Every Day 〜日々雑感〜


 2003.1.1
 恭賀新春
(平成15年1月1日)

こちらをご訪問いただく皆様、昨年は大変お世話になりました。今年もまた懲りずに、面白可笑しく趣味の和太鼓への関わりを中心に運営させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

さて、元旦からインターネットを楽しむ方は少ないとは思いますが、私の友人の和太鼓演奏の案内をさせていただきます。ちなみに本人の許可はとっていませんのであしからず\(~_~;)

場所:イオンショッピングセンター・ジャスコ久居店

時間:は、午前9時の開店に先立ちます和太鼓演奏。
     午前11時からの特設ステージでの演奏。
     午後3時から同じステージでの演奏。

となっております。m(_ _)m

お近くの方は是非足をお運び下さいね〜!

私も昨年につづき何とか観に行きたいと思っていますが、家族や親戚との団欒の予定もあるので五分五分ってところです。

それでは皆様、今年一年素晴らしい年になることを祈念して・・・“合掌”!!

 2003.1.2
 正月飲んだくれてます(*^-^*)
(平成15年1月2日)


今は赤ワインを飲みながら“日々雑感”書いてます。\(~_~;)

親戚への挨拶回りもひと段落、今はバラエティー番組観ながらくつろいでいます。

正月のテレビ番組やCMで流れてるBGMに耳を奪われることが多くなりました。大抵が津軽三味線のサウンドなのですが、以前よりも明らかに使われる頻度と楽曲が増えたように思います。

昨年の津軽三味線の台頭が著しかったことを物語っているのでしょう。さらに、それが多くの方々に音楽として受け入れられた証だと感じています。

さて、それでは今年の和太鼓シーンはどうなるのでしょうか?

想像することを私の感じるままに綴ってみたいと思いますが、根拠は全くありませんので酔っ払いの戯言とお考え下さい。

十数年前のふるさと創生資金を契機に誕生していった団体に変化が出てくると予想します。もともと太鼓とは地元に根付いたものである意味合いが強かったのですが、公共的なイベントを除くと活動と運営のあり方が縮小方向に向かいはしないかと心配しています。

その代わりに、音楽としての太鼓表現が地方でも市民権を得てくると期待しています。

確固たる地位を築いた和太鼓集団として名を馳せたプロ奏者でさえ、関東を中心とし地方にまで分散して独立が相次ぎ活動の場を広げています。一線級の技術を身につけた打ち手による音楽的な和太鼓サウンドは間違いなく人気が出てくると思います。


また、私のように地域の団体に身を置きながも現状に満足することなく、アンテナを張り巡らしチャンスをキャッチするや否や、どんどん技術や表現を探求する和太鼓好きも数多く存在しています。

“終わりなき太鼓道”とは言っていますが、いつまで関わり合えるかは未知数です。そうであるがゆえにいつ終わりが来ても悔いが残らないように、いつでも全力投球なのだと思います。

アマチュアには、アマチュアなりの直向きな想いが開花するチャンスを窺っていると言い切れます。

私事ですが、私のそのような“熱き想い”も姿形を変え、必ず多くの方に届くように努力の手を緩めることは無いでしょう・・・

「“打てば響く太鼓の心”届けあなたへ!」

 2003.1.3
 Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
(平成15年1月3日)


昨夜友人からメールが届いていました・・・

先日、元旦の太鼓演奏の案内をさせていただきましたが、三回目の演奏が本人達も最高にハジケルことの出来たノリノリの納得のステージだったようです。(う〜ん、残念)

さて、人の太鼓演奏に感動させられ幕を開けた本年ですが、私たちも感動させられる太鼓を目指したいと思います。

やらなければいけないことが多すぎるのですが・・・

まずは、3曲ある笛と太鼓の曲を本番で演奏するかどうかは別にして、私も自信を持って叩けるようにしたいと思います。

ここ最近、少数編成の太鼓演奏を聴くことが多く、笛などに代表されるメロディー楽器と太鼓のセッションが実に気持ちが良く、音楽としての太鼓の原点を見つめ直すきっかけになっています。

大編成ではなかなか欠点に気づかない部分も多く、また気づいていてもどこかで上級者に頼ってしまう甘さがあると思います。比較的楽天的な性格の私は、張り詰めた緊張の中の演奏でもどこかで楽しんでいるのですが、先輩の多くは“かっこいい”けど、“楽しい”演奏が出来ているのかなあ〜と思うときがあります。

「かっこいい系」と「楽しい系」

どちらも兼ね副えているのが理想だと考えます。技術的なことはまだまだでも楽しませる演奏が抜群のグループも知っています。私たちは技術的な向上も目指しながら、忘れかけてる(?)楽しい演奏、楽しませる演奏も出来るようになりたいです。

もっとも、私に言われなくても皆気づいていることだとは思いますが・・・

 2003.1.4
 雪が降りました・・・
(平成15年1月4日)


とうとう昨夜は平野部でも雪が降りました。そういえば、元旦の1日の夕方から寒くなってきてたっけ。

小春日和が多かった年末でしたが、やっぱり寒くなる時はしっかり寒くなるようです。ヽ(´o`;)ノ

何も寒いのは陽気ばかりじゃなく、懐も寒いです。

年末ジャンボ

惨敗でした!(涙)

えっ?予想したとおりだって?

気を取り直して「ロト6」に全力投球!\(~_~;)

 2003.1.6
 ビデオ鑑賞
(平成15年1月6日)


久しぶりに太鼓のビデオを観ました。とは言っても、ビデオを流しながら仕事していたので“聞いていた”と表現すべきでしょう。

多くのアマチュア太鼓団体が紹介されていましたが、仕事の手を休めて目で追うようなことは少なかったです。

もちろん、仕事に集中していたとも言えるのでしょうが、「これは!」という演奏が少なかったとも言えるのです。

今の私には・・・

これは、自分の努力すべきポイントがハッキリとわかるようになって来ているが為に、他のアマチュア団体の演奏を聴いても観衆の立場で物事が考えられなくなっているのかも知れません。

もっともっと、“自分の音”や“自分達の音”を練習すべき時期なのです。

他所は他所、自分は自分。

 2003.1.7
 ビデオ鑑賞2
(平成15年1月7日)


今日もビデオを観る時間を少し捻出していました(笑)。

今まで生演奏やビデオ映像など、いったいどれくらいの団体の演奏を観たのか正確な数字は掴めません。その中で「これは!」と強い印象を受けた団体は、それほど多くはありません。もちろんアマチュア太鼓団体の話です。

しかし、観ている側の私のモチベーションで、同じような演奏を好くも悪くも感じたりしているのが正直なところで・・・案外いい加減なものです。<あしからずm(_ _)m>  

自分自身が砂漠の如く情報を欲してる時には、あらゆるものを吸収してるでしょうし。何か壁にぶつかっている時は、そのテーマに沿った解決のヒントを知らず知らずのうちに探していると思います。おおむね、そんな観方をしてると自己分析しています。

多くのアマチュア奏者が太鼓を使った様々な表現を楽しんでいますが、古くから各地に伝わる伝統芸能的な演目も数多く存在し時にオリジナルに忠実に、時にアレンジを加えて演奏される団体が多いのも知っています。私の中ではそれらは一目置いた存在であり、明らかに区別しています。

そのうえで、私が前向きに取り組もうとしているのは“創作音楽的”な太鼓なのです。この辺のニュアンスは曖昧です。なぜなら、人それぞれの環境や感じ方で明確な線引きは出来ないと思っているからです。

今日一番目を引いたのは、曲の中にストーリーがあり音そのものは難しいことはしていないのですが、身体の使い方にも意味が込められているような演奏表現でした。思いつく表現を何でもかんでも取り入れすぎて、少々欲張りすぎに思える場面もあったのですが、実に面白い演奏でした。チャンスがあれば、その曲の流れに沿って物語の展開を細かに聴いてみたいと思いました。

 2003.1.8
 身体が二つじゃ足りない。( ̄□ ̄;)!!
(平成15年1月8日)


仕事絡みの新年会の案内が来てしまった・・・

悪友との新年会。太鼓仲間との飲み会。友人の太鼓演奏。すべてが同じ週末に重なってしまいました。

あれ〜?よくよく考えたら三つでも足りなくて四つ必要ジャン?私の「か・ら・だ」6(-_・;)

一番最初に太鼓仲間との飲み会が予定されていましたが、悪友との新年会にかなり傾きかけています。

まだまだもう二、三日は悩むんでしょうね〜ヽ(´o`;)ノ

 2003.1.12
 新春最初の日曜練習だぴょ〜ん
(平成15年1月12日)


風邪で二日間寝込んでいたので雑感も久しぶりじゃの〜シャバの空気は旨いぜ〜!\(~_~;)

病み上がりでもちゃんと太鼓の練習には行く私って不死鳥かしら?

さてさて、練習の再開といっても自由参加のためか、連休の中日だからなのか参加者は少なめでした。でも、人数が少ないからこそひとつのことに時間が費やせられたりしますので、私はこんな日はラッキーDAYだと思います。

案の定、ひとつの曲の表現に多く時間を作っていただきました。こんな時でないと正確に復習することが出来ないので、初心に戻り一生懸命取り組めました。

その甲斐あってか先輩からいろんなアイデアが出され、ある特定のフレーズを分解して掛け合い風にしてみたり、またユニゾンに戻り、さらに分解しながらフィニッシュに向けてユニゾンに戻り・・・など、要求どおりなかなか上手く表現は出来なかったのですが、新たな挑戦って感じで楽しい練習が出来ました。

まあ〜こんな感じで私の今年度の練習も幕を開けました〜(*^-^*)

皆様はいかがお過ごし?

 2003.1.13
 新春最初の日曜練習だぴょ〜ん2
(平成15年1月13日)


最近タイトルが「○○2」となることが多いと思いますが、これは一日でコメントしなかったことを補足した話題になっていますが、ハッキリ申し上げてネタ不足でございます(爆笑)。

さてさて、自由参加の日曜練習がスタートしたわけですが、前半は大人クラスの練習で後半は兄貴的なもうひとつのグループの練習に使うことになっていました。

その入れ替わりの時間に私は大人クラスの方の疑問点に答えていたのですが、室内に戻った私にリーダーが・・・

「ほんの10分の間に一曲出来たで聴いてくれ」

見事にテーマ的なフレーズが完成されていました。その後の練習から合流させてもらいましたが、次々に曲として組み立てられていく過程を見学してるだけでも勉強になりました。なんか〜むちゃくちゃカッコイイ曲に仕上がりそうな予感がしてちょっと悔しい気もしましたが、まずは兄貴達に頑張ってもらいたい気持ちで一杯です。

再来週は、個人的な都合で兄貴達の練習にお邪魔できないのが残念ですが、それ以外にも可能な限りお手伝いしたいと思いました。

 2003.1.14
 成人式
(平成15年1月14日)


以前、別のグループで太鼓を楽しんでいた頃の話。

私たちは新成人を迎える子に太鼓の指導をしていました。それは、その翌年の成人式のアトラクションとして和太鼓演奏を披露することになったからでした。

彼らの演目としては、確か1曲だけだったと記憶しています。準備期間が十分にあったわけではないのですが、皆仕事の都合をつけて決まった練習日には集まり、必死でその1曲を覚えようと頑張っていました。曲を提供し指導をする私たちも自然に熱くなったのを覚えています

当時の成人式で太鼓のアトラクションは大好評でした。少なくとも関係した私たちの全員は同じ気持ちでした。しかし、翌年も継続するかに思えた太鼓のアトラクションは、残念ながらその年で終わってしまいました。

「纏まりの無い成人式」の前兆は、その時も確実にあったようです。スポットライトの中心に居た私たちが、その足音に気づかなかったのは仕方のないことかも知れません・・・

それにしても、ここ最近のニュースを賑わす新成人の様子はひど過ぎますね〜ヽ(´o`;)ノ

 2003.1.15
 上手いと思う演奏って何だろう?
(平成15年1月15日)


以前から親しい太鼓仲間と論議するのですが、上手い演奏ってどんな演奏でしょうね?

気持いい演奏。心地いい演奏。楽しめる演奏・・・etc

打ち方は上手いと思えても心地いい演奏とは限らない。完璧な演奏なんだけど楽しめない演奏。

組太鼓としての大人数での演奏と全くのピンでの演奏では、叩く曲も違えば打ち方や表現も違ってくるんですよね〜。人と違う癖も統制美に拘らなくて良ければ抜群の個性になりますよね。

先日兄貴グループの話題に触れましたが、前から私はこの兄貴グループの演奏が大好きです。叩き方が上手いかと言えば際立って上手くはありませんが、気持いい演奏をするんですよ。

同じタイトルの曲を演奏することもありますが、私たちのそれと比べて何と言えばいいか・・・「土臭さ」と言うか、「こてこて感」と言うか、実に“味”のある演奏をするのです。

これは、ある種今までの生き様のようなものが映し出されるように感じます。

「味のある演奏」が出来るには、もう少し人生経験が必要なんでしょうね〜。ъ( ゚ー^)

 2003.1.16
 太鼓楽譜の表記の癖
(平成15年1月16日)


私が和太鼓に有効的と思い楽譜を学び始めたのは、かれこれ6、7年前に遡ります。

それ以来今日までいろいろ経験して、現在は太鼓に使う表記のパターンが固定化しています。ずいぶん前に音楽経験者の書く太鼓用の楽譜を見る機会があったのですが、16分休符や付点何分音符とかを多用(並んで)していて、難しくわかり難いと思ったことがあります。音に忠実に記載されているのでしょうが、パッと見て叩けるように思えない(自分が知識がないだけですが)、不親切にさえ思ってしまう表わし方でした。

叩く音符に重点を置いた書き方であれば、音の余韻(特に和太鼓は)の中で処理できれば、16分休符なんて使わなくても表せられるのではと思いました。

楽譜って音を記号化できて便利なのでしょうが、耳から聴いた音を楽譜に起こす時必ずひとつの書き方にならないと思っています。逆に、楽譜の書き方が違っても叩いてみるとほとんど同じフレーズに聞こえるということもあります。

だからといって、表拍の音に固執しても代わり映えの無いフレーズになってしまうでしょうけど。楽譜に現れていない音と音の間に休符を感じる時も必要ですし、休符が書いてあっても敢えて無視するほうが頭にすんなり入ってくるとかあるのです。すなわち、表記がゴチャゴチャしてるとなかなか理解できないということです。

むかし、ある方から2拍子と3拍子の同時打ちを教えてもらいましたが、これなんかは音と音の間の時間配分(休符)が意識できていないと、楽勝と思っていても意外と綺麗に拍子が連続していかないのです。

また、私の欠点でもあるのですが小節の区切りが見えてしまうことがあります。

いずれにしても譜面の統一性に拘ることなく、作曲者の意思を読み取り癖を把握した上で慣れるしかないでしょうね。私が作る曲はシンプルなんだけどな〜(知識が未熟とも言う)ъ( ゚ー^)

 2003.1.17
 木曜練習休みました
(平成15年1月17日)


知り合いに不幸があり、お休みをいただいた次第です。

この日曜日はもともと練習が休みなので少し間が開いてしまいます。さあ、問題の週末です。

公的な用事も迷惑にならないと判断すれば、あっさりと私的なことに時間を費やす私の性格。

私の身体はいったいどうなってしまうのか〜!(^m^)

新たな出会いを求めてさすらいの一人旅!?

新年会でドンチャン騒ぎで飲んだくれるのか!?

仕事や地域の行事に参加して、手堅く過ごすのか!?

 2003.1.19
 忙しかった週末
(平成15年1月19日)


結果論を申せば、結局のところ太鼓三昧の週末を送ってしまいました。\(~_~;)

ヒダノ修一さんのWSに独楽の大阪公演と、総移動距離は360km(笑)。

おいおい感想なんか書ければいいのですが、とにかく疲れました。

夕べは滋賀に泊まったのですが、ヒダノさんを囲んだ懇親会が盛り上がり、私の想いが通じたのか飲み会を中断し急遽担ぎ桶の指導が夜中に始まってしまいました。(嬉しかった〜!)

ふだん、担ぎ桶の練習をほとんど出来ずにいますから、ほんの数十分でも叩けたのは有り難かったです。

さらに、ワンポイントアドバイスも実に的を得ていて、少し今までとは違った叩き方が出来るようになったかな〜?なんてまだまだですが、きっかけは掴めたように思います。

最近私の中の太鼓観も少しずつ変化してきているのを感じています。

 2003.1.20
 楽しかった余韻に浸り・・・
(平成15年1月20日)


充実した週末のツケは、程好い腕の筋肉痛の月曜日・・・ヽ(´o`;)ノ

コンサートの雑感は後日いつものところに紹介するとして、ヒダノ修一さんのWSを受講し感じたことを綴ってみたいと思います。

まず印象的だったのは、「100人いれば100とおりの太鼓がある」という言葉と、「今日のWSで僕が言った事が絶対では無い、10のうち1つでも2つでも先でなるほどと思っていただければ有り難い」という風な言葉でした。当たり前と言えばそのとおりなのですが、多くのことを経験してきたプロ奏者が言うと妙に納得でき好感が持てました。

私自身、常日ごろからそのように考えていますし、WSの参加を決めた時も何かひとつでもいいことを吸収してやろうと思っていましたから・・・。

「WSの受講=非日常の体験」

自分達がグループ内で取り組むことは、比較的共通意識を求められていると思うのですが(ちょっと違うかな?)、ソリストとして各方面のジャンルとセッションをされることが多いヒダノ氏のWSメニューは、個人能力を高めるヒントが圧縮されているようでした。

それほど難しいことは要求されないのですが、簡単に見える基本練習の中にこそ上級テクニックの種が隠されているようです。今回、二日間のうち一日目しか受講できなかったのですが種があることは感じとれました。それを確実に探し出し上手く育てられるかは自分次第だと思います。

おっしゃ〜!、がんばんど〜!(満天風)

 2003.1.21
 「一打祭」ね〜
(平成15年1月21日)


最近、いろんなところでこの名称を耳にするようになってきました。

調べてみれば、「倭太鼓 飛龍」主催(?)のイベントのようで、関西各地のプロやアマチュアの和太鼓奏者が集うようですな〜。

そうそうたる参加団体の名を見ますと凄いイベントみたい・・・ヽ(´o`;)ノ

そういえば〜うちらの地域で同じようなイベントって無いなあ・・・

うちらの地域から出たプロ団体もおそらく無いだろうし・・・

創作太鼓が盛んな大阪(関西)ならではの発想でしょうかね〜?

何とも豪華な顔ぶれに羨ましくもあり、贅沢過ぎるイベントで楽しめそうですな〜。

私はちょっと行けそうにありませんので、もし行かれる方がございましたら、是非感想など書き込みをお待ちしております。m(_ _)m

 2003.1.22
 太鼓モードの私
(平成15年1月22日)


先週末の出来事は、私の導火線に火を点けた(?)。

仕事が終わって時間があれば、過去の自分達の演奏をチェックしています。今ある演目での自分のダメだしと改善策を検討しています。

どうしても出演から遠ざかり、曲練習を疎かにしているのはよくないと思っています。前回の練習時に「新しい練習と同時に、レギュラー演目の練習はせんとまずくない?」と提案したら、一人の先輩メンバーも同調してくれたのですが、如何せん集まりが悪いためその日も演目の練習には至りませんでした。

特に私は、覚えも悪い方でしばらく演奏していないと直ぐに忘れてしまうので、ビデオを観ることで少なくともイメージトレーニングには役立っていると思います。

新しい練習をする時や、それを後に曲として発展させたい時、作調者のイメージを具体化することが先決だと思います。確かに、ある一定の水準まで持ってこないと作調者の要求することが表現しきれないとは思いますが・・・

ここ数ヶ月ほどそんな練習を重ねてきましたが、未だにリーダーから具体的なイメージが伝えられていないのです。また、その練習に馴染めていないメンバーも意外と多いように見受けられます。そんなこと言ってる私もまだまだイケテいない一人なのですが、そろそろ時間的な焦りを感じ始めています。

年度末ということで仕事が忙しいメンバーばかり、私とて例外ではありません。

しかし、いつリーダーが本気モードに突入してもいいように、今から暖機運転してる次第です。

 2003.1.23
 手が動かない!?
(平成15年1月23日)


「音の引き出し」と形容することが多いのですが、ソロ演奏を練習する時この引き出しを有効利用できているのか実に怪しい。もっとも、この引き出しに充実の品揃えがあるようにも思えない私。6(-_・;)

今までつづけられてきたソロ回しの練習に臨むあたり、初めて事前に手数を書き記してみたのですが、実際の練習時には咄嗟にそれが出てこない有様。そんなものだと以前から自己分析していたのですが、相変わらずの不甲斐無さに腹が立ってきます。

4拍子と3拍子の切り替えは少しはマシにはなってきたのですが、ソロパートが回ってきた時の勢いの無さ、リズムの組み立ての悪さが目立ってしまいます。ヽ(´o`;)ノ

こうなりゃ〜いろんなパターンを書き出して・・・下手な鉄砲数撃ちゃ作戦だ〜!!

 2003.1.24
 見〜つけた!(欠点の再確認)
(平成15年1月24日)


担ぎ桶胴太鼓による演奏が最近人気があるようですが、先日のヒダノ氏によればたかだか12、3年の新しい打法だそうです。

私も個人的には好きなのですが、今の地元団体ではその表現は積極的には取り入れていません。そんな環境の中なかなか腕が上達しないのですが、これまた先日のヒダノ氏より数箇所助言をいただきました。

理屈では分かるのですが・・・そんな風に考えていたところ、「まほろば天響祭」の様子を親しい方から映像をいただき観てみると、なるほどね〜明らかに“変な癖”だと理解できました。もちろん、今後もこの癖があっても演奏に差し支えなく、しっかり音が出せればそれ程問題はないのでしょうが・・・素直に直した方が良さそうです。(;^_^A

担ぎ桶に関しては、NU来舞の演奏しか反省材料がないのですが、なかなか撮影されたものをいただくには至りませんね〜ヽ(´o`;)ノ

また本人達が知らない映像の情報をお持ちの方は、是非お知らせ下さい。m(_ _)m

 2003.1.26
 ウエストサイド・スタンダード?
(平成15年1月26日)


私が、関西系の流れを汲む創作表現が好みであるというのは以前から話しているとおりです。

「アマチュアの中のアマチュア」

「アマチュアの中のプロ」

「プロにも負けないアマチュア」

彼らを一言で形容するのは難しいのですが、「太鼓集団 怒」の存在は私の中に大きく君臨しています。

前に2度、大阪の練習場を訪問させていただき、幸運にも基礎練習の仲間にも入れていただき共に汗を流した経験があります。当然、何度か公演も観に行きましたが再会するたびに進化しています。

私が彼らのある日の公演を観に行った時のこと、太鼓をよく知らない友人と連れ立って鑑賞したのですが、その友人曰く「番頭さんの太鼓チームとよく似ている・・・」と。

明確に分類できる術はありませんが、系統は(系統というのも変だな〜)・・・表現姿勢は大雑把に近いものがあるようにも思います。もちろん、私的には彼らの方が何十倍も何百倍も上手いと思っていますが。

偶然か必然か自分が常日頃から仲間と表現する創作太鼓と、好きな太鼓表現が近いというのは実に活力になります。

30年間活動してきた地元団体の現状に満足しています。

だからと言って、現在位置に留まることなく仲間と共にさらなる表現を模索して進化したいですが・・・

 2003.1.27
 私の観た関西発の和太鼓プロ集団
(平成15年1月27日)


関西拠点のプロの太鼓集団が多いと思いますが、私が今まで鑑賞してきた団体を挙げてみたいと思います。

「和太鼓 倭」

「大阪打打打団天鼓」

「和太鼓一路(JDO一路)」

「和太鼓松村組」

「舞太鼓あすか組」

主に以上のような名前を思い出します。その他にも観た事はありませんが、関西のプロ集団はまだ存在しています。

実に盛んな地域だと言えますよね〜?

まだ、これらは確固たる位置にいる一線級のプロ集団であり、若い団体もあれば昨日話題にしたプロに負けないアマチュア集団も数多く生息(笑)しています。

創作太鼓の分野におけるアマチュア団体のレベルの高さも感じています。

関西方面を軽く見てると大怪我しそうですわ〜(>_<)皆様ご注意を!\(~_~;)

 2003.1.28
 また新種のウイルスか!?
(平成15年1月28日)


ここ1週間くらいの間に変なメールが届くようになりました。

それらは、アドレスは普通に表示されているのですが、「件名」が明らかに文字化けしています。特にファイルは添付されていないようですが、気味が悪いので開かず削除しています。

様子を見て数日経ちますが、コンスタントに1日に2〜3通送られてきています。

何か情報をお持ちの方は、些細なことでも結構ですからご教授願います。m(_ _)m

 2003.1.29
 大雪でしたね〜ヽ(´o`;)ノ
(平成15年1月29日)


久しぶりに私の生活圏(平野部)でも積雪でした。朝一は吹雪いていて、辺り一面真っ白けのけでしたが、やがて晴天の青空になりました。しかし、西風がむちゃくちゃ吹いて寒い一日でした。

さて、ここ数日はビデオのダビング作業に追われていました。

友人の邦楽ユニットを収録した映像ですが、反省材料にダビングして欲しいとのこと。もちろん、そんな風に使っていただければ本望なのですが、急に「いついつまでに欲しい」と連絡が入り焦ってしまいました。(;^_^A

むかし在籍したグループでもそうでしたが、最初の頃って特に、自分達の演奏がお客様の視点でどのように見えているのか知りたいんですよね〜。私は未だに自分の演奏映像は出来るだけ欲しいのですが、なかなか撮影していただいた方とコンタクトが取れなくて苦労しています。

でも、彼らの演奏を私が撮影できる時は必ず映像提供できますから、安心して音作りに専念していただければ嬉しいです。(*^-^*)

 2003.1.30
 気合十分の木曜練習ъ( ゚ー^)
(平成15年1月30日)


冷凍庫の中にいるような夜間の木曜定期練習。いち早く稽古場の鍵を開けて、5分ほどランニングしてストレッチを入念に・・・年を重ねると、ウォーミングアップが故障しないための第一歩であることを痛感します(笑)。

その間もまだメンバーが集まらず、引き続き締め太鼓に向かいました。一人だと満足な練習にならないのですが、左手の音の悪さをとことん追求していました。自己診断として、ダブルストロークで叩いての音のバラつきは酷いものです。

克服するのは容易ではないでしょう・・・

そうこうしてるうちにメンバーが集まりだしました。しかし、参加者は少なく最終的に7人のみでした。その人数で目下練習プログラムの一押しのソロ回しを・・・

練習の最後でリーダーが、今後の方針などを簡単に話してくれました。

その中で、最近の練習は新しい曲への表現手段の模索だとばかり思っていた私ですが、基本練習としての意味合いが強いものだったと知りました。ソロ奏者と地打ち奏者の呼吸であったり、パートや人が入れ替わる際のテンポキープであったり、音のボリュームへの配慮であったり、当たり前のことですがそれらを身をもって感じることだったようです。

この週末の子供クラスの練習から新年度がスタートします。今年もがんばるで〜!!ъ( ゚ー^)

 2003.1.31
 パラディドル
(平成15年1月31日)


この言葉を直接耳にしたのは、かれこれ4年前に遡ります。しかし、呼び名は知らなくとも太鼓を初めて2年目にある方から教わり知っていました。習った当初は基礎練習がてら頻繁に練習していました。

その後、「パラディドル」という名の一般的な練習方法であることを聞きました。でも、地道に練習されてるところは少ないようにも思います。何せ私なんて全然取り組んでいない一人です。

およそ2週間前までは、シングル、ダブル、トリプル、リバースというものがおぼろげながら記憶にありましたが、WSの時に、シングルの中の基本4種と、ダブル、トリプルの計6種類を教えていただきました。

最近は、ウォーミングアップでシングル、ダブル、トリプルは打つようにしてるのですが、ただ何となく手順を打っても効果がないと気づきました。ダブルストロークの時の1打目と2打目のコントロールがなかなか上手くいかないのです。ゆえに、音が汚すぎるのです。まあ、昨日の話題に繋がる分けですが・・・6(-_・;)

さてさてどうしたものかね〜ヽ(´o`;)ノ



 Every Day 〜日々雑感〜
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