Every Day 〜日々雑感〜


 2002.11.1
 バチバッグ新調でバッチグー!
(平成14年11月1日)

今まで愛用していたバチ入れを新しいものに換えてみました。

特に不自由していたわけでは無いのですが、将来60cmくらいの大バチを入れることがあっても対応できそうですし、チャッパや当たり鉦を入れるスペースも確保できるものにしてみました。

難を言えば篠笛をケースごと入れられなくないのですが、
バチの収納本数が思ったほど多くないので笛ケースは諦めました。収納することよりも吹ける様になることが先決ですね(〜_〜;)。


 2002.11.3
 秋の高虎楽座
(平成14年11月3日)

今日は秋晴れの中、予定通りイベントが開催されたと聞きます。所用で欠席していた私に大人クラスのメンバーの一人から連絡をいただきました。

演奏はまあまあ上手く出来たと聞きますが、ある曲ではムードメーカー的な私の不在を残念がっていましたが、嬉しい反面で私にそれほどの重要性があるのかいささかこっぱずかしい限りです。

今週末も土曜、日曜ともに出演予定ありだそうで休んだ分挽回しなくちゃね〜ъ( ゚ー^)


 2002.11.4
 寒いですな〜ヽ(´o`;)ノ
(平成14年11月4日)

季節の変わり目にこじらせた風邪がやっと治ったばかりなのに、ここ数日の冷え込みはかないませんな〜

原監督を追いかけたテレビ番組を観ました。

新米監督にして読売巨人軍を日本一に導いたのは周知の事実。長島監督でも無し得なかった1年目でのいきなりの快挙に、名匠の呼び声も高いですね〜(*^-^*)

就任当初は賛否両論様々なゴシップが飛び交っていましたが、なんとなく長期に渡り安定政権を維持して行くような予感がします。

プレイヤーとしての選手生命はけっして長くなかった原監督ですが、指揮官としての野球人生はまだ始まったばかり・・・多いに期待していいのではないでしょうか。

 2002.11.5
 生みの苦しみ・・・
(平成14年11月5日)

原稿の締め切りに追われる作家の方が、よく口にしてるのを聞いたことがある言葉です。

日々雑感ということで綴るトップが私のHPの持ち味(?)。

「ここは太鼓のサイトなの?」

「個人のサイト?」

とか今までにも思われてきましたが、太鼓のことが話題に上がることが多いし、コンテンツの中心も太鼓ですが、やはりあくまで個人サイトだろうと自己分析いたします(笑)。

ところが、訪問者は太鼓関係の方が多いように思いますし、興味をそそる話題を日々提供しつづけるのもなかなか難しいもので、時折「あれ?これ以前にも書いたな〜」なんて思うこともしばしば・・・

「日々プレッシャー」ですわ〜ヽ(´o`;)ノ

なんて、冗談はこの辺で。

このHPを作った当時、あまり太鼓のHPで「日記」的なページを設けている所が少なかったのですが、最近は増えたと思いますし「日々雑感」って言葉を使われる方も増えています。

アマチュアの視線で(もしくはプロのサイトでも)、どのように日々悩まれ頑張ってるのかというのが、あちらのサイトでもこちらのサイトでも間接的にわかる様になってきたので良い傾向だと思います。

 2002.11.6
 古い友人・・・
(平成14年11月6日)

先日からひょんなことで連絡をとっているのだが元気で何よりな様子。

身近な環境の中で、自分の音楽を楽しんでいる様で安心しました。そう言えば、プロフィールのページに使っている絵は、彼と訪れた地で描いてもらったものでした。懐かしいですな〜(*^-^*)

音楽を職業とされていらっしゃるプロの方もそうかな〜と思いますが、アマチュアのグループに身を置く私にとって、理想の音楽性を追求する中で環境によって寄り道したり、時には別のものを吸収しながら軌道修正しているのかな〜と自己分析しています。

数年前に和太鼓に出会い、無知であるがゆえ様々な太鼓表現へのがむしゃらな学習意欲、そしてそんな中で悩み奮闘する日々を経て今日があります。

けっしてお互いの姿勢を非難することなく互いの環境を理解することによって、それぞれの距離は近づいたり遠ざかったりするように思います。特に音楽の世界は・・・

現在関わるスタンスは少し違うようですが、いつかはセッションしたいという夢も残しつつ彼の益々の活躍を影ながら応援したいです。ъ( ゚ー^)

 2002.11.7
 懐かしいバチの感触
(平成14年11月7日)

実に2週間ぶりに太鼓を打ち鳴らすのは、気持ちがいい半面へとへとになってしまいました。

次の出演に向けた最初で最後の調整だったわけですが、迷惑は掛けられないと思っています。

当然、いつもの特編クラスの出演も控えているのですが、土曜日のイベントは一般成人クラスだけでおよそ30分のステージをこなします。もちろん、初めての試みですが皆一生懸命がんばっていました。

これをきっかけに、演奏に対する意識がもう少し向上するのを多いに期待しています。そういった意味では、すでに特編クラスを兼ねている私のリーダーシップが試されると思います。

ちょっとかっこいいこと言っちゃいましたが・・・

久しぶりの練習にアルコールの力を借りることなくぐっすり眠れたことを付け加えます(笑)。

 2002.11.9
 祝!初出演大成功!?
(平成14年11月9日)

今日は、三重県立聾学校の文化祭にお招きいただきました。(*^-^*)

今まで外部団体等からの出演依頼には特編クラスがこなしていたのですが、初めて一般の大人クラス(Eクラス)だけで演奏して来ました。

思い起こせば数ヶ月前リーダーが、「Eクラス(大人クラス)だけで出演がこなせられるよう!」

それを聞いた時、正直まだまだ無理だと思っていました。ところが、みんな自宅での自主練習も頑張っていたようでそれなりに上達していました。そして、今日本番を向かえたわけですがおよそ30分間のステージをそれなりに満足できる演奏が出来たと思います。

もちろん、細かな反省点は各々あるでしょうが私はこのメンバーでも充分出演が出来る手応えを感じました。メンバーのひとりが感動して泣きそうになっていました。別のメンバーはビデオカメラを持参してくれていたようで、その映像をリーダーに観ていただきどんな感想が出るか楽しみです。

これまでEクラスの出演といえば、お祭りなどの公的イベントで上級者にお膳立てされての演奏ばかりでしたが、今日の経験ではもうワンランク上の太鼓の楽しみ方の扉を開いたと思います。

曲の手合わせよりも曲間の転換の所作や移動する太鼓の手順等を入念に打ち合わせしました。ちょっと時間を掛け過ぎた感もありましたが、初めての経験ですから仕方なかったと思います。

このクラスだけの出演が次回はいつあるかわかりませんが、また程好い緊張の中で楽しんで演奏出来ればいいと思います。みんな!お疲れ様でした!m(_ _)m


〜もうひとつの雑感(裏?)〜
     表の日々雑感読んでいただけましたか?
    今日は私は大満足!
    ヽ( ^^)ノヽ(^^ )ヾ(^^(^o^)ノヽ(^-^ )^-^)ノ

    何が満足かって?
    演奏!?

    チュッ、チュッ、チュッ、ъ( ゚ー^)
    それもそうだけど、もっと重要なことっす!

    何かと言うと・・・
    MCが思いのほか上手く出来たことです!
    実は、演奏よりもそっちに気がいってました。\(~_~;)

    それと、いつもの特編の出演だとリーダーの存在が大きいわけで
    その器の大きさでメンバーは安心できるものですよね。

    ところが、今日は不在・・・
    今回、いわばその役割を私が担ったわけで・・・
    リーダー代行というか・・・(そこまですごかないか)
    今日のムードメーカーとしての役割というか・・・

    一番最初にしては全般的に上手くいきました。
    でも、いつもこうとは限らないし・・・
    意地悪な言い方をするなら、出演しなかった今日のクラスの他の
    メンバーも含めて、今はもっともっと失敗をしてそれを繰り返し
    克服する経験が必要だと考えます。

    そして、もう少し先では上級者におんぶにだっこ状態から自立し
    安定した演奏が出来るようにしたいです。

 2002.11.10
 W出演終了!
(平成14年11月10日)

一日に2箇所での出演は久しぶりで大忙しでした。

最初は学園祭での出演を野外の会場でこなし、衣装も着替えず太鼓を車に積み込みしばしの休憩の後、次の演奏場所への大移動ヽ(´o`;)ノ。

2箇所目は屋内の少しスペースの小さな会場での演奏でした。

もともと、演奏曲および演出を二通り準備していたため臨機応変に対応できました。

この日も久しぶりに演奏する曲がありましたが、ミスをかき消す笑顔で終始ノリノリで演奏できました。

今年の出演もあとわずか・・・

もうひと頑張り!ъ( ゚ー^)

 2002.11.11
 何が必要か・・・
(平成14年11月11日)

まもなく今年の太鼓の出演予定が終了します。

特編クラスの出演において、レギュラーを努めることが出来たのではないかと一年を振り返ります。

次の段階として、レギュラーに定着したポジションを他に譲る(外される?)ことになった時、自分の居場所の確保・・・つまりは、今までと違うパートの完成度を上げそこでの自己アピールが目標です。

むかしある先輩は「オールマイティーにポジションをこなせられるよりも、この曲のこのパートはあいつでなければいけないと思わせること」と言っていました。

なるほどな〜と思い今日までやって来ましたし、その甲斐あってレギュラーに定着していたと思います。しかし、やはりどこでもやれた方が自信が持てるような気がします。

また、別の見方をすれば自分の中でマンネリ化した気持ちを一蹴させたいのだと思います。

目標は次々と湧き上がってきます。

終わり無き我が太鼓道・・・

 2002.11.12
 「若冲の翼2002」
(平成14年11月12日)

1999年の「若冲の翼」も当然観ました。演奏曲も演出も非常に良かったのを覚えています。

何の話しかって?

林英哲さんのツアータイトルです。

「光を蒔く人。」と「澪の蓮」の2つのツアーを挟み、どのような演奏曲と演出でバージョンアップしてるのか楽しみです。

また、木下伸市さんの津軽三味線との掛け合いも見納めになってしまうらしいですね〜ヽ(´o`;)ノ

う〜ん6(-_・;) 、今月下旬発売予定のDVD買っちゃおうかな〜!?

 2002.11.14
 やっとこさ〜チェック完了!
(平成14年11月14日)

新しいパソコンでのインターネット環境を整え、このHPで使用してるファイルの中身で化けてしまったものを修復してみました。しかし、完璧でないところもあるのですが大勢に影響なしと判断しました。

今宵は木曜定期練習日です。

いささか大きなイベントが次々終了していますので、程好く肩の力の抜けた練習になるのではないかと勝手に予想してます。

一昨日からのパソコン環境の改善で疲れてしまいました。

程好く太鼓を叩いてリフレッシュして来ます!\(~_~;)

 2002.11.15
 昨夜はヘトヘト・・・ヽ(´o`;)ノ
(平成14年11月15日)

確かに予想していたように出演を想定した曲練習はしませんでした。しかし、即興性を養う練習で大部分の時間を使い、これが全然肩の力が抜けた練習ではありませんでした。

ただただ、自分のダメさ加減が浮き彫りになった次第です。6(-_・;)

さて、話は変わって・・・

次の日曜日は好きな太鼓打ちの公演がブッキングしてしまいどうしようもありません。

まずは、自分たちの練習日。

次は、一路さんがソロとして初のコンサート。

そんでもって、アマの中のプロ(笑)太鼓集団「怒」が近所にやってきます。

果たして私はこの3つのスケジュールをどのようにこなすのでしょうか!?

答えを先に言っちゃえば、どれにも予定が合わせられないのです・・・

仕事絡みの親睦旅行のために、半ば嫌々(?)拘束されてしまうのでした。なんてこったぁ〜!!

 2002.11.18
 NHK−BS2よかったよね〜
(平成14年11月18日)

週末は、Wカップの時イングランドのベッカム達が合宿をした地を訪れていました。

その前夜は、英哲さんのニューヨーク公演のテレビに釘付けでした。その夜の「気ままな掲示板」が静かな賑わいを見せていました。皆さん本当にお好きですよね〜(*^-^*)

以前から掲示板でも触れていましたが、演目としては1999年の国内ツアーのものと変わりなかったと思います。その場に居ないのでわかりませんが、演出も大きく違うものではなかったと思いました。その中でやはりステージ用にアレンジしてるものでしたが、「道をゆく人」の原曲を学んだ数年前を思い出さずにはいられませんでした。

今の私があるのもすべてはあの経験からだと思います。

人それぞれに「ターニングポイント」は違うと思いますが、好きなことに打ち込む時間が長くなるとどこかで道標を探してるような、答えのないところに答えを探してるようなそんな時期を経験すると思います。

しかしそれらは、自分が想像するより遥かに些細なもののように感じてなりません。見逃してしまうような道端の小さな種が、私にとっても皆様にとっても大輪の花を咲かせるのかも知れません。

 2002.11.19
 代理人探しからか・・・
(平成14年11月19日)

巨人の松井がFA権を行使してメジャーリーグに挑戦するのは皆様ご存知のことでしょう。

ミスタージャイアンツである長島の帝王学を学んだという彼は、当初エージェントを立てることなくオファーのある球団との契約に望もうとしていたと聞きます。代理人を通して契約金を吊り上げるように映ってしまうことから快く思わない国内球界関係者の憶測だったと思います。

しかし、言葉も不自由するだろうしアメリカではエージェントは必要不可欠だそうです。契約だけに限らず様々な問題に対応して、選手を野球に専念できる環境にするのを使命としているのでしょうか。

なんか、もっともらしいこと書いちゃいましたが(笑)、和太鼓のプロの世界でもよく似たことが言えると思います。奏者を演奏に専念できる環境作りと発表の場を提供するマネージャーやプロモーターが、松井の望む代理人と同じなのだろうと・・・

今年のプロ野球日本シリーズが巨人の圧勝で幕を閉じた深夜に、メジャー挑戦を電撃発表した松井。なんとなく、なんとなくですが、今から代理人を探して・・・なんて遅くないのか?

間違いなくどこかと契約して、来年はメジャーデビューを果たすのでしょうが、意識をメジャーに合わせる準備が後手に回ってるような気がしてならない・・・

でも、頑張って欲しい・・・松井!

 2002.11.20
 上妻宏光/BEAMS
(平成14年11月20日)

セカンドアルバムを聴き始めました。

「上妻さんの音楽が進化している!」

津軽三味線を使用してはいるが、表現したい音楽はもっともっと先に向いていると感じずにはいられない。

大した音楽経験の無い私がどうこう言っても仕方ないのだが、古典から離れて新生の津軽三味線奏者が日増しに増えています。その中のほとんどが、まだ津軽三味線らしさのある表現からは抜けきれずにいるように思います。良い悪いの次元ではないので誤解の無いように・・・

どんな楽器を使うかに拘らずその奏者の持つ音楽性というか・・・そんな部分の“差”が明暗を分けているような気がするのです。

各地で津軽三味線奏者のコンサートがありますが、今のところ積極的に聴きたいと思うのは上妻さんを含め僅かです。

私の中で和太鼓奏者でも同じ傾向にあり、何年経とうが演奏演出に工夫が無いものはどんなに有名だろうと積極的には観ません。これまた誤解されそうなコメントですが、“らしさ”を守るのも“らしさ”を打ち破るのも紙一重だと思います。観る側も考え方は様々ですから一概に結論はでませんが・・・

 2002.11.21
 ぬお〜テンポがキープできない!
(平成14年11月21日)

地打ちにソロを重ねる難しさに四苦八苦しております。

メンバーの中には、事前にソロ部分を考えている人もいるようですが、私は今のところあえてその場その場でどんなリズムが打てるか模索しています。しかし、自分のリズムのボキャブラリーの乏しさからそろそろソロ的な組み合わせを書き出そうかと・・・(苦笑)

そんな練習をしてて最近思うのですが、ソロを打ちながら自分でなるべく地打ちにも重ねテンポをキープし、かつ音のドライブ感を損なわないようなリズムを叩きたいと思うようになりました。

英哲さんがソロ活動するにあたり編み出したという奏法の取っ掛かりのようなものかと・・・

どんなことから取り組めばいいのか手探りですが、誰が教えてくれるわけでなく上級者の技を目で盗んだり、時にはプロ奏者の打法を分解して練習するのもいいかも知れません。

それと、やはり多面打ちですな〜ヽ(´o`;)ノ

我が太鼓道は初級編からまさに上級編に向かおうとしてるのでしょうか?

 2002.11.22
 やってないことは出来るわけでなく・・・

                   (平成14年11月22日)


即興でソロ演奏をする時、どこかで聞いて印象に残っているものや、あるいは、かつて叩いたことのあるリズムというものが追い詰められた時には出てくるように思います。それと、気分がノッている時とそうでない時でもリズムの出方が大きく違います。

地域に根付いた太鼓から脱却する必要はありませんが、太鼓を使った音楽表現が多種多様化してる今日、流行というか時代の変化に対応すべきだとも思えてきました。

「ソロ奏者でもないし・・・」とか、「上級者でもないし・・・」とかいった甘えた自分が居たため、難しいテクニックを身につけることを避けていたように思います。

でも、本当にごく最近もっともっと変わったテクニックを知りたくなりました。

そして、偶然にもある太鼓サイトでヒダノ修一氏の教則本が出てることを知りました。さっそく、近所の本屋さんに注文しようと思っています。CD付とのことですから理解し易いと想像します。

購入したらまた雑感を書くと思いますが、今はただ貪欲に知らないテクニックを知る方法を模索してます。

 2002.11.24
 特編は6人による充実内容
(平成14年11月24日)

今日は子供クラスの出演と大人から中学生クラスは通常の練習日でした。特編クラスの大人が出演の段取りをこなしていますが、私は純粋に大人クラスの練習に参加しました。

朝の9時からお昼の3時過ぎまでみっちり練習できました。特編の練習では少数だったため意外と充実した内容の濃い練習ができました。休憩を利用して即席の“大太鼓クリニック”をリーダーがしてくれて、打ち方から腕の使い方まで細かく注意がありました。

最近力を入れているソロ回しの練習も少しずつ様になってきたようにも思いました。相変わらず私のテンポ感の弱点が浮き彫りでしたが、全体的に練習のノリは良くソロ打ちもどうにかこうにか思い付くままに打てていたように思います。

今日で今年の日曜定期練習は終了しますが、自由参加の日曜練習と木曜定期練習は継続されるので、このオフの取り組みが来年に向けて重要だと感じています。

さあ、私もいつまでも初心者気分ではいけません。いい加減ぬるま湯から脱出して中堅どころとして、どう関わり合えばいいのか真剣に考えないといけない時期だと思いました。

 2002.11.25
 腕の付け根附近の筋肉痛
(平成14年11月25日)

大太鼓を叩くと肩こりが治るとよく聞きます。私も経験からそのように感じているのだが、昨日の練習では久しぶりに長い時間大太鼓に向き合えたもので、今朝は気持良いくらいの程好い痛みがありました。

昨日のリーダーの注意で気づいたことがありました。

それは、大太鼓の鳴らし方のヒントです。大太鼓をまともに打てない私は機会があるごとに試行錯誤しながら、時に助言していただく人の話を受け止めていたのですが、昨日のリーダーの助言は明確でした。

メンバーが見守る中、一人一人が交代で大太鼓を打ち込んでいたのだが、リーダーの注意を気にしながら何度と無く交互に打ち込んでいると、自分でも気持ちよい感触で大きな太鼓が響く瞬間があったのです。

これは、感覚的なもので昨日体験したことを言葉で表すのは難しいのですが、もう少し確実なものになるように頑張って練習したいですね〜。(*^-^*)

 2002.11.26
 なんだ、松井岐阜に来てたの?
(平成14年11月26日)

メジャーに挑戦する松井が近所に来てたようです。

プロ入りした時から岐阜のバット工場で作ってもらってるのは知っていましたが、今日来ることになっていたとはニュースを観るまで全然知りませんでした。

何やらメジャーの投手やボールに合わせるための試作品とのことですが、今までとは違った数種類の材質を試すようです。

なんとなく太鼓のバチに似た光景かな〜なんてテレビを観ていました。

私は、太鼓のバチを自分で削ることは出来ませんが、叩く太鼓に応じて様々なバチを試してきました。当然、同じ太鼓でも演奏曲や演奏スタイルに応じて変化させてきました。

しごく当たり前のことですが・・・

 2002.11.27
 年末ジャンボ宝くじ発売!
(平成14年11月27日)

いや〜恒例の運試しの季節ですね〜ヽ(´o`;)ノ

宝くじファンの方はよくご存知のように、なんと1等2等合わせて億万長者が504人誕生する計算だそうです。いつも当たる気がしないのに買っちゃうんですよね〜\(~_~;)

でも最近燃えてるのは、ロト6なのでした〜(*^-^*)

単純に運任せの従来の宝くじと違い、当選数字を予測して買うという他力本願でないところが気にいってます。

それでも当たらない以上はどっちでも変わりませんが・・・(とほほ)

大晦日の3億より目先の2億だ〜!?

 2002.11.28
 練習内容がだんだん決まってきた?
(平成14年11月28日)

座り締め太鼓2基、中太鼓2基と立ち締め太鼓1基、大太鼓、2尺の横打ちなどを並べ、そのセットを人数分準備して練習を進めます。

おのおののセットで、地打ちとソロ打ちを決まった小節で回します。

練習メンバーが5人でも10人でも、掛け合い風にしてるので時に2人で、時に3人での演奏になります。そして、目まぐるしくポジションのローテーションも行います。

なかなかポジションチェンジが上手く出来ず、文字に表すと「なるほど〜」と思えるかも知れませんが、今のところ完璧に練習できていないのが実状です。6(-_・;)

この時にソロパートの技量が試されることになるのです。

さらには、小節のカウントがソロ打ちにてんやわんやでわからなくなります。ヽ(´o`;)ノ

でも、出来ないからこそ頑張れるんですよね〜!ъ( ゚ー^)

 2002.11.29
 自分達の映像にはまっています(笑)
(平成14年11月29日)

今私の手元に預かりもののビデオテープがあります。それは、少し前によく話に出ていました我が団体の大人クラス(Eクラス)の出演風景です。

なんかね〜上手いか下手かで語ることが出来ませんが、味のある演奏に見えるのです。もっとも、特編クラス(Fクラス)での出演回数もかなりこなしてきましたが、その演奏とは明らかに何かが違うのです。

痘痕も笑窪?

技術面や表現力や曲の完成度、どれをとっても改善の余地だらけの映像ですが、頑張れるだけ頑張っての結果です。私は、何となくその不充分な部分がいい塩梅に感じられるのです。

月に2回しか定期練習の無いEクラスです。大部分の方は「趣味の太鼓教室」的な親しみの場かも知れませんが、視点を少し変えて努力すればお客様を十分に楽しませることが出来るのです。

今回残念ながら出演できなかったその他の大人クラスの面々は、いいチャンスを逃したように思います。

まったく同じ演奏は二度と出来ないと考えますから、次の機会にはもっといい演奏が出来るよう努めたいです。

 2002.11.30
 ストリートパフォーマンス
(平成14年11月30日)

私の和太鼓活動の中で、ストリートライブ的な経験は極僅かしか無いように思います。

当然いつもの和装に身を包み見るからに太鼓の打ち手とわかる風貌で、意気揚々とした当たり前の祭りの雰囲気の中でのことです。

最近、家庭用ゲームソフト「太鼓の達人」のテレビCMの中に、褌姿の男性がコミカルな位置付けで登場しますが、「和太鼓の持つイメージはこんなものかな〜」って少し残念に思えてきます。(CMの狙いは理解できるのですが・・・)

祭りのステージや群衆の中で太鼓演奏は必要不可欠かも知れませんが、そのようなお膳立ての無い空気の中でどこまで和太鼓演奏が受け入れられるのでしょうか・・・

いや言葉が足りませんが、音楽の世界で和太鼓ミュージシャンの多くが成功し活躍していますが、私自身に同じような素質があるのか全く自信が持てないのです。

上級者の指導の下、決められたことを表現するのはそこそこ上手く出来ても、独創性や人を惹きつける力の源はセンスなのでしょうか?

和装を捨てた和太鼓表現者も多くいらっしゃいますが、和太鼓に関わる中で考えることも少なからず似てるんでしょうね・・・



 Every Day 〜日々雑感〜
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