Every Day 〜日々雑感〜


 2002.5.1
 ありゃ?2,3日前の雑感が消えちゃった!ヽ(´o`;)ノ

                                 (平成14年5月1日)

どうも最近ウィルスメールと思われるものがよく届きます。

それに関係あるのかどうかわかりませんが、2,3日分の過去ログが残っていません。

むむむ・・・確かに毎日の表紙を月ごとのバックナンバーページに残していたはずなんだけどな〜6(-_・;)

何を書いたか思い出せないし・・・諦めるしか無いかな・・・

何とか思い出して書いとこっと6(-_・;)

 2002.5.2
 まじでやばいかも・・・6(-_・;)
(平成14年5月2日)


コンピューターに詳しいわけじゃありませんが、ハードディスクの中のいくつかのデーターが骨抜きになっています。

ウィルスの影響かな?(破壊されたのかな?)

このパソコン丸々5年使いましたが、そろそろ潮時でしょうか・・・

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン ・・・金が飛んで行く〜¥〜¥〜¥〜ヽ(´o`;)ノ

どうするかな・・・

無理してでも買えそうなパソコン探すかな・・・


GWの後半戦(なぜか世間ではこう呼んでいる)は、量販店のパソコンコーナーをハシゴするかな〜

 2002.5.3
 昨夜は木曜練習日
(平成14年5月3日)


GWの真ん中ということもあり出席者が少ないかも・・・と思っていたが、11人くらいは集まりました。

大きなイベントが終了してホッとしていたのも束の間・・・再来週には連ちゃんで出演依頼のオファーが来ているそうです〜ヽ(´o`;)ノ。

久しぶりに締め太鼓を使った基礎練習をみっちりしていただき練習スタート。

限られた時間の中で効率良く、およそ20分の普段の出演演目をこなしました。出演の感を取り戻すことが最重要だと思いましたが、リーダーの計らいで全メンバーが今まで出演で演奏したことの無いパートに付くよう指示がありました。

練習での私のパートを紹介するなら・・・

最初の曲で2尺の長胴伏せ打ちを・・・次の曲では櫓の大太鼓のパートを・・・そして、締め太鼓群による演目を初練習。その流れで、最終演目へ・・・締め太鼓から、2尺の横打ちでフィニッシュ!

風邪がまだ治りきっていないのも言い分けのひとつですが、すっかり体力が衰えています。6(-_・;)

GWの終盤戦(笑)、特に予定を入れていないので、演目のパート練習もしてみようかと思っています。

 2002.5.6
 GWも終わっちゃったね〜
(平成14年5月6日)


と、始めてみても特に懐かしむわけでも無いのだけれど・・・

特筆すべきは、ノートPC購入計画が進行したことかな(笑)

団体演奏曲の別パートの練習はそれほど捗りませんでしたが、自己満足として簡単な練習曲は作ってみました〜(恥かしい)。最近、頭を過ぎるリズムを具体化する時、必ず独奏で打面は3つあるものとして取り組んでいます。


雨が心配だったので、大阪の「弥生まつり」は行きませんでした。

 2002.5.7
 週末は佐渡島!?
(平成14年5月7日)


うちのメンバーの中にも大の「鼓童」好きがいます。先日の日曜練習の後で皆で食事をしましたが、その時「アースセレブレーション」の話題が出て、その子から木曜日から佐渡島入りすることを聞かされ、筋金入りの鼓童好きだとあらためて思いました(笑)。

私は、正直それほど好きとか嫌いとかの対照には思えない団体でありますが、今回は「ネットユニット来舞」リーダーの努力の甲斐あって佐渡島にて演奏(フリンジ?)できると聞かされ、単純に遠くのネット仲間と演奏できるというだけで佐渡島入りを決断しました。

思い起こせば、ネットユニットの立ち上げから丸っと3年が過ぎました。

石の上にも3年の「関東一の太鼓まつり」、成田感動劇場第十二幕、第十三幕、第十四幕にも参加出来それなりに成功を収められたと感じています。そして、この度のアースセレブレーションでのフリンジという、素晴らしい演奏の機会を仲間と迎えられる事を嬉しく思います。

ネット仲間での活動は関東以北のメンバーが主であるため、私の積極的な関わりも峠を越えた感があります。

これからは、地元団体の活動に重点を起き太鼓に関わりつづけようと思います。今年の成田もかなり無理をして参加して良かったと思っています。さらに今週末、最後(?)の思い出作りに佐渡島に行きます。天気はかなり悪い様ですが、私は晴れ男を自負していますから大丈夫でしょう!\(~_~;)

 2002.5.8
 ごめんなさい
(平成14年5月8日)


昨夜遅くに携帯電話が鳴った・・・

相手は太鼓メンバーからのものでした。急な出演依頼があったそうで、慌てて出欠確認をしたいとのことでした。話によると、それは12日に予定されていて・・・

佐渡島行きの事情を説明して、欠席の理解を求めました。

ちなみに私、仕事の上での会議が金曜の夜と土曜の午後にもありますが、ふたつとも欠席するつもりです。いまだに土曜の会議の欠席連絡が出来ずにいますヽ(´o`;)ノ。

欠席するに見合うだけの意見書を作成しようと思っているのですが、なかなか捗らないのです。

会議の議題も個人的には釈然としないものですから・・・

おそらく結論は見えていますから、少数意見の持ち主である私としては面白くないのも事実・・・

そんな会議に降り回されるくらいなら、仲間と太鼓叩いてた方が楽しいよね〜\(~_~;)

 2002.5.9
 咳が気になる・・・
(平成14年5月9日)


治ったと思ってた風邪ですが、どうも完璧に回復しません・・・

今宵の太鼓の練習でもヘトヘトでしたヽ(´o`;)ノ。

次の出演は12日なのですが、その演奏メンバーでありながら練習に来れないメンバーに代わって、本番さながらの練習に参加しました。

どうしてもこれまで中心人物におんぶに抱っこ状態でしたが、そういったメンバーが不在の時の集中力が欠けているように思いました。

私は私なりの役目を全うしようと考えています。

さて、週末は「ネットユニット来舞」の仲間と合流です。体調がいまいち本調子ではないのが気がかりですが・・・自分の居場所が変わっても、私は私なりの役目を全うしようと・・・

 2002.5.14
 佐渡島を懐かしむ・・・その1
(平成14年5月14日)


アースセレブレーション(略してEC)期間中に、木崎神社の境内を利用したフリンジが催されています。当然、誰でも勝手に出れる分けではなく参加団体が厳選される様です。この度、幸運にも私が個人的に結成以来関わっています「ネットユニット来舞」の参加が認められたのです。

関東一の太鼓まつり「感動成田劇場第十二幕」でのゲリラライブがメジャーデビュー(?)でした。ちょうど結成して3年が過ぎましたので、私自身のひとつの節目として今回のECを特別な想いで参加しました。

佐渡島で開催されるECは、熱狂的な「鼓童」ファンがほとんどだと想像していますが、正直なところ私は、他のECのイベントには最初から興味を示していませんでした。

季節の変わり目にこじらせた風邪の回復が悪く、ドタキャンの申し入れも考えていました・・・

しかし・・・


単純に、来舞のメンバーと再会し共に演奏できる喜びに突き動かされていました。

「ECのフリンジは日曜日の午後か・・・」

上陸のフェリーをどの時間にするか、出発直前まで決めかねていました。

 2002.5.15
 佐渡島を懐かしむ・・・その2
(平成14年5月15日)


今日、また雨が降り出しました・・・

新潟へ出発する週末も2日ほど前からぐずつき模様で、金曜日の夜は一番大雨でした。

関東の後発隊と佐渡島を目指すなら金曜日の夜中に移動すれば、翌朝直江津港で合流できたのですが、風邪に冒され体力の低下してる私は、土曜日の早朝に自宅を出発することを決断しました。

金曜日の夜になっても咳がひどく、思ったほど布団でゆっくり寝ることができませんでしたが、5時に起床し5時半には車を走らせていました。運良く、昨夜の大雨は霧雨程度に回復していました。

おおむね1時間ごとにこまめに休憩を取りながら直江津港に着いたのは、お昼12時の少し前でした。

「次のフェリーは13:40発だから、先に乗船券だけは購入するとするか」

海の新幹線というジェットホイルに乗ってみたかったのですが、料金が3倍近かったので諦めました(笑)。

「よっしゃ〜次は、帰りのことを考えてガソリンを満タンに、そんでもっておいらも腹ごしらえや〜」
          ・
          ・
          ・
「いらっしゃませ〜!」(*^-^*)

「ハイオクを現金で満タンお願いします」
(おっ、お姉ちゃんやないか)
          ・
          ・
          ・
「これ、粗品と次回給油の際のサービス券です」(*^-^*)

粗品はカップ麺とティッシュ1箱。最近地元のスタンドでも粗品を貰わなくなっていたので嬉しかったです。しかし、サービス券は必要無いな〜次回のサービス期間にこのスタンドで給油することはまず無いからね〜(笑)

不慣れな女性店員との些細なやり取りに、長時間運転の疲れが吹き飛んだのは言うまでも無い。\(~_~;)

 2002.5.16
 佐渡島を懐かしむ・・・その3
(平成14年5月16日)


本州の直江津港から佐渡島の小木港までの所用時間は、およそ2時間30分とのこと。

運転の疲れと風邪のことを考えると、横になって寝ていたかったのですが、ソロパートを考えなくてはと・・・甲板のベンチに移動しました。

海を眺めながら、右の太ももと左の太ももを桶胴太鼓の左右の打面に見立て、おもむろにリズムを叩く。

最初は手のひらで叩いていましたが、リズムのイメージが膨らんできたところで、実際にバチを使い左手の左右打ちの感覚を掴んでみる・・・やはり、苦手だ〜実際に太鼓を叩いて綺麗に音が出せる自信がありません。

しかし、何としても少しは両面打ちの演奏も取り入れたいと思っていたので、佐渡島に上陸してから太鼓を叩いてみて、どうしても無理な個所は修正することにした。

その練習中に老若男女、時には外人さんが、私の行動に興味の視線を送ってきましたが、私も真剣に取り組んでいましたし、おそらく、その多くはECのお客だと思いましたので、恥かしさやうしろめたさのような感情は皆無でした。ましてや、明かに「太鼓?」と想像できる大きな荷物も持参していましたので、これからEC会場で太鼓を叩くためにこのフェリーに乗っているのだと自我自賛したい気持ちでいっぱいでした(笑)。

長い時間海を眺めての練習に、ふと足元の甲板を見ると床がうねっていました。

えっ?何これ?船酔い?

そう思うと急いで客室に戻り、横になって休みました。

少し休んだ後で、さっき海を見ながら考えたソロパートを忘れない様にと譜面に書き記し、何度も何度も太ももを叩いて身体に覚え込ませました。

そんな風に船内での時間を過ごし、再び甲板に出て外を眺めると・・・

おおっ〜佐渡島っ!

数年ぶりに訪れた私ですが、懐かしい景色が眼に飛び込んできました。

小木港も肉眼で確認できる距離まで近づいて、若干霧雨が残っていたこともあり、先発隊のメンバーに携帯電話で連絡をして、宿の場所も知らない私を港まで迎えに来てもらうことにしました。(≧∇≦)

 2002.5.17
 佐渡島を懐かしむ・・・その4
(平成14年5月17日)


フェリー乗り場の階段を降りると、お迎えの亀ちゃん号がすぐ目に飛び込んで来た。

「ひさしぶり〜」

「お迎えありがとね〜ひさしぶりだね〜」

今回、「鼓童」に関係無く佐渡島に来た私は・・・

「もう、俺は鼓童なんかどうでもええんや〜皆に会うため“だけ”にやって来たぞ〜!」

しかし、亀ちゃんの反応は冷たかった・・・(鼓童好きの亀ちゃん気を悪くしたかな)

沈黙を破って亀ちゃんが一言

「カッコええこと言い過ぎ!」
(失礼しました)

案の定、宿に到着してもほとんどのメンバーは、ワークショップやらフリンジやらに出かけて留守でした。私は早速桶胴太鼓の紐を締めて、ウォーミングアップをすることに・・・すると、ちょうどYOGYさんとKちゃんも練習していた。

基礎練習の最中のようで、じゃまにならない程度に参加し始めました。その後、ソロパートのマジモードの練習に入ったので、私も別れて自分のフェリーで考えてきたリズムを動きも確認しながら練習した。

そんな光景に亀ちゃんも我慢できずに太鼓を担いでやって来た。(*^-^*)

霧雨が降ったり止んだりの夕刻に、宿の玄関の軒先で叩く太鼓もまた格別(?)

と、そこに大きなジャーに入ったご飯が届けられた。なんだろう?

この疑問が解けるのにそう時間は掛からなかった。

雨も止んでいたので、外の堤防沿いの歩道で曲練習をしていた我々の前に、場違いとも思える一台の大型観光バスが・・・、そう宮城県が誇る太鼓集団「創作和太鼓 駒の会」の一行が到着したのです。

急遽、お迎えの歓迎太鼓に早代わりして、大騒ぎで対面を喜び合ったのでした。

 2002.5.18
 佐渡島を懐かしむ・・・その5
(平成14年5月18日)


私達のメンバーも次々にEC会場から宿に帰ってきました。そして再会を喜び合いました。

そんな時に、YOGYさんと「駒の会」との首脳会議が水面下で執り行われた・・・

練習で掻いた汗を一番風呂で流し、ビールでも飲みたいな〜と思っていたら、なんと「駒の会」のご好意で一緒に手巻き寿司での夕食タイムに突入しました。と言っても寿司よりもビール、ビールで( ^_^)/□☆□\(^_^ )。

育ち盛りの子供たちは手巻き寿司を堪能し、我々成人グループは飲むわ、しゃべるわ〜大宴会となりました。

そっか〜、先ほど届けられたご飯はこれだったんだね〜ъ( ゚ー^)

そして、夕食タイムも終盤に差し掛かり・・・

お決まり(?)の「駒の会」若手グループによる余興の始まり、始まり〜!(^0^)∠※PAN!。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*
ヽ( ^^)ノヽ(^^ ) ヾ(^^(^o^)ノ ヽ(^-^ )^-^)ノ

どのような内容だったかって?

面白すぎて、とても文字では表現できません。\(~_~;)

あまりの盛り上がりに、我ら「ネットユニット来舞」が誇る宴会部長のふろくんが突如節電モードに・・・

我々としては、対向策を見出せないまま・・・宴はお開きとあいなりました(苦笑)。

さて、次回はいよいよフリンジの模様でも懐かしむとしますかね〜(*^-^*)

 2002.5.19
 「伊勢楽座」にて・・・
(平成14年5月19日)


今日は、伊勢神宮の外宮前から伊勢駅までのコミュニティー道路界隈で「伊勢楽座」という催しがありました。

そのイベントのステージで我が津高虎太鼓も演奏させていただきました。本日の演目はレギュラー演目と言いましょうか、慣れ親しんだステージ用の楽曲ばかりでした。

1曲目「幻響」〜genkyou〜

2曲目「一塊」〜ikkai〜

3曲目「木輪」〜kirin〜

4曲目「入相桜」〜iriaizakura〜

5曲目「大太鼓ソロ」

6曲目「奈良尾萬越太鼓」〜naraomangosidaiko〜

私にしてみれば、怪我のこともあり半年以上このようなレギュラー演目を演奏するステージから遠ざかっていましたので、程好い緊張の中演奏することができました。

太鼓の搬入時にはにわか雨が降りだし、このまま止まない様なら最悪中止も検討されていましたが、「晴れ男」を自負する私ですから、およそ1時間後の演奏開始前には、薄日も差し込み時折雲間から青空も覗いていました。

大勢のお客様を目の前に、久しぶりの楽曲を無事演奏することができ、最高の気分で終わることができました。(*^-^*)

実は今回自分に少し課題を課していました。それは、叩いていない時の所作なのですが、自分成りに考えた振る舞いと、視線の使い方に気を配っていました。

もう少し解りやすく言うなら、ある意味ナルシストの如く自分のパートの音に酔いしれ、次に叩き出すまでの間の演出ですかね〜(笑)。なかなか言葉に書くのは難しいのですが・・・

半年のブランクを感じさせず、更なる次元に足を踏み入れ、バージョンアップできた!・・・と酔った勢いで今日の雑感には書いておくとするか!?\(~_~;)

 2002.5.20
 お世辞にも賞賛をいただき・・・(*^-^*)
(平成14年5月20日)

昨日のイベントに足を運んでいただいた方々より、メールにより感想などのご意見を頂戴しました。中には、このHPに出演予定を掲載したのをご覧になり、お越しいただいた方もいらっしゃいました。

私達メンバーにすれば、いっぱいダメ出しポイント等反省点はあるのですが、研究熱心な太鼓関係者(笑)以外の多くのお客様には、満足していただけた様です。スター揃いの我がチームのため人気のプレーヤーがたくさん居るのですが、奇特なことに私を贔屓に観ていただく方もいらっしゃる様です。ヽ( ^^)ノヽ(^^ ) ヾ(^^(^o^)ノ ヽ(^-^ )^-^)ノ

その中の一人から・・・(もっと居るのか?)、

「HPのコメントどおり過去の演奏シーンよりもバージョンアップしていた」

とか、別の方からは・・・(まだ居るのか?)、

「表情と熱い視線が良かった、吸いこまれそうで思わず眼をそらせた」

とか・・・(本当か〜?)\(~_~;)

技術的なことでは私などまだまだな人間ですが、自分自身心底楽しんで演奏してるな〜と素直に思いますよ。

ある曲の中での私の所作を見た待機中のメンバーからは、

「すごい飛び上がってるんやな〜、あんなに飛んでるとは思わんだ〜!」

と言っていただき、私は「してやったり〜!」といった充実した気分に浸れました。ъ( ゚ー^)

上級テクニックと言うにはおこがましいのですが、先輩方の中には練習でも見せなかった動きとか掛け声とか、本番の場で突如予定外(?)の“技”を繰り出すことがあります。誰に教えられたわけでもなく、その時の場の雰囲気とか自分のノリで臨機応変に対応してるみたいです。

今回私が試したことすべて、その様な先輩方の行動から学び、組太鼓の演奏パートの中において、最大限に自己を表現できたと自負します。

結果的にお客様からも少なからず賞賛をいただき嬉しい限りです。

さあて〜、これからイベントの季節です。欠席されてる上級者とポジションがブッキングした時に、私がそこを取れるかどうかはまた別のお話。これからも頑張りま〜す!ъ( ゚ー^)

 2002.5.21
 神 戸 発 KOBE−HATSU
(平成14年5月21日)


今日も普通の日々雑感だよ〜o(≧∇≦)o

実は「佐渡島を懐かしむ・・・その6」は、すでに執筆済み(^m^)なのですが・・・


タイトルを見て?の方もいらっしゃるかも知れませんが、私は神戸に旅行中でもなんでもありません。

「神戸発」というのは、和太鼓松村組の曲名です。

リリースから半年以上遅れてやっと聴くことができました。先週末リーダー宅を訪問の際、CDを借りてきちゃいました。それからこの数日間「神戸発」をリピートで聴きまくってます。文字どおり「嫌」というほど・・・

おかげで、もう聴きたくないかも〜状態寸前(爆)。

彼らのファーストアルバムを聴き、はじめてコンサートを観たのが2000年の初夏だったと記憶しています。マリンバと和太鼓を主体に曲が構成され、少数精鋭の演奏は圧巻で・・・彼らは私の知らない扉の向こう側の人間の様でした。こんな表現もあるのだと、ただひたすら感動するしかなかったのです。

昨年の「神戸海響祭」のスーパーライブでも観てはいるのですが、今回のCDを聴いてふと思いました・・・

「歌っている!」

そう、彼らの太鼓は・・・彼らのサウンドは、唄を歌っているかの如く私の耳には届きます。

「神戸発」この曲を聴き、また彼らは階段をひとつ駆け上がり、別の次元へ踏み出した様に思いました。

 2002.5.22
 佐渡島を懐かしむ・・・その6
(平成14年5月22日)


帰ぇ〜って来たぞ、帰ぇ〜って来たぞこのコラム〜♪(帰ってきたウルトラマンにのせて)\(~_~;)


「フリンジ」ってなんだろう?

「鼓童」のHPによると、フリンジとは主会場で行われる招待グループの公演に対し、その周辺で行われる自費参加グループの方々の発表の場を指すものだそうです。

幸運にも私達「ネットユニット来舞」にも参加可能のお墨付きがいただけたのです。ъ( ゚ー^)

それもこれも、リーダーのYOGYさんの尽力の賜物と、ほとんどのメンバーが「鼓童塾」卒業生という点もポイントが高かったのでしょうかね〜?

さて、そんなわけでとうとう日曜日の朝を向かえたのです。気になる天気は・・・

太陽こそ厚い雲に覆われていましたが雨は完全に止んでおり、木崎神社でのフリンジは予定通り行われるのは間違いありません。やはり、晴れ男の成せる技!?ъ( ゚ー^)

午前中にフリンジを行い帰路に着くという「駒の会」の皆様を送迎ダンスで送りだし、私達は各自で演奏の最終チェックに余念がありません。しかし、私はなぜだか本番を数時間後に控えてテンションが上がりません。いや、むしろ今はまだ上げる段階では無いと自然にコントロールしていたのかも知れません。

今回明らかに練習不足のソロパートが気にならないと言うと嘘になりますが、ある意味開き直っていました。どんなに手順をおさらいしても、その時のノリでリズムも変わると思っていましたので、悩まないことにしました。

「いさぎよく、あきらめた」とも言えるかもしれません・・・

練習にどんどん熱が入るメンバーをよそに、「私は駒の会のフリンジが観たいから・・・」と練習を一時中断し、小木港の遥か東に位置する宿から海沿いの道を走り出しました。木崎神社を目指して・・・

時間に遅れ到着しましたが、はじめて生で観る「駒の会」の演奏に感動しました。昨夜酒を飲み交わしたひょうきんな人達が、色とりどりの法被姿でカッコ良く演奏されていました。

数時間後は、私達の番です。

そう思うと再び練習の虫が騒ぎ出し、宿への道を歩み出していました。

潔いのか、練習熱心なのか・・・ヽ(´o`;)ノ

 2002.5.23
 佐渡島を懐かしむ・・・その7
(平成14年5月23日)


宿に戻り再び不安な箇所をおさらいする者。

早々に衣装に着替え身支度をする者。

藤本吉利さんの大太鼓WSから帰らぬ者。

私はといえば、出発に備え再び桶の紐を閉め直していました。どうも片側の鳴りの悪さが、昨日から気になっていたのです。以前、知人の太鼓打ちが「桶の唄口を研磨すれば改善した」と言っていたのを思い出しましたが、今考えられる対処法としては、めいいっぱい紐を縛り上げてテンションを高くすることしか思いつかなかった。

「馬皮はテンションの掛け過ぎは良くない」とも聞いたことがあるのだが、今日の本番で破いてもいいや〜と、音への追求の手を緩めない・・・私。

かくして・・・

赤い衣装を着流し、スーパーマンのマントのごとく風になびかせ(そういや〜YOGYさんクラークケントに似てるかも)海沿いの道を歩き出す。小木港界隈では、太鼓を担いだ我々の出立に熱い視線が浴びせられる。佐渡島の観光会館(EC総合案内所?)を右手に曲がり軽い上り坂を登れば、木崎神社は左手の奥、もう目の前である。

我々が到着した時、鳥居の中では聴衆がひしめき合って、八丈太鼓の演奏に釘付けになっていた。聞くところによれば、八丈島の本家本元(?)菊地さんの息子さん達とのこと。お父さんさながらに櫓の長胴太鼓を打ち鳴らす姿に、伝統芸能の持つ独特の雰囲気が伝わってきました。いささか、Tシャツというラフな格好は気になりましたが・・・

YOGYさんが鼓童関係者に挨拶し、フリンジ前の最終打ち合わせ・・・

残るメンバーは、おのおのが緊張をほぐすように雑談し、時にはフリンジを観たりしていた。今の八丈太鼓のフリンジが終わっても、私達までもう一組スタンバっているようで本番まで余裕で過ごすことができた。

我々のパフォーマンスは、準備されてる舞台では狭過ぎて不充分のため、境内の参道の石畳を利用することにしていた。四方八方から観られ、聴衆に囲まれて演奏する狙いもあったのです。

やはり、その幅が狭い・・・

ポジショニングとパフォーマンスに制約がでるのは予測していたが、ほとんど打ち合わせ通りの動きが出来ないと判断し、メンバーにも臨機応変な対応を周知させた。

いよいよ、「ネットユニット来舞」の演奏まで最後の一組となった。

あと30分で本番。しかし、私はむちゃくちゃ冷めていた。いや、むしろ地元の太鼓団体で数々の演奏をこなしているためか冷静でいられたのかもしれません。

 2002.5.24
 時には物思いに沈んでしまいます・・・
(平成14年5月24日)


申し訳無い!m(_ _)m ・・・また、普通の雑感ですъ( ゚ー^)


昨日、仕事で行った近所に「ぴあ」があるのを思い出した。噂の三好大地氏のチケットを購入するために・・・

どういったわけかカウンターのお姉ちゃんが、かなり手古摺っている・・・(何十分待たせるんや?)

「コード番号がわからなかたのでコンピューターの検索に時間がかかった」とのことでした。

当日は自由席とのことでしたが、私が手にしたチケットの整理番号は「1」番。
(「ぴあ」を通じてチケットを購入する人は皆無なのか?私が珍しいのか?)

最近、鼓童だろうが、林英哲氏だろうが、JDO一路だろうが、松村組だろうが・・・etc

その人達の演奏を積極的に聴きたいとは思わなくなっている・・・自分でもよくわからん。

以前買った何十枚というCDを、たまに聴いても耳障りに聞こえることも多くなった・・・大好きだった曲さえも・・・

やはり以前から引っかかってるように、創作和太鼓の飽和状態を感じてるのか?

なんとも精神状態が低空飛行していますが、三好大地氏の太鼓は私に「喝」を入れてくれるのだろうか?

最近、氏のHPを訪れる様になり、どうしても「観ておきたい」という衝動に駆られたのです。決してメジャーなプロ奏者とは言えない(?)氏ではありますが、数少ない和太鼓のソロ奏者として、また、現在の創作和太鼓界を思うコメントには、おおいに共感する部分が多いのも、また、事実・・・

晴れ男の私は、今日の外の曇り空のごとく超低気圧気味(苦笑)。

自分が身を置いている団体の表現を精進すべし?曲を覚え、いろんなパートも覚え、表現を煮詰め、若い世代に教えることを頑張り、また自らの表現を工夫してみたり・・・

そのような練習の成果が、お客様の前で演じることが出来て、始めて喜びが湧き上がり満足することができる。

ただ、それだけ・・・「ネットユニット来舞」であれ、「津高虎太鼓」であれ・・・

人に何かを求めるのではなく、自分の内から何かを見つけ出す?

ゆえに、どん欲にそうそうたるプロ奏者の演奏を聴く時期は終わったのだろうか・・・

いや、そうではないだろう・・・

聴きたくなれば、聴けばいい・・・

観たくなれば、観に行けばいい・・・

 2002.5.25
 佐渡島を懐かしむ・・・その8
(平成14年5月25日)


帰ぇ〜って来たぞ、帰ぇ〜って来たぞこのコラム〜♪(もうええ〜ちゅうねん!)


前の組の河井英里さんの歌声に、すっかり癒されてしまった我が「ネットユニット来舞」メンバー・・・テンションが下がりっぱなしだけど、これでいいのか!?

数分後にはいよいよ出番です。そういう私もなかなかテンションが上がってこないヽ(´o`;)ノ


舞台演出に秀でた、ふろくんが粋な計らいを・・・そうテンションを上げるための掛け声です。

開口一番。「元気ですか〜!?(アントニオ猪木風)」

「ノリノリっすか〜!?」・・・「ノリノリっすよ〜!」

「ECっすか〜!?」・・・「ECっすよ〜!」

「駒駒っすか〜!?」・・・「駒駒っすよ〜!」

「小木小木っすか〜!?」・・・「小木小木っすよ〜!」

「フリンジっすか〜!?」・・・「フリンジっすよ〜!」

「来舞っすか〜!?」・・・「来舞っすよ〜!」

「最高っすか〜!?」・・・「最高っすよ〜!」

レッツ・ゴー!てな感じで鳥居をくぐり入場。あたかも武富士のジャズダンサーのごとく可憐に・・・(嘘です)

さあ〜私達のフリンジの始まりです。太鼓を鳴らしながら石畳の参道を入場し、これからの30分の持ち時間の演奏と演出を考え、自分達のパフォーマンスの幅を必要最小限は確保しながらお客さんとの間合いを計る。

「カッ、カッ、カッツ!」

「よぁっ、ダァダ、ダァダ、ダダ、ダァダッダ、EC〜!」の掛け声もろともジャンプ一発!

オープニングの1曲目は、我々のテーマ曲である「来舞(ライブ)]です。

直前まで冷静だった私も突如スイッチON!(笑)

自分でも驚くほど弾けてます。最前列で観ていたお客さんの中で、おもむろに嫌な顔をされたお兄ちゃんがいましたが、あまりにも耳元で鳴り出す桶胴太鼓群に驚いた様でした。

そんなお兄さんを笑顔でフォローし、どんどん演奏に引き込んで行く・・・全体的におとなしかったお客さんも徐々に演奏につられてノリ出してくれている。(ん〜やめられまへんなあ)

奇襲攻撃の如く、みんなのハートをゲットだぜ〜!!(してやったり)

続いての2曲目めは、「獣転(ジャングル)」です。

さっきまでの楽しい雰囲気をいい意味で裏切り、物思いにふける様に静かにたたずみスタンバイ・・・

「し〜っつ!静かに!・・・耳を澄ませば、ほら遠くで動物の足音が・・・」

「ドンドンダーッ、ダンダンダ、ドンダン・・・」

 2002.5.26
 佐渡島を懐かしむ・・・その9
(平成14年5月26日)


出発の時間をギリギリまで待って、私達の演奏を観ていただいた「創作和太鼓 駒の会」の皆様ありがとうございました。演奏途中であったために、ただただ笑顔で去りゆく皆様を見送らせていただきました。m(_ _)m

「獣転(ジャングル)」を演奏する時いつもそうなのですが・・・

あたかも自分自身が動物かの如く、身体全体の使い方と打ち鳴らすリズムで楽しみながら演奏しています。今年の成田対策へとリーダーのYOGY氏が考えた舞台表現が功を奏して、非常に動きが活かされ緑の野山を駆け巡る動物になりきって表現出来ました。

つづいての3曲目は、弾む気持ちを表現した文字どおりの「弾心(ダンシン)」です。

けっして複雑ではないリズムを主体に、それでいて踊りながら打ち鳴らす太鼓に、会場のお客様もノリ易かったと思います。なかなかサイドステップを多用する場面も多く、私自身少々苦手な演目ではあるのですが・・・6(-_・;)

4曲の持ち時間でしたが、いよいよ残すところ最後の1曲になりました。昨年から私達のレパートリーにお目見えした一番新しい曲なのですが、私達の中でも1曲目の「来舞(ライブ)」に取って代わろうかというメイン曲になりそうな勢いのある演目です。それは・・・「跳情(ジョウジョウ)」と名づけられた曲であります。

最後は、会場の皆様とひとつになりたいとの想いから、曲の演奏に入る前にお約束(?)の掛け声の練習です。

「ドコドコ、(そ〜りゃ!)。ドコドコ、(そ〜りゃ!)。ドコドコ、(そ〜りゃ!)。ドコドコ、(そ〜りゃ!)。・・・・」

「ドコ、(ハイ!)。ドコ、(ハイ!)。ドコ、(ハイ!)。ドコ、(ハイ!)。・・・・」

お客様のノリも最高潮です!ъ( ゚ー^)

皆さん、まだまだ弾ける余力が充分にありました。いや?ひょっとすると、少々消化不良気味にフラストレーションを貯めていたのかも知れません。そういった意味では、私達のアプローチは大正解だったようです。(*^-^*)

会場のボルテージが最高潮に達したところで、「跳情(ジョウジョウ)」がスタート!

「デデドド、デデドド、デデドド、デデドド・・・・・・・」

「ワン・ツー・サン・ハイ!」

 2002.5.27
 佐渡島を懐かしむ・・・その10
(平成14年5月27日)


曲の叩き出しと同時に会場のあちらこちらで歓声が巻き起こる・・・

「そ〜りゃあ!そ〜りゃあ!そ〜りゃあ!そ〜りゃあ!・・・」

(こ、このノリは予定外だぜ〜)

曲中に何度か繰り返されるメインテーマの演奏後に、いよいよ練習した掛け声ポイントがやってきます。そこは大きく2つのパートに分かれていて、先発グループがきっかけのリズムを叩き、それと掛け合う様に後発グループの太鼓の音と掛け声が、その時先のグループもボディーアクションで観衆をのせにのせまくるのです。

神社の境内という限られた空間の中で、周囲をお客様に囲まれ演奏する喜びを噛み締めた瞬間です。文字どおり会場中の人々が「一体」となれたことに大満足です。ъ( ゚ー^)

個人個人のソロ回しのポイントも上手く演奏でき、私もそれなりに取り繕うことができた様に思います。

今回、このアースセレブレーションのフリンジの場で演奏するにあたり、練習時間が充分取れたわけではありません。ましてや、メンバーは各地に散らばっているのですから・・・

私達は素晴らしい演奏テクニックを持っているとは思いません。


しかし、「技術」をカバーするに充分な、「熱い想い」と「笑顔」は持ち合わせているのかも知れません。

インターネットというもので知り合った者同士が、ここまでに成長できたのは、ひとえにリーダーのYOGYさんの人格と指導力に尽きると思います。さらには、その“熱い想い”に吸い寄せられる様に集まるメンバーの“想い”もまた、負けず劣らず同じように“熱い”ものなのでしょう・・・

最高の気分で終わった演奏(フリンジ)の後で、私自身自然に口を突いて出てくるのはやはり・・・

「やめらんね〜!」

「“打てば響く太鼓の心”届けあなたへ!」

ってな感じでした。(*^-^*)

 2002.5.28
 佐渡島を懐かしむ・・・その11
(平成14年5月28日)


フリンジも終了し月曜日から仕事のメンバー(なんと、ほとんどのメンバーが月曜日も休みを取っていました!)が、帰り支度を済ませて小木港へ向かおうとしています。私もその内のひとりです・・・

一番最後に上陸した私ですが、帰るのは誰よりも早く(苦笑)、YOGYさん達と一緒のフェリーに乗りこみました。例年のことですが、明日のフェリーなら「鼓童」メンバーによる「送り太鼓」でECの余韻に浸りながら出航するのですが、なんとも淋しい船出となりました・・・

宿から小木港までは、着いた時と同様に亀ちゃん号で送っていただいたのですが、その他のメンバーは城山公演のコンサート会場に早々に行ってしまい、以外にも呆気無く今回の再会に幕を下ろしました。

フェリーの食堂で食事を済ませ、以外にも良心的な自動販売機のビールを買いこんで、こじんまりした宴会をしました。船内の乗客のほとんどがEC帰りのようで、木崎神社で私が笑顔を振りまいた方々が多くいらっしゃいました。

その中に、河井英里さんを見付けた我がメンバーがサインをおねだりに・・・

なんや知らんが「抜け駆けは許さん!」とばかりに・・・

私も急遽、YOGY氏から40円で(笑)購入した色紙にサインをいただきました〜。ъ( ゚ー^)

楽しく過ごした船内ではありますが、もう直江津港に到着です。

そして、YOGYさんらのグループと本当にお別れです。

「いや〜本当に楽しかったね」

「ありがとうございました、気をつけて帰ってね」

と挨拶を交わし、お互いが帰路につきました。時は、午後7時30分・・・さぁ〜て、ここからが走り屋もどきを自負します私の時間です(爆笑)。YOGYさん一行は4人でしたから、道中退屈することなく帰れるでしょうが、私は新潟から三重までの道のりをたったひとりでのドライブとなるのです〜ヽ(´o`;)ノ

フェリーで飲んだビールのアルコールを気にしながらも車を走らせました・・・\(~_~;)

 2002.5.29
 佐渡島を懐かしむ・・・その12
(平成14年5月29日)


カーナビの目的地を自宅周辺にセットして走り出したものの・・・(なんだかうさん臭い!)

どうやらカーナビのCDロムが古くて、上信越道がまだ北陸道に繋がっていないらしい・・・

だからといって、上越ICの入り口を無視して国道を走らせ、途中の上信越道のICから長野県回りで三重県に連れて行こうというんだな?ヽ(´o`;)ノ

「そんなにお前は北陸道が嫌いなのか?」

「だが悪いな、お前のいい加減なところは百も承知さ、俺は北陸道で帰るぜ!」

なんて言いながら、上越ICの緑色の案内標識のとおり左折し北陸道に無事乗ることが出来ました。

上越ICから富山県までの間は、ほとんど車は走っていませんでした。富山から金沢の間が、大型トラックが多くなり一番走りにくかったと思います。

福井県から滋賀県にかけては、アップダウンも多くまた、カーブも右に左にきつくなり注意が必要でしたが、それなりに走り慣れていましたから問題はありませんでした。

驚いたことに、ちょうど福井県は三国の辺りでパトカーがスピード違反の車を捕まえていました。確か・・・夜の10時過ぎだったと思います。「まじっすか〜!?」って感じで・・・(ご苦労さま&ご愁傷さま)

私は、「ネットユニット来舞」の集まりの時は、車の整備(オイル交換やタイヤの空気圧は最低限チェックして)をしてから遠出しますので、愛車を信頼してドライビングに専念します。(カーナビは信頼してませんが・・・)

最初の休憩までおよそ165kmを1時間20分で走り、次の休憩までの180kmを1時間25分で走り、結果的にはこの二度のSAでの休憩のみで自宅に到着しました。直江津港〜自宅は480kmで4時間50分でした。

この二日間、風邪はスッキリ治っていませんでしたが、佐渡島の出来事で気持ちが高揚していて元気に無事帰ってきました。しかし、次の日から風邪がぶり返したことを付け加えておきます(苦笑)。

・・・このシリーズは、たぶん(?)今日で終わりますъ( ゚ー^)

 2002.5.30
 久しぶりの基礎練習?
(平成14年5月30日)


今宵の練習では、締め太鼓による基礎練習をする時間がありました。

けっして難しいことをしてないんだけど、それが上手くできないのが基礎ができていない証拠ヽ(´o`;)ノ

それを久しぶりに思い知った夜でした・・・

その後は、次の出演に向けての練習に熱が入りました。先日来、一生懸命覚えている大太鼓のポジションを直訴して、一時は決まりかけたのですが、中太鼓パートの女の子が不安があるということでその子が外れ、結局は従来のポジションに収まってしまいました。(大太鼓デビューはしばしお預け?)

今回始めてチャレンジするパートとして、5基の三丁掛けの締め太鼓で始まり、途中から両端の二人が横打ちの大太鼓に移動するという、まさにそのポジションをいただきました。

その他の曲でも、従来のポジションに決定しました。(若干相方は違うのですが・・・)

来週早々から、上級者の二人が風雲の練習に行くこともあって、今日の練習以外では出演メンバーが揃うことは無いらしく、後はぶっつけ本番になってしまいます。(大丈夫でしょうか?)

帰りしな、基礎練習を指揮していた上級者の子と話してて・・・

「やっぱり、少しでも基礎練習は毎回しないとダメだね〜」と私が言えば、

「みんな全然叩けてないなあ〜、今日の練習で欠点を思い知ったと思う・・・」

私は曲を覚えるのも遅く、技術的にも先輩方からは大きく離されてると思っていました。でも、基礎練習で感じたのですが(もちろん私も叩けていないけど)以外にも、その距離はいつの間にか結構近づいているように思いました。

 2002.5.31
 FIFAワールドカップ開幕・・・
(平成14年5月31日)


最近スポーツジムに行く回数が減っています。その中でも金曜日は、初級者向けのエアロビクスのプログラムがあるので行く可能性が高い曜日なのですが・・・

今宵も行こうかなと仕事が終わりそうな夕方には考えていました。

しかし、桶胴太鼓の立ち台作製(?)を突如思い立ち、近所のDIYショップに出かけた・・・

実のところ材料は数年前から在庫済みで、完成している手元の台に改良を加えることを目的としています。今まで使っていた台の支柱部分を長いものに交換し、地面との設置箇所に一工夫をして台そのものに傾斜を作り出します。今日のところは木製の材をペーパーで研き、水性塗料(けやき色)を塗りました。

そんなわけで作業が終了したい今、ジムに行きそびれてしまった私は、NHKのフランス×セネガルのサッカーの試合を観ながら(聴きながら)、今日の“雑感”を書いてます(笑)。



 Every Day 〜日々雑感〜
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