠席するかもわからない先輩の代わりに出演することも想定しての指示でした。 結果的には別の先輩が入ることになりました。(´ヘ`;) 最後はいつもの特編クラスの時間です。演奏会を想定して、いろいろ注意すべき点やら変更するところを中心に練習しました。また、アレンジを変更しアイデアを試す場面が出てきましたから気が抜けない緊張感を楽しんでます。 さらに、いよいよ本格始動したフィナーレに演奏する新曲の練習に多くの時間を費やしました。いろいろと問題が生じてしまい、作曲した先輩のイメージの具現化に変更が生じる可能性が高くなってきました。 これはどんな曲でもそうでしょうが、練習を詰める間に他のアイデアが湧いたり、狙い通りの効果が期待できなかったり修正は余儀なくされるものでしょう。 しかし、いつもそうですが時間がたぷりある分けでは無いので焦ってしまいます。ラストの曲からフィナーレに移行する時に、それほど時間やポジション移動をせずに行いたいのか。それとも、たっぷり準備する時間を要して新たに仕切りなおして演奏開始するのか。今回の練習でその辺までの具体的なイメージは把握出来ませんでした。 さてさて、どうなりますやら・・・(^m^) |
| 2003.10.20 | 民営化と無料化 (平成15年10月20日) 日本道路公団をとりまく環境は、どのような方向を目差していくのでしょうか? 民営化すると永久に無料化は出来ないという意見。 無料化するために民営化するのだという意見。 どちらでもいいけど、高速道路は本来建設費の償還が終われば無料化してもらった方が国民は助かります。 ところで、皆さん「ETC」は車に付けていますか? 確かに現行では便利なのですが、私は今のところ付けたいとは思いません。自動的に銀行決済されるそのシステム・・・永久に支払い続けることへの抵抗感を麻痺させられるような気がして仕方ないのです。 ちなみに、あの料金所の機械1台あたりのコストも莫大なんですよね。それに、何やらETCよりもローコストの新たなシステムもあるとかないとか噂では聞きます。だいいちETCの普及が思いのほか停滞してる様子。 さて、来るべき未来は超高齢化社会。高度成長を遂げて来た時代とは状況が違います。無駄な道路建設を見直し維持管理費をプールしながら徐々に料金を下げていって欲しいところです。理想論でしょうがね。 そんなわけで、ゴジラ対モスラ・・・いやいや、藤井総裁VS石原国土交通大臣の結末はいかに!?(現実は空想より奇なり?) |
| 2003.10.22 | カタログの到着 (平成15年10月22日) 雨の中、HONDA青山本社からのメール便が到着しました。中身は、ずいぶん前にインターネットで申し込んであったNEW‐Odysseyのカタログでした。 それは、発表日の当日にディーラーでもらってきた簡易的なカタログでは無く本カタログのようでした。穴が開くほどは見ていませんが、重大なことを発見してしまいました。純正のHDDナビゲーションをオプション設定した時のオーディオなのですが、MDデッキが付いていない(付けられない?)ようなのです。 ハイ!これで、私の選択肢の中からボツが決定!?\(~_~;) 正直CDの方は時代の流れに対応してて、CD-R/RW(MP3対応)なのに・・・ まあ〜アクセサリーカタログを見ていないので何とも言えませんが、私にとってMDが聞けないというのはかなりのマイナスポイントなのです。 でも、恐らく、恐らくですが、唯一ここの蓋のような部分をこじ開けてMDデッキが収められるのではないかと期待する箇所があることで希望は繋がっているのです。あさっての金曜日に現車がディーラーに到着するとのことで、内覧会へのお誘いも受けています。 買うかどうか決めかねてるというのに、ああでもない。こうでもない。と、手垢をベタベタ付けて来ようと思っています。ъ( ゚ー^) |
| 2003.10.23 | 木曜練習報告 (平成15年10月23日) 次の日曜日に出演があり、その演目で不安がある箇所だけ練習しました。 本来なら通し練習をしたいところですが、やらなければいけないことが多過ぎて限られた時間の中での止むを得ない判断のようでした。 その後は、記念公演で演奏するフィナーレ曲を中心に練習し、最後にOTAIKOに向け完成させた「安濃津恋の花吹雪」を軽く流しました。練習後に故障者と体調が優れないメンバーが二人居ることと、完全なフルメンバーでの練習が前日のリハと当日のゲネプロでしか詰められない事実を知らされました。Σ( ̄ロ ̄lll) 「より高くより遠くに飛ぶためにはそれだけの助走距離が必要である」 今の私達は、より高くより遠くに飛びたいけれど助走距離が限られています。それならば、その走るスピードをより速くする必要があると言えます。 曲を覚えるスピードであったり、イマジネーションを高めて本番さながらのイメージで練習に臨むとか、メンバーひとりひとりの工夫で乗り切りたいと思います。 しかし、私自身風邪の治りが悪く練習中にも変な咳が出るのが気になる・・・ |
| 2003.10.24 | 木曜練習報告2 (平成15年10月24日) 再びソロ回しに悩む・・・6(-_・;) と言ってるほど悩んではいないのですが、音楽的なセンスに乏しい私は試行錯誤の連続です。日曜日に急遽既存曲にソロ回しを組み合わせることが決定し、私はひとつのサンプルを用意して木曜練習に臨みました。 その曲は5拍子なのですが、地打ちがしばしばカウントをミスることがあります。さらに、それにソロ打ちを重ねる難しさがあるのですが、以前から3拍子+2拍子で組み立てるようにとの先輩からの助言をもらっていました。 ここでセンスの無い頭で悩むのですが、地打ちとのコンビネーションを考えると無難にインテンポで3+2の音の組み合わせがいいと思うのですが、むちゃくちゃ小節の区切りがハッキリしてしまうのも面白くないとも思えるのです。 そこで準備したサンプルには、先輩の助言を忠実に組み込んだ小節もあれば、3+3+4で流せる部分も組み込んだり、フィニッシュは3+3+5でやってみようとかのアイデアを盛り込み、正直自分でも心地良いのか悪いのかよくわからんソロですが考えてみました。 練習後ひとりの先輩が、インテンポではまり過ぎる部分が変わり映えしないので、もう少し工夫したらどうかとの意見をもらいました。ただ、根本的には地打ちに合わせて自分に与えられた小節のソロを気持ちよく叩けるかどうかですから、技術が伴わない表現は出来ませんので取りあえずはやれることから始めます。自分でもそのことに気づいていただけにおいおい変化させようと思います。 |
| 2003.10.25 | 土曜日の早起き (平成15年10月25日) 今朝の新聞に目をやるとHONDAのディーラーで試乗会を開催してるとのこと。当然、出たばかりのNEW-Odysseyに注目するのですが、新聞広告のとおり試乗車が準備されてるかは半信半疑でした。 かくして、一抹の不安を抱えながら足を運んだのですが、やはりOdysseyの試乗車は早くても来週末になるとのことでした。新聞広告は同じディーラーで扱う他の車種を指していたのでしょうが、Odysseyの写真が他の車よりもデカデカと掲載されているので容易に勘違いしちゃいますよ!(○`ε´○) まあ〜いろいろ予定外のことはありましたが、二つのディーラーを回わり純正のHDDナビゲーション付きとそうでない車種と二つ観ることができました。 実車を観ることで自分の中で疑問に感じていたことが明らかになりました。まず、MDの件ですが純正のナビゲーションシステムを選択しなければ、ポータブルMDプレーヤーを接続できる端子があり、「AUX」でカーステレオを切り替えれば車内スピーカーで再生可能でした。あるいは、MD付きのDVDナビゲーションをディーラーオプションで選択すれば可能です。 HDDナビについては、社外品も含めてMDの設定は無く必要なら数十GBの容量の中に、CDで再生したものを保存することはできるとのことでした。 営業マンから聞いたところによると、オーディオに関して以前は社外品の開発の方が一歩先を進んでいたようですが、最近は新車に準備される自動車メーカーの車載用と同時開発になってきているとのことでした。 なんか〜数年ぶりに内容の濃いディーラー巡りをしちゃいました。(*^-^*) |
| 2003.10.26 | 日曜日の出演&練習 (平成15年10月26日) ♪今朝も早よから髪(ヘアー)の乱れをセッセとセッセと整える。ジェルをべっとりツンツンにバッチリ、スーパーサイヤ人に成りすます!(笑) いつもの時間に子供クラスの日曜練習を始め、お昼の出演に備えた私を含めた出演班は、太鼓をいそいそと車2台に詰め込みいざ出発。 今日は地元の短期大学の学園祭に呼ばれていたのです。(*^-^*) 来る記念演奏会で演奏する曲の新しいアレンジを始めて試す絶好の機会でした。その本番のメンバーとは若干違うのですが、先日の練習で出されたアイデアを表現してみて、改善すべき点を把握するにはもってこいなのでした。 幸いにも作曲した先輩自ら客席で見守っていただき、午後の練習でさっそく別のアレンジに変更することになりました。前回3人のソロ回しが提案されそれを午前中試したのですが、新たに5人でのソロ回しを試すことになりました。 不得意な部分を早急に解決したい性格の私ですから、この場でも書き綴っているようにその5拍子の曲に関しての5拍子の時間的な感覚は、前回の練習以降当然克服すべき頑張っていました。(まだまだですが) 先日も書いたように、私達には限られた助走距離しかありません。ですから走るスピードがゆっくりでは本番に間に合いません。新しいことにチャレンジする場合、練習でたくさんのミスを犯し考えることが絶対に必要だと私は思います。 より多くの失敗する可能性を経験することで、本番での不測の事態に迅速により的確に対応でき、肝っ玉の据わった気持ちで演奏に臨むことで自分の能力を最大限発揮できると信じているからです。当たり前のことですが、仲間を信じ自分で自分自身も信じることができるのです。 さあ!30年という歴史の中で私自身はほんの数年しか関わっていませんが、私達の演奏を聴きにいらっしゃるお客様には、古いメンバーだろうが新しいメンバーだろうが全く関係の無いこと。 私は私なりに心の底から楽しんでやろうと思っています。ゆえに、腹いっぱいに楽しむためにそこに到達するまでの努力は惜しみません。ъ( ゚ー^) |
| 2003.10.27 | 夜な夜なMCを考える・・・ (平成15年10月27日) 先日の日曜練習のミーティングの中で、来週に予定されている出演のメンバー発表がありました。実はその日は私事で商工会議所の別件の行事が予定されてるので、太鼓の出欠の返事は直前まで保留にしてありました。 しかし、リーダーも徳島入りで留守だと聞きましたし、その他にも都合が悪いメンバーが多かったので、潔く太鼓の方の予定を優先することにしました。 かくして、ダブルヘッダーの午前の部で女性中心の少数編成で臨むことになりました。午後にも別の場所で演奏するため般出入の太鼓の数を極力減らす考えだそうです。その中に紛れて紅一点ならぬ私が仲間入り・・・6(-_・;) 会長の都合が付くのか聞いていないので、曲間のMCも私に振られる可能性が充分に考えられますから覚悟だけはしているのです(笑)。 それよりもかなり不安材料がありまして、オープニングで私が双盤を叩く曲があるのですがどこまで上手くテンポをキープできるか・・・集中、集中。(´ヘ`;) それと、最後の曲では本番では一度も演奏したことが無いのですが、櫓大太鼓と銅鑼を組み合わせての演奏も予定しています。松村組の木村くんのようにはいきませんが、出来る限りは頑張ってみようと思います!ъ( ゚ー^) |
| 2003.10.28 | 締め太鼓を考える・・・ (平成15年10月28日) 以前、太鼓仲間から「締め太鼓買いたいのですが・・・」と相談されたことがありました。しかし、締め太鼓とはいえ本物の太鼓を個人所有でいろいろ買えるほど安い買い物では無いのは確かなことです。 その子は、限られたグループの練習時間内では満足していない様子で、恐らく自分の都合の付く時間帯に自由に個人練習がしたいのだと思います。 その時、私は練習用の台を作ることを薦めたことを覚えているのですが・・・ 当時、並附であれ10万円前後はするという認識でしたし、浅野太鼓が学校教材用としての廉価版の太鼓を販売していたのも知っていました。確か、その中に二丁掛けで9万円というのがあったと記憶しているのですが、それも期間限定だったか個数限定だったような・・・ それ以来、心の片隅にいつも安い出物は無いものかと注意していました。その甲斐あってか探せば良いものでも安い物があるという手掛かりが掴めたのです。さっそく、その子に連絡したところ冬のバーナスが入れば具体的に検討したいと言っていました。しかし、品物がいつまでもあるとは限らないのも事実・・・ 一見すれば、個人練習のためだけに本物の太鼓を欲しがることが無謀にも思えたりするのですが、その子を取り巻く環境とか頑張ろうとする気持ちを想像すれば、影ながらでも自然に応援したい気持ちになるのです。 幸いにも私は、団体所有の太鼓を練習時間内には自由に使える環境にあります。練習参加人数や練習内容でいつもベストな太鼓はチョイスできませんが、それでも他の人が遠慮してたりもたもたしてる様なら、さっさと自分の使いたい物を選んで使っている方かも知れません(笑)。 使わせてもらえることに日々感謝し、自分の物同然に大切に取り扱わさせていただいております。m(_ _)m |
| 2003.10.30 | 30周年記念演奏会 (平成15年10月30日) 今日の昼間、私は所用のため太鼓団体の事務局を訪れました。それは、前売り券の売れ具合とかの情報を得るためでもありました。 まず、協賛いただいた方々に準備する招待席は最大でも200席であること。それと、会員から希望を聞いて確保すべき前売りチケットの数が、おおむね420枚であることを教えていただきました。そして、すでに一般向けに発売してる前売り券についてもまずまずのはけ具合とのこと。 ただし、当日券の販売についてはその時点では何も決まっていませんでした。これまでにも県外からの問い合わせも多かったのですが、基本的には事前に前売り券を買いに来ていただける方に販売するのみで、当日売りに関する案内は正確にはしていなかったそうです。 正直なところ限られた人員で準備に当たっているがために、間際にならないと状況を把握しての次のアプローチができないでいるようでした。チケット販売についてはノルマがあるわけでは無いのですが、何とか遠方の方々にも安心してご来場いただくために早急に当日売りの準備を進めることにしました。 その甲斐あって、およそ半日で当日売りの作業をお任せする手配が整い正式に決定しました。演奏会当日、開場の一時間前からホール前にて発売します。枚数についてもおおむね150席は準備できるそうです。 当日窓口の混雑を避けるためにも、予め電話等により希望枚数を連絡(予約)し、開場までの時間に引き換えをお願いしたいところです。 どうしても一般的な太鼓のコンサートのようには準備できない部分がありますが、限られた人員で協力し合って進めて参ります。何かわからないことがあれば私の方にも遠慮なく問い合わせ下さい。 |
| 2003.10.31 | 緊急続報!〜30周年記念演奏会〜(平成15年10月31日) お蔭様をもちまして、事前に準備しておりました高虎太鼓30周年記念演奏会のチケットは一瞬にして完売してしまいましたとさ。ヽ(´o`;)ノ たった一日で・・・いやいや、ほんの数時間で状況が目まぐるしく変わるので私も心底疲れ果ててしまいました。 これまでにも節目節目に記念演奏会は行っていたそうですが、これほどまでに予定数を満たすとは考えていなかったのではないでしょうか? 数年前から30周年記念演奏会の準備は水面下で動き出していました。当初は県文化会館の大ホールという案も浮上していましたが、いろいろ検討した結果中ホールのキャパで充分と判断し準備を進めて参りました。 この分ですと、招待席の空席もほとんど無く超満員のお客様の前で演奏できるのではないかと喜んでおります。私達は舞台上から力いっぱい演じるだけですが、全席自由席であるがゆえお客様はベストポジションを争って熾烈な戦いが繰り広げられるのは必至、余計な怪我や事故などなさらぬように・・・ ![]() |
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